motte(モッテ)が、ててて商店@スパイラルにてデビュー

本日2月8日からはじまる ててて商店@スパイラルホールにて、
1年ちょっとをかけて完成をむかえたユニバーサル食器motteがお披露目されます。
長年にわたり、やさしいものづくりを手がけられている
それぞれの分野のプロによるプロジェクト。

波佐見焼商社の(有)アイユーさん
プロダクトデザイナーの五島さん、
福祉のプロダクトを手がけるシーズの山﨑さん

お三方の開発にまつわるお話はHPに掲載中です。
下記よりどうぞ。
【motte 】持ちやすい、食べやすい、だからおいしい。−完成までのインタビューnote−

普通の受発注では生まれないものが、プロジェクトで形になるというまさに好例だと思います。
最後まで、お三方のこだわりを、楽しく拝見しながらの仕事でした。
(プロダクトの完成までは完全にオーディエンス。みてるだけ!)

DEJIAMGRAPHでは、ネーミング、ロゴとグラフィック関連、コピーライティングを担当しています。
まずは持っていただくことで作り手のこだわりがわかるので、
motteとしてみました。ハンドル、持ってみたくなる形じゃないですか?
気持ち良いほどアフォーダンスしております。
ててて商店にいらっしゃる皆様、motteを見かけたら、ぜひ、持ってみてくださいね。

製造販売 | aiyu 小柳勇司
デザイン | 五島史士
福祉アドバイス | SEEDS 山﨑一雄
グラッフィク | DEJIMA GRAPH 羽山潤一・Comma
ネーミング・コピーライト | 村川マルチノ佑子
ホームページ | y2 横山洋平
企画 | t.c.k.w 立川裕大

雲仙 福田屋「山照」別邸 YAMA TERRACE 内覧会

 

雲仙福田屋さんの別邸「山照」(ヤマテラス)の内覧会へ行ってきました。
新館は全室露天風呂付。坪庭もあります・・というのを、図面で見せて頂いていたのですが、
実際見るとやはり気持ちが上がりました。

お部屋はこもりたくなる心地よさ。
展望風呂は、リゾート感がすごかった!

宴席で社長がご挨拶された別邸「山照」(ヤマテラス)にかける想いは、
約1年前にロゴデザインの最初の打ち合わせをしたときに
お話し頂いた内容からぶれがなく、
アウトプットの最終形が最初から見えていらっしゃったんだなぁと思いました。

ロゴやネーミングは、どんなプロジェクトにおいても、
真っ先につくられることが多く、クライアントさんのお話がすべてなので、
たとえば、今日の内覧会など、全てが形になっている状態を見るのは毎回とてもぐっときます。

「山照」「桜橋」「薫風の湯」「山カフェ力」「鍋団欒」
以上のロゴタイプをお手伝いしました。
サインなどは施工の方に、ロゴが持つ質感まで再現いただき
ありがたいかぎりです。

雲仙 福田屋「山照別邸」は、平成29年2月9日、
福田屋さんの福が二つ並ぶ日にオープンです。

HPはこちら→山照 別邸  YAMA TERRACE

反課題解決至上主義―巻き込み型アプローチの可能性

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(以下、成瀬先生のサイトより抜粋)

◆日時:2017年2月3日(金)18:30~21:30
◆場所:3×3Lab Future(大手門タワー・JXビル)
◆参加費:2000円(懇親会費実費)
◆タイムテーブル
18:30 イベント開始
20:30 イベント終了、懇親会開始
21:30 全体終了
◆募集人数:50名
◆参加申し込み方法:下記のFacebookページから参加申込みをしていただくか
https://www.facebook.com/events/302531500144253/
t-naruse【@】mail.koka.ac.jp
にお名前、ご所属、メアドをお伝えください。
◆主催:エコッツェリア協会
◆お問い合せ先:エコッツェリア協会03-6266-9400
◆概要
地域でも、企業でも、様々な場面で求められる「課題解決」。どのようにすれば「うまく」そして「効率的」に解決できるかが現在では問われ続けていますが、実はこの「課題解決」という発想自体がわれわれの思考と自由を制限しているのかもしれません。 今回は、近年広まりつつある「キャンドルナイト」や「シャルソン」などの「巻き込み型アプローチ」をとりあげ、「反課題解決至上主義」としてその可能性について考えます。

 

 

成瀬尚志先生が企画するイベント。
近くで開催されるならば毎回行くのに・・・と思います。
また、長崎でも企画してほしいです。

イベントは節分開催、巻き込み型のキーワードから
恵方巻きをモチーフにしてみました。

都内近郊の方はぜひ、節分に大手門へ。

長崎県美術館_冬のアトリエ

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長崎県美術館さんの「冬のアトリエ」フライヤー制作をお手伝いしました。
冬は、何かを黙々と作るのにとてもいい季節だとおもいます。

二日間かけてじっくりガチンコで挑む「テンペラ画入門」。
親子で楽しめそうなオリジナルレターセットづくり。
みたら「ああ、あれね!」のエングレーヴィング・・・。

美術館の作品を模写するという企画もあります。
ヨーロッパの著名な美術館へ行くと、イーゼルを持ち込んで名画を模写している人を見かけることが多いです。
初めて見たときは「これが普通の国だから、芸術が発展するのかなぁ」などと思ったものです。

厳重に管理された美術品をガラス越しに見ることが多いので
絵をダイレクトに、じっくりと見ることができる環境にちょっとびっくりしたのを思い出します。

長崎県美術館さんは、企画展の内容や、こうした取り組みの素敵さでは
全国でも屈指なのではないか?と個人的に思っています。

2017年の企画も既に予定が出ていますが、どれも楽しみです。