2020.08.29

たけおみやげを作ろう。

 

みなさんこんにちは、
スタッフの大久保です。

 

今週の水曜は打ち合わせのため、
佐賀県武雄市へ行ってきました。

 

今回参加したのは、武雄市のお土産を開発するプロジェクト。

メンバーは、
全体の統括プロデューサーとして弊社の村川、
そのサポートとして小川、

デザイナーは、
みずうみデザイン室の濱田さん、
パハプスギャラリーの北島さん、
デジマグラフから羽山、大久保
が参加しています。

この4名のデザイナーがそれぞれのチームに分かれ、
切磋琢磨しながら、4つのたけおみやげを作っていくという内容のものです。

 

(打ち合わせの様子)

(担当の亀翁窯さんと)

 

全員、担当する事業者さんとは当日初めてお会いしたのですが、
どのチームも和気あいあいといい打ち合わせができたようです。
私が今回担当させていただく亀翁窯さんは、
武雄焼を使用した陶器のジュエリやアクセサリーを作られています。
今回のリニューアルで、目指すは世界進出!
夢は大きい方が楽しいですよね、という亀翁窯さんのお言葉が印象的でした。
(宣言するって大切なんですね。)

 

宣言するといえば、
私も今から7年前、就活生だった頃に、
クリスマスにハーローワークにいく程度には就活に迷走していたわけなのですが、
そんな悩みながら手に取った本に、
「夢は宣言したほうがいい、しかも具体的に。」
と書いてあり、試しにやってみることに。

 

そんな中で私がイメージしていた姿といえば、
たとえば、ひろーい田んぼの真ん中で、
長靴を履いて泥につかりながら、
商品についてクライアントさんお話しするような、
愚直に寄り添うことができるデザイナーでした。
(イマイチイメージできないなという方は、
下町ロケットゴースト編の竹内涼真さんだと考えていただければ、だいたいあってます。)
(他にも、とにかく資料とmacでバックが重い、ついでに髪はボブとかも書いてました。詳しさが過ぎる←)

 

今回のこのプロジェクトに参加させていただくことで、
会社としてではなく一人のデザイナーとして、
クライアントさんに向き合う機会をいただき、
そんな当時思い描いていたデザイナー像に少しは近づけたのかな、
と勝手に感慨深くなりました。
(実際には、まだまだ周りのみなさんに助けられまくりですが。)

 

 

事業者さんとの打ち合わせ終わりに、
デジマグラフ・濱田さん・北島さんで今後についてのミーティング。

別チームのみなさんの、
徹底したリサーチ、打ち合わせ内容、次回決める事項など、
とにかく学びでいっぱいです。

そんなみなさんと並走するからには、
しっかりご意見もいただきつつ、
よりよいものにしていこうと思います。

 

公式SNSも含めて、
今後の進捗を随時更新していきますので、
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次回予告、大久保窯元へ行く。

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