今時のおとうふ移動販売

島原市のGOCHISOY(ゴチソイ)さんの移動販売車があれよあれよという間に2台に増えています。
(※この更新をした直後、3台に増えたという報告をされていました。すごい!)

そして、関わるスタッフさんも増えています。
商品開発から関わられているみなさんで、若いです。

GOCHISOY(ゴチソイ)は「大豆でつくるごちそう」ごちそうソイ、です。

お豆腐をはじめ、お豆腐専用のたれ、大豆スイーツなどが揃います。

車も人も増えているのは、それだけ人気があるということのようで、
「大豆」「おとうふ」「大豆製品」への潜在的な関心は
本当に高かったのだなと思わされます。

そして、おいしいんです。
例えば「リッチなおとうふ」シリーズは
一般的なお豆腐の価格からすると、2倍ほどの価格。
でも、連日の人気で完売の日も少なくないそう。
高めだといっても、外で飲むコーヒー一杯よりもお手頃なので
ちょっとした自分贅沢に最適なのだと思います。
きっかけはちょっとした好奇心でしょうか。
一度食べると美味しいので、また食べたくなります。
弊社も、近くをまわられているならば、定期配達していただきたいほどです・・・。
(ゴチソイのスタッフさんおすすめの方法、「塩」をつけて食べると美味しいんです!)

今は島原市を中心に周辺を回られていますが、
イベント時の出張も対応されています。

イベント主催、企画のご担当者の皆様、
ぜひゴチソイへご連絡されてみてください。

〈GOCHISOY(ゴチソイ)連絡先〉
080-8583-4955
LINE ID  gochisoy
FBページ https://www.facebook.com/GOCHISOY102/
instagram   https://www.instagram.com/gochisoy/

デジマグラフではGOCHISOY(ゴチソイ)さんの商品企画からネーミング、
パッケージなどブランドづくりのお手伝いをしています。

表紙の仕事「進化する!地域の注目デザイナーたち」PIE International


PIE Internationalさんから発行されている
進化する!地域の注目デザイナーたち」の表紙を担当しました。

実はこの本、
2013年に発行されている「地域を熱くする! 注目のデザイナーたち」の
新版にあたるような内容で、このときも表紙を担当させていただきました。

二つ並べるとこんな感じ。つながりを出したくて、日本列島モチーフはそのままです。

全国発売の書籍の表紙デザインはこのときが初めてで、
たいへん嬉しかったことを思い出します。
ご担当だったSさんとの打ち合わせもちょっと緊張した想い出があります。

今回の新版もデザインできたことをとても嬉しく思います。

あの頃、地域のデザイナーが注目されはじめた時期だったと思います。
今、地域のデザイナーは一時的なブームではなく、ジャンルとして残っています。
そして、地域だけでない活動をはじめていて、よりフラットな、
麺棒でのばされている感じになっている気もしています。

腕のいいデザイナーが全国にちらばっていることがわかる分布図ともいえる一冊です。
個性の向こうに地域性も垣間見えて面白いです。
みなさんの仕事をみて年度末を乗り切ろうと思います。

motte(モッテ)が、ててて商店@スパイラルにてデビュー

本日2月8日からはじまる ててて商店@スパイラルホールにて、
1年ちょっとをかけて完成をむかえたユニバーサル食器motteがお披露目されます。
長年にわたり、やさしいものづくりを手がけられている
それぞれの分野のプロによるプロジェクト。

波佐見焼商社の(有)アイユーさん
プロダクトデザイナーの五島さん、
福祉のプロダクトを手がけるシーズの山﨑さん

お三方の開発にまつわるお話はHPに掲載中です。
下記よりどうぞ。
【motte 】持ちやすい、食べやすい、だからおいしい。−完成までのインタビューnote−

普通の受発注では生まれないものが、プロジェクトで形になるというまさに好例だと思います。
最後まで、お三方のこだわりを、楽しく拝見しながらの仕事でした。
(プロダクトの完成までは完全にオーディエンス。みてるだけ!)

DEJIAMGRAPHでは、ネーミング、ロゴとグラフィック関連、コピーライティングを担当しています。
まずは持っていただくことで作り手のこだわりがわかるので、
motteとしてみました。ハンドル、持ってみたくなる形じゃないですか?
気持ち良いほどアフォーダンスしております。
ててて商店にいらっしゃる皆様、motteを見かけたら、ぜひ、持ってみてくださいね。

製造販売 | aiyu 小柳勇司
デザイン | 五島史士
福祉アドバイス | SEEDS 山﨑一雄
グラッフィク | DEJIMA GRAPH 羽山潤一・Comma
ネーミング・コピーライト | 村川マルチノ佑子
ホームページ | y2 横山洋平
企画 | t.c.k.w 立川裕大

雲仙 福田屋「山照」別邸 YAMA TERRACE 内覧会

 

雲仙福田屋さんの別邸「山照」(ヤマテラス)の内覧会へ行ってきました。
新館は全室露天風呂付。坪庭もあります・・というのを、図面で見せて頂いていたのですが、
実際見るとやはり気持ちが上がりました。

お部屋はこもりたくなる心地よさ。
展望風呂は、リゾート感がすごかった!

宴席で社長がご挨拶された別邸「山照」(ヤマテラス)にかける想いは、
約1年前にロゴデザインの最初の打ち合わせをしたときに
お話し頂いた内容からぶれがなく、
アウトプットの最終形が最初から見えていらっしゃったんだなぁと思いました。

ロゴやネーミングは、どんなプロジェクトにおいても、
真っ先につくられることが多く、クライアントさんのお話がすべてなので、
たとえば、今日の内覧会など、全てが形になっている状態を見るのは毎回とてもぐっときます。

「山照」「桜橋」「薫風の湯」「山カフェ力」「鍋団欒」
以上のロゴタイプをお手伝いしました。
サインなどは施工の方に、ロゴが持つ質感まで再現いただき
ありがたいかぎりです。

雲仙 福田屋「山照別邸」は、平成29年2月9日、
福田屋さんの福が二つ並ぶ日にオープンです。

HPはこちら→山照 別邸  YAMA TERRACE