一次面接官を公開!

長崎を本拠地に、全国でHP導入サービスを展開する
DSBRAND(ディーエスブランド)さんが、
採用活動に先駆け、一時面接官を公開(!)しています。
自身の「DSBRANDを志望した動機」も語られています。
(それ聞きたい・・・。)

DSBRANDオフィスツアー「最初の聖戦」は
最終日が27日。まだ間に合います!
お申し込み、お問い合わせはこちらから⇒https://ds-b.jp/recruit/2018new/

弊社ではDSBRANDさんと定期的なミーティングを持たせていただいており、
もはや、みなさんにinstaとかのアカウント聞いてしまおうかな?というくらい親しみをもっています。
仕事とプライベートをバランス良く楽しむための施策に取り組まれていらっしゃって、
デジマグラフも整えたい!整えねば!と思いながら毎回ミーティングさせていただいていました。
趣味も仕事も楽しむみなさん。
「これが・・・・リア充なのか・・・」な感じがとてもうらやましかったです。

今時のおとうふ移動販売

島原市のGOCHISOY(ゴチソイ)さんの移動販売車があれよあれよという間に2台に増えています。
(※この更新をした直後、3台に増えたという報告をされていました。すごい!)

そして、関わるスタッフさんも増えています。
商品開発から関わられているみなさんで、若いです。

GOCHISOY(ゴチソイ)は「大豆でつくるごちそう」ごちそうソイ、です。

お豆腐をはじめ、お豆腐専用のたれ、大豆スイーツなどが揃います。

車も人も増えているのは、それだけ人気があるということのようで、
「大豆」「おとうふ」「大豆製品」への潜在的な関心は
本当に高かったのだなと思わされます。

そして、おいしいんです。
例えば「リッチなおとうふ」シリーズは
一般的なお豆腐の価格からすると、2倍ほどの価格。
でも、連日の人気で完売の日も少なくないそう。
高めだといっても、外で飲むコーヒー一杯よりもお手頃なので
ちょっとした自分贅沢に最適なのだと思います。
きっかけはちょっとした好奇心でしょうか。
一度食べると美味しいので、また食べたくなります。
弊社も、近くをまわられているならば、定期配達していただきたいほどです・・・。
(ゴチソイのスタッフさんおすすめの方法、「塩」をつけて食べると美味しいんです!)

今は島原市を中心に周辺を回られていますが、
イベント時の出張も対応されています。

イベント主催、企画のご担当者の皆様、
ぜひゴチソイへご連絡されてみてください。

〈GOCHISOY(ゴチソイ)連絡先〉
080-8583-4955
LINE ID  gochisoy
FBページ https://www.facebook.com/GOCHISOY102/
instagram   https://www.instagram.com/gochisoy/

デジマグラフではGOCHISOY(ゴチソイ)さんの商品企画からネーミング、
パッケージなどブランドづくりのお手伝いをしています。

雲仙 福田屋「山照」別邸 YAMA TERRACE 内覧会

 

雲仙福田屋さんの別邸「山照」(ヤマテラス)の内覧会へ行ってきました。
新館は全室露天風呂付。坪庭もあります・・というのを、図面で見せて頂いていたのですが、
実際見るとやはり気持ちが上がりました。

お部屋はこもりたくなる心地よさ。
展望風呂は、リゾート感がすごかった!

宴席で社長がご挨拶された別邸「山照」(ヤマテラス)にかける想いは、
約1年前にロゴデザインの最初の打ち合わせをしたときに
お話し頂いた内容からぶれがなく、
アウトプットの最終形が最初から見えていらっしゃったんだなぁと思いました。

ロゴやネーミングは、どんなプロジェクトにおいても、
真っ先につくられることが多く、クライアントさんのお話がすべてなので、
たとえば、今日の内覧会など、全てが形になっている状態を見るのは毎回とてもぐっときます。

「山照」「桜橋」「薫風の湯」「山カフェ力」「鍋団欒」
以上のロゴタイプをお手伝いしました。
サインなどは施工の方に、ロゴが持つ質感まで再現いただき
ありがたいかぎりです。

雲仙 福田屋「山照別邸」は、平成29年2月9日、
福田屋さんの福が二つ並ぶ日にオープンです。

HPはこちら→山照 別邸  YAMA TERRACE

長崎デザインアワード2016

先日、長崎県美術館で「長崎デザインアワード」の授賞式がありました。
クライアント社の方とお祝いしたかったのですが、その日は動けなかったのでスタッフの西村くんとインターンのコンマさんに行ってもらいました。
デジマグラフのお客様の受賞、入選をご紹介します。

photo:Comma
img_5595
授賞式の会場。毎年、美術館の2階で行われています。

img_5618
奨励賞 Spectacle Bridge「ピュアチョコ/長崎ハタシリーズ」

眼鏡橋の近くにあるチョコレート専門店Spectacle Bridgeの商品です。
あまり知られていないようなのですが、長崎はチョコ伝来の地です。

長崎のハタ文様は、すでに多くのプロダクトで展開されている長崎の人にはおなじみの文様です。
200以上のパターンがあるそうです。
すでに広く使われるハタ文様を、チョコレートという商品と、今という時代らしさをまとわせたデザインにしました。近年増えている女子旅や若い世代の観光客に手に取ってもらえるご当地土産を目指しています。

もう一つ。こんなに素敵な文様があるということを、
地元に住む自分たちが改めて感じることが大切ではないかと思っています。

近隣のお客様が、来客用に時々購入されるというお話を伺い、とても嬉しくなりました。
店内の他の商品と一緒に遠方のお友達に送ってくださる方もいるようで、
やっぱり地元で愛される商品は広がっていくなと思いました。

◎11月1日から営業時間が10時〜20時になりました!
HP Spectacle Bridge

img_5589

授賞式にて。Spectacle Bridgeの橋田さん。おめでとうございます。

img_5605
かねこしんぞう賞 「これが最後かもしれない」シリーズ。

「食が豊かな壱岐島。高齢化、人口減少を抱え、いつまで手に入るかわからない商品が多数あります。
私たちの仕事は、壱岐島の「これが最後かもしれない商品」の魅力と、生産者であるおじーちゃん、おばーちゃんの知恵や、小さな農業を伝えること。その営みが続くように応援し、ゆくゆくは後継者となる人の出会いを引き寄せたいと考えています。目指すは「最後にならなかった商品」が壱岐島に生まれることです。」サイトより引用

長崎の離島・壱岐島のゆず加工所のシリーズです。平均年齢77歳。高齢化の悩みは全国的なものですが、過疎化も合わせて顕著な離島の現状。こういった現状や、島の魅力を発信しながら商品を届けたいというご依頼を頂きました。ダイレクトにネーミングして、今後、ゆず加工品以外の商品も加えていけるようにしました。
サイトにもあるように、最後かもしれない商店で発信されたものは、最後にしたくないもの。ずっと残したいものです。店主の豊永さんの優しい思いが詰まったシリーズです。

実際に島に行くと、いい意味で驚きます。確かに高齢化かもしれないけど、過疎化かもしれないけれど、皆さんとてもパワフルなのです。(海外からの観光客も多く、島の隅々にまでWIFIが飛んでいるのには驚きました。泊まりの出張時もサクサク仕事できました!)スマートに活躍される若い人とも出会いました。店主の豊永さんもいつも笑顔で元気。問題を抱えているかもしれないけれど、シリアスよりも、ポジティブ&チャーミングなコミュニケーションが似合うと感じ、ブランドづくりをした案件です。

中でもオススメは「ゆべし」です。なんとも言えない不思議な味。(そのまま商品名にしてしまいましたが)是非お取り寄せしてみてくださいね。

◎お取り寄せできます
HP 最後かもしれない商店

豊永さん、おめでとうございます。

img_5622
入選 森長「国産黒ごまカステラ」

超貴重な国産黒ごまを使ったカステラ。国内外のたくさんの売り場に出て行く商品なので、ぱっとみてわかりやすいデザインにしたいと思いました。(担当のWさんはいつも海外を飛び回っていらっしゃいます。)
森長さんは羽山の地元の諫早の会社。ご依頼いただき嬉しかったです。

森長さん、おめでとうございます。

img_5621
入選 中野蒲鉾「長崎味彩」

定番の蒲鉾商品をリパッケージ。シリーズ感を出しつつ、競合商品とかぶらないようにしました。(長崎にはたくさんの蒲鉾商品があるのですが、わりとどれも似ています。)
※こちらの商品は長崎県水産加工振興祭にて長崎県知事賞もいただいています。
中野さんのHPにとぶと、ものすごく気になる五輪関係の記事があります。東京オリンピックを数年後に控え、胸熱です!
img_5608
入選 チョコレートハウス株式会社「長崎ラスク」「奇跡の復活ラスク」シリーズ

「長崎にもっと素敵なお土産物を増やしたい」という願いのもと開発された商品です。
かわいくておしゃれな中に、お土産ものに求められるある種の「ベタ感」が存在。中のしおりでラベルデザインにまつわる歴史や成り立ちが説明されていて、持ち帰って食べる際も長崎の話題になること間違いなしです。

「奇跡の復活ラスク」は、そもそもなぜ、長崎の教会群がなぜ世界遺産として推薦されているのか?をコンパクトに伝えられるネーミング。東洋の奇跡とも言われる長崎独自のキリスト教の歴史が、正しく理解されることを願っています。

チョコレートハウスさん、おめでとうございます。

追記
ちなみにこの案件では羽山はアートディレクションに専念。デザイナー西村君が中心にデザインを進めてくれました。デザイナーとして初受賞仕事となります。
西村君もおめでとう。

img_5607 img_5609
入選 Spectacle bridge「ピュアチョコ/長崎名物シリーズ」「ピュアチョコ/長崎事始めシリーズ」「spectacle bridgeショッパー」「板チョコ/長崎の風景シリーズ」「板チョコ/長崎名物シリーズ」

Spectacle bridgeはお店のオープン時〜ディレクションから担当している案件でとても思い入れがあります。コンセプトは「長崎らしさをさりげなく」。長崎のお土産として、ギフトとして、長崎らしさをこれまでと違うトーンで取り入れることを共通コンセプトにしています。このコンセプトは設計の百枝さんとも共有していて、クライアント社のこだわりも含め、かなりコンセプチュアルな店舗になっています。テーブルや椅子も長崎が誇る川端装飾さんのプロダクトで統一されています。(クライアントさんの心意気ですね。)

Spectacle bridge さん、おめでとうございます。

追記
こちらも、スタッフの西村君、昨年1年間働いてくれたりーやちゃんがデザインやイラストでアシストしてくれています。おめでとう!

img_5624

img_5625

入選 まちやコスメtefutefu「あぶらとり紙」「フェイスマスク」

修学旅行生がお小遣いで買えるかわいいお土産です。(青春時代はあぶらとり紙が男女ともに手放せなかったのが懐かしいです)パックは、ジャケ買いできるパックがあってもいいんじゃないか・・・という企画で生まれたもの。今は1枚入りも出ています。

tefutefuさん、おめでとうございます。

追記
女の子のイラストはりーやちゃん作。おめでとう!ハンズにもおいてあるので、帰国したらぜひ立ち寄ってみてください。

以上、2016年の長崎デザインアワードでした。

ちなみにグランプリは、いろいろとお世話になっている波佐見の太一窯さん。
アイユーさんの商品も入選されています。

おめでとうございます!

波佐見焼展「あいもこいも」にいってきました。

波佐見焼展「あいもこいも」
2016.10.25→30
代官山ヒルサイドフォーラム

 

搬入日と初日に立ち会わせていただきました。

Processed with VSCO with f2 preset

設営の様子

Processed with VSCO with f2 preset

Processed with VSCO with f2 preset
お茶碗を浮かべる波佐見の男性陣。これはこれで素敵な様子でした。

Processed with VSCO with f2 preset
初めてのカッティングシート。どう考えても器用とは思えないマルヒロの馬場君とマルチノが
この仕事を担当していました。

Processed with VSCO with f2 preset
前を通る人たちが足を止めていました。

そして、初日。

Processed with VSCO with f2 preset
実行委員長の石丸さん。

Processed with VSCO with c1 preset
実演の職人さんチーム。

Processed with VSCO with c1 preset
かわいい。

Processed with VSCO with c1 preset
好きな素焼きでワークショップができるコーナー。

Processed with VSCO with c1 preset

Processed with VSCO with f2 preset
ユニフォームの白衣も、急遽デザインさせてもらうことに。
対応してくださった山﨑マークさん、ありがとうございます。

そして、初日の夜はレセプション。

Processed with VSCO with c1 preset Processed with VSCO with c1 preset

おまけ。会場設計の原田さんの心意気。
弊社ロゴやその他のマークが所々に隠されています。
産地にあるもの、予算内ですむものであんなにもすばらしい空間ができるなんてと
現地で改めて思いました。原田さんとはまたご一緒したい。

Processed with VSCO with f2 preset

 

デジマグラフではロゴやグラフィック、サイン周りをお手伝い。
タイトルネーミング、コピーワークはマルチノが担当しています。
白衣のデザインもさせてもらっています。
参加される窯元さんや商社さん、実演にたたれている職人さんたちに
負けないようにやろうと思いつつ参加しました。

そして、なんといっても、観光協会の山下さんが素晴らしい動きをされていて
こちらももっとやれることがないかなとか、予定外の制作物をこしらえたりとか・・・
これが「背中を見せる」ということなのかと納得しました。

波佐見町の皆さんには「ディープ!!波佐見町」を皮切りに
「は写メ焼きコンテスト」や加工品のブランディングなど
お世話になっていて、思い入れと愛着がわいています。
ふるさとと呼べる場所はこうして生まれていくのかもしれません。

そんな機会が仕事で得られるなんて、とても贅沢なのだとわかるようになりました。

最後かもしれない商店様/ウェブサイトオープン

saigo2-680x938

「最後かもしれない商店」さんのウェブサイトがオープンしました。
福岡から壱岐島にIターンした豊永レイコさんによるプロジェクトです。

HP http://saigokamo.com/
w
eb design y2

ネーミングやパッケージなどブランディングをお手伝いしています。
ウェブデザインはいつもすてきに仕上げてくださるy2さんです。
「最後かもしれない商店」では、その名の通り、
高齢化や人口減少で生産継続が難しくなっているものを中心に
壱岐島の製品を紹介しています。

長崎の離島・壱岐島のゆずの加工所で作られた
ゆず加工製品3品からスタートし、
これから壱岐島の最後かもしれないいいもの、未来に残したいいいものを
紹介していきます。

壱岐島のゆずの加工所は平均年齢77歳!
毎年「これが最後ばい」と言いつつ元気に作られているという品々です。

個人的な一推しの
不思議調味料「ゆべし」。(あべし、でも、ぐわし!でも、あしべでもない・・・)
島の伝統的調味料です。

fcf18c085ee371ed2d3ef399ec51100e

ちなみに、「先日のハッピータウン波佐見まつり」では
「最後かもしれないシリーズ」は真っ先に完売しました。

波佐見町_波佐見焼は「は写メ焼」へ。

波佐見焼は、日本一、スマホで写真に撮られている器なのではないか・・・
ということで、波佐見焼は「は写メ焼」になることに。

【は写メ焼コンテスト】
応募はこちらから
http://hasyameyaki.jp


ムービーとスチールが同時に撮影だったので
日頃の仕事では機会の少ないムービーの現場ものぞき
新鮮な気持ちになりました。

波佐見町長はじめ、波佐見出身者でかためられた
出演者と制作チーム。
波佐見の勢いを感じて、うらやましい気持ちにもなりました(諫早出身)

<出演>

一瀬政太(波佐見町長

妻/細川唯(波佐見出身女優)
夫/小柳勇司(波佐見アイユー
犬/ポッケちゃん(アイユー看板犬
司会&記者&ボディーガード/波佐見町民のみなさん

 

<スタッフ>

企画・監督/渋江修平
プランナー/村川マルチノ佑子
撮影/田畑伸悟(田畑写真事務所
VE/岩木大介(Y2
照明/渕野公貴(AND FILM STUDIO
スタイリスト/峯野佑(EIGHT)
メイク/Yuko Suyama
制作進行/和田和也
音楽/佐藤秀国(SPOT
デザイン/羽山潤一(デジマグラフ
WEB構築/片岡彩子(二角形
WEBプログラム/Soichi Nakatake
手配/大屋智範(波佐見町役場)

 

哲学。

日記のカテゴリで書くのは久しぶりです。

最近読んだ本に「(企業の)哲学をシェアする」というフレーズがありましたが
学問としての哲学イベントをお手伝いしましたので紹介したいと思います。

以前、長崎でもお茶の秋月園で「哲学カフェ」を開催された
成瀬先生が関わっています。(HP開設もy2の横山さんとお手伝いさせていただきました。)

成瀬先生のHP
http://ihuru09.jp/

今回は、藤谷文子さんも加わり、華やかな哲学夜話となった模様です。

なんかものすごい盛況だったらしく、
「60名以上が難波の歓楽街のど真ん中で3時間も哲学の議論を続けるという異様な光景だった」と成瀬先生。

すでに次回の開催についての問い合わせが数十件も来ていて異例とのこと。

世の中が哲学を求めてるんでしょうか。
藤谷さんが美しいからでしょうか。

ただ、これだけは言えるのは
長崎での哲学カフェに参加した時、
哲学は難しくて面白いなと感じたこと。
わからないくせに、イベント後も引きずっていろいろと考えさせられましたし
自分の行動にはっとしたり、考え込んだり、気になったりしました。

「そこに自分の意思はあるのか」なんて。
終わった後も考えさせられるイベントって、
そんなにない気がします。

考えさせられる、といってもまったくお説教くさくないですし。

また機会があれば参加してみたいなと思う哲学カフェです。

当日の写真もいただきましたのでご紹介がてら日記とします。

こんなところで開催されたそうです。
ラフな雰囲気でなにがいいかというと、質問しやすいことだと思います。
正解も、最適解もない状態で質問するってなかなかできないことだと思うんですけど
ラフな環境だと、結構みな素直な疑問を声に出して伝えやすいんですよね。

12170253_1023050214392567_1437104451_n

パネラー登壇前。

12177876_1022138521150403_223637056_n

スクリーンショット(2015-10-27 20.37.51)

次回の哲学カフェは・・・・
開催の折には、
成瀬先生のHPでお知らせなどあると思います。
http://ihuru09.jp/