2020.07.21

雲仙へ

こんにちは、デジマグラフ大久保です。
最近は急に暑くなりましたね。
暑さに負けて伸ばしていた髪もバッサリ切ってしまいました。
その前がずっとショートで見慣れているからなのか、
だれにも切ったねと言わることなく早5日目です。
(アハ体験レベルの難題。)

 

さて、先週の15・16日、
スタッフ2名で雲仙を視察してきました。

 

1日目

 

今回は長崎駅発のバスで雲仙へ。
(一日3便ほど出ています。)
雲仙は標高700m程の高地にあるため、
この日も涼しく、過ごしやすかったです。

 

 

到着後、すぐにチェックイン。
宿泊は、雲仙九州ホテルさん。

 

泊まったお部屋からは地獄谷を一望できます!

(写真で伝わる最高さ)

窓から眺める地獄は、
火のような揺らぎがあり、飽きることなくずーっと眺めていられます。

 

 

お部屋で少しくつろいだ後、
さっそく雲仙地獄巡り。

地面からは温泉水がぐつぐつ音を立てて湧き出しています。
熱気のある蒸気が一帯を覆っていて、
とてもエネルギーを感じる場所でした。
雲仙には、合計30あまりの地獄があり、
各所にはいろいろな伝説があって、
その説明が書かれた看板を見ながら回るのも楽しみの一つです。

 

温泉卵もしっかりいただきました。
(こちらは持ち帰り用のパッケージ。デザインは弊社でお手伝いさせていただきました。)

 

それから、
温泉神社へ。
(おんせんじんじゃと書いて、うんぜんじんじゃと読む!)

この神社には、
樹齢200年を超える大きな大きな柿の木があり、
パワースポットとしても有名です。

 

散策後は、
メインダイニング「1917」にて夕食です。

こちらの空間は、
雲仙九州ホテルさんのホテル創業時(大正6年)の
写真をもとにデザインされているそう。
歴史を感じるクラシカルな空間にときめきすぎてソワソワしました。
(しかもここからも地獄がばっちり見えます。)
夕食自体も、洋食中心にいろいろなものをコースで味わうことができ大満足です。

 

 

2日目

せっかくだし部屋を堪能し尽くすぞ!
ということで、
前日お土産屋さんで調達してきた、
温泉(うんぜん)レモネード片手にテラス席でぼーっと。

 

 

朝食をいただいた後は、
雲仙福田屋さんの施設内にある、
「お土産処ふくむすび」に向かいました。

こちらでは、
福田屋さんオリジナル商品から、
地元特産品や地元のお酒等を買うことができます。
(ふくむすびさまのロゴも、弊社でデザインを担当しております。)

 

 

(奥に見える暖炉のあるロビーラウンジも素敵、、、)

 

旅の最後は、雲仙お山の情報館(別館)へ。
(本館は残念ながらお休みでした。)

こちらでは、
明治時代から避暑地として愛されてきた、
雲仙の歴史を感じる写真をたくさん見ることができます。

 

知識としては知っていた雲仙のこと、
実際に訪れることでより理解が深まりました。
また訪れた際には、
仁田峠のプレミアムナイトツアーに行ってみたいです。

 

(大久保)

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