ZINEを作りました。

お久しぶりです、
デザイナーの大久保です。

先週の19日から長崎市古川町のブック船長ではじまった、
「チョージン」というZINEのイベントに参加しています。
ZINEとは、個人やグループで作る少部数印刷冊子のことです。

メンバーは県内外のデザイナー・カメラマン・イラストレーターの方などなど、
恐縮するほど第一線で活躍される方ばかりです。

そんな中で、はじめてのZINEづくり。
ありがたすぎるかつ、ただならぬプレッシャーです。
「大久保さんなにやってんの、、。」と言う、
誰のものでもない声が
常に聞こえてくるような日々でした。
(つくらねば、、それも全力で、だ。)

今回私がZINEをつくる上で挑戦したこと、それは“全部のせ”です。
デザイン以外にも、写真・イラスト・文章、、全てを載せたZINEにしました。
決して得意とは言えない分野もありますが、どうしたら読んでくれる人に、思いが伝わるものになるんだろうと考えたとき、私の場合、表現全て使わないと伝わらないだろうなと思ったからです。

普段、クライアントさんの思いを形にすることが仕事なのですが、
自分の思いを形にするのには慣れていません。
途中何度か「これを載せなくても誰も気付かないしな、、」と、いけない考えが頭をよぎりましたが、なんとか誘惑に勝ち、ZINEを完成することができました。
不格好なところはありますがそれも味、です。

作る前は、内容もなかなか決まらないような状態。
制作終盤にはあれもしたい、これもしたい、とどんどん欲張りに。
結局今回全てはやりきれなかったので、
是非第2弾をつくりたい!そんな願いを込めて、
表紙にしれっと第一回と載せるくらいには
ZINE作りが好きになりました。

今回イベントに参加してみて、
いつも頭の中で、してみたいけどできるのかな~と、
ぼんやり考えていた表現にチャレンジすることができました。
そのことが、少しですがこれからの自信に繋がったなと感じます。
また、メンバー同士や社内のスタッフ間でも、
制作期間中は「ZINEどう?」というのが挨拶になっていて、
いつもとは違うコミュニケーションができたのも、
新鮮で嬉しかったです。

イベント自体は、連日とても賑わっているそうです。
そんな「チョージン」も、今週の土日でおしまい。
個性豊かな27名分のZINEに出会える最後の機会です!
興味を持たれた方は、是非ブック船長に足を運ばれてください。
ちなみに全て試し読みできます。

私は初日にすでに大人買いしていますが、
またこの週末に買い足しに行こうと思います!

(大久保)

新春セミナー最前列


デザイナーの大久保です。
初めてブログを更新します。

先週の金曜日、岩永会計さん主催の「IG経営塾 新春セミナー」に
デジマグラフ全員で参加してきました。

ゲストは現V・ファーレン長崎の代表、髙田社長です。
長年、長崎へ貢献し続けておられる髙田社長の講演。
羽山さんに「興味あるなら・・・」と声をかけてもらい
同じ長崎で働く者として勉強にならないはずがない!と思い、迷わず参加してきました。
しかし、その名も「経営塾」。
経営経験のない私でも理解できるものかな、、とすこし不安になりつつ会場へ。

おまけに「前方比較的空いているのでどうぞ」というスタッフの方の声についていったとこ
ろ、
最前列での参加が決定しました。(前方には違いありません。)
第一部はIG会計グループ代表の岩永代表のお話。
「この世から、倒産をなくす。(倒産は博物館で!)」
という言葉がとてもインパクトがありました。
企業も人も進化していくには、仮説~実践~検証を繰り返すことが大切だそうです。
もし、仮説通りに実践できなくても、
上手くいかないということが分かり、仮説の質がどんどん上がるのだそう。

そして、そのためには検証は必ず必要とのことでした。
頭で考えたものを実際アウトプットする時に何かイメージと違うなー、、と
もがきがちな私の現状に当てはまります。
ということで、これからは検証を大切に精進します。

第二部はゲストの髙田社長です。
始まってすぐに、髙田社長のテンポのいいトークで会場がワッと盛り上がります。さすがです。
髙田社長は、通算の講演数がなんと300回以上だそう!
納得の分かりやすさです。

講演の内容で特に印象深かったのは、
伝えたつもりと本当に伝わるとは違うということ。
伝えてます、やってるつもりです、というのはダメ。
伝わっているのかが大事だというお話。
本当に伝わって納得してくれないと、お客様は買ってくださらない。
だからこそ、髙田社長は商品のファンになって一生懸命調べるのだそうです。

私が会社で常日頃言われている、
ちゃんと伝わっているか考えることが大切なんだよという話を思い出しました。

そして、もう一つの印象深かった言葉は、
「3つのション」→ミッション・パッション・アクションです。
この3つを大切にしていくことで願いが叶うそうです。
覚えやすくてわかりやすいです。

経営の講演会とのことでしたが、デザイン修行中の私も学べた内容でした。

これから時々、日記やレポートを更新します。
(してねと言われました)

よろしくお願いします。

第1回デジ勉

弊社主催のイベント 「第1回 デジ勉」を
無事、開催する事ができました。

崎永海運の北川社長、y2の横山さま
ならびに、通常業務がある中、参加していただいた皆様
ありがとうございました。

デジマグラフの考え方を30分
北川社長、たかしま農園のブランディングを70分強
横山さんとのwebのお話で70分強と
170分を超える長丁場の勉強会、本当にお疲れ様でした。

第一部の
北川社長に語っていただいた「たかしま農園のブランディング」。
なぜ、北川さんにお越しいただいたかというと、
この案件への質問が大変多かったためです。
当日は、北川さんと、羽山と村川で会話する形で
ブランディングの過程を振り返りました。

なぜ、こういうデザインとネーミングになったのかを弊社から。
北川さんからは、プロジェクトの過程で起こった葛藤や社内調整など、
クローズドな出来事もお話いただきました。

印象的だったのは「トップは集めるのが仕事」という言葉。
会社を経営していくには
なるほど、ありとあらゆるものを集めるのが
必要だなと、ヒト、モノ、コト、それからお金とか。
弊社もひよっこ経営者ですので、聞き入りました。
第二部「どんなウェブサイトする?」では
あまり人前に出られることのない売れっ子横山さんを引っ張り出し、
ウェブサイトを作る前にクライアントさん側で考えたことがいいことや、
サイトを作る心構えを教えていただきました。
y2 横山さんから出てきた言葉
「カレーは飲み物」ならぬ「webは生モノなんですヨ!」
おお!確かに!
更新しないと、鮮度が落ちていく。。という
食べ物に例えられると、わかりやすい!

ウェブデザイナーの探し方、選び方も当事者の立場から
お話いただきました。

お二人とも、クライアント様の実践で役に立つ話をしていただいたことが何よりです。
質疑応答では、沢山の質問をしていただき嬉しかったです。
弊社の不手際もありちょっと時間が押してしまい、
皆様、美術館の方にご迷惑をおかけしました。
反省点として次回に生かします。

 

主催した自分たちもたくさん学ぶことがあり、
継続して行うことが楽しみになりました。

次回のテーマが決まったら、お知らせいたします。

懇親会も、普段できないプライベートな話や
仕事での葛藤をお互いに話すことができ、
クライアントさんの意外な一面を垣間見たりと
有意義な時間となりました。

ありがとうございました。

デジマグラフ代表 羽山潤一

題字


南島原市観光ショートフィルム「夢」の題字を描かせてもらいました。
こうしたジャンルの仕事はそんなに多くないので、
監督の野上さんから依頼をいただいた時はとても嬉しかったですね。

ムービーの中でも印象的だった「迎え火」をイメージして書いた文字です。

また、南島原市役所のHPでは、ロケ地の詳細までご紹介してあります。

南島原はフォトコンテストで大成功をおさめていて、
どこを撮っても様になるというイメージがありました。
今回、ムービーで見てもやっぱり素敵なところだなと思いました。
(野上さんにロケハンの感想を伺ったら「すごくいいところでびっくりした」でしたし)

ストーリーの紹介は僕がするのは野暮なので、こちらでご覧ください。

プロフページにイラストを描いていただきました。

プロフィールページを更新しました。
スタッフの西村のプロフを追加し、イラストを加えています。
https://dejimagraph.com/about
イラストを描いてくださったのは、
福岡市在住のイラストレーター・神谷みなみさんです。

→神谷みなみさんのinstagramはこちら

以前からいつかお仕事してみたいなと思っていたので、思い切って自社のものをお願いしてみました。

みなみさんのお仕事紹介

UR都市機構コラボ企画「sacca sumocca」
なんだか懐かしくなるこのかんじ!懐かしい曲名を入れたら、そのままCDのジャケットになりそう・・・!

ライフスタイルショップSOMEWARE展示「今週のまかない」
みなみさんの描く食べ物は、どれもすごく美味しそうです。

 

熊本県阿蘇のおすすめスポット特集「ASOラウンドトリップ」
http://afro-fukuoka.net/sp/round-trip/


という感じで、みなみさんのイラストは幅広いのですが、その中でも、子どもの頃に読んでいた「りぼん」や「なかよし」「キキとララ」のカラーを思い出すタッチのものが好きで、今回はその方向でお願いをしました。
あとは、みなみさんの好きな感じで仕上げていただいています。

羽山、村川、西村ともに、なつかし&かわいく描いていただきました。つくしさんも、ちゃっかり描いていただいています。

みなみさんはじめ、イラストレーターの皆様にはいつもお世話になっています。
デザイナーも(世の中の平均からすると)描ける人が多いと思いますが、イラストレーターはその道のプロ。
上がってくる物を見る度に、やっぱり全然ちがうな〜と思います。上手くて、しかも早い。
お客様にもイラストレーターさんの起用をおすすめし、
可能な限り、イラストはイラストレーターの方にお願いをしています。

子どもの頃、絵を描く仕事に憧れていた羽山は、
いつもほれぼれと送られてきたイラストを眺めています。

みなみさん、ありがとうございました。

一次面接官を公開!

長崎を本拠地に、全国でHP導入サービスを展開する
DSBRAND(ディーエスブランド)さんが、
採用活動に先駆け、一時面接官を公開(!)しています。
自身の「DSBRANDを志望した動機」も語られています。
(それ聞きたい・・・。)

DSBRANDオフィスツアー「最初の聖戦」は
最終日が27日。まだ間に合います!
お申し込み、お問い合わせはこちらから⇒https://ds-b.jp/recruit/2018new/

弊社ではDSBRANDさんと定期的なミーティングを持たせていただいており、
もはや、みなさんにinstaとかのアカウント聞いてしまおうかな?というくらい親しみをもっています。
仕事とプライベートをバランス良く楽しむための施策に取り組まれていらっしゃって、
デジマグラフも整えたい!整えねば!と思いながら毎回ミーティングさせていただいていました。
趣味も仕事も楽しむみなさん。
「これが・・・・リア充なのか・・・」な感じがとてもうらやましかったです。

今時のおとうふ移動販売

島原市のGOCHISOY(ゴチソイ)さんの移動販売車があれよあれよという間に2台に増えています。
(※この更新をした直後、3台に増えたという報告をされていました。すごい!)

そして、関わるスタッフさんも増えています。
商品開発から関わられているみなさんで、若いです。

GOCHISOY(ゴチソイ)は「大豆でつくるごちそう」ごちそうソイ、です。

お豆腐をはじめ、お豆腐専用のたれ、大豆スイーツなどが揃います。

車も人も増えているのは、それだけ人気があるということのようで、
「大豆」「おとうふ」「大豆製品」への潜在的な関心は
本当に高かったのだなと思わされます。

そして、おいしいんです。
例えば「リッチなおとうふ」シリーズは
一般的なお豆腐の価格からすると、2倍ほどの価格。
でも、連日の人気で完売の日も少なくないそう。
高めだといっても、外で飲むコーヒー一杯よりもお手頃なので
ちょっとした自分贅沢に最適なのだと思います。
きっかけはちょっとした好奇心でしょうか。
一度食べると美味しいので、また食べたくなります。
弊社も、近くをまわられているならば、定期配達していただきたいほどです・・・。
(ゴチソイのスタッフさんおすすめの方法、「塩」をつけて食べると美味しいんです!)

今は島原市を中心に周辺を回られていますが、
イベント時の出張も対応されています。

イベント主催、企画のご担当者の皆様、
ぜひゴチソイへご連絡されてみてください。

〈GOCHISOY(ゴチソイ)連絡先〉
080-8583-4955
LINE ID  gochisoy
FBページ https://www.facebook.com/GOCHISOY102/
instagram   https://www.instagram.com/gochisoy/

デジマグラフではGOCHISOY(ゴチソイ)さんの商品企画からネーミング、
パッケージなどブランドづくりのお手伝いをしています。

motte(モッテ)が、ててて商店@スパイラルにてデビュー

本日2月8日からはじまる ててて商店@スパイラルホールにて、
1年ちょっとをかけて完成をむかえたユニバーサル食器motteがお披露目されます。
長年にわたり、やさしいものづくりを手がけられている
それぞれの分野のプロによるプロジェクト。

波佐見焼商社の(有)アイユーさん
プロダクトデザイナーの五島さん、
福祉のプロダクトを手がけるシーズの山﨑さん

お三方の開発にまつわるお話はHPに掲載中です。
下記よりどうぞ。
【motte 】持ちやすい、食べやすい、だからおいしい。−完成までのインタビューnote−

普通の受発注では生まれないものが、プロジェクトで形になるというまさに好例だと思います。
最後まで、お三方のこだわりを、楽しく拝見しながらの仕事でした。
(プロダクトの完成までは完全にオーディエンス。みてるだけ!)

DEJIAMGRAPHでは、ネーミング、ロゴとグラフィック関連、コピーライティングを担当しています。
まずは持っていただくことで作り手のこだわりがわかるので、
motteとしてみました。ハンドル、持ってみたくなる形じゃないですか?
気持ち良いほどアフォーダンスしております。
ててて商店にいらっしゃる皆様、motteを見かけたら、ぜひ、持ってみてくださいね。

製造販売 | aiyu 小柳勇司
デザイン | 五島史士
福祉アドバイス | SEEDS 山﨑一雄
グラッフィク | DEJIMA GRAPH 羽山潤一・Comma
ネーミング・コピーライト | 村川マルチノ佑子
ホームページ | y2 横山洋平
企画 | t.c.k.w 立川裕大

雲仙 福田屋「山照」別邸 YAMA TERRACE 内覧会

 

雲仙福田屋さんの別邸「山照」(ヤマテラス)の内覧会へ行ってきました。
新館は全室露天風呂付。坪庭もあります・・というのを、図面で見せて頂いていたのですが、
実際見るとやはり気持ちが上がりました。

お部屋はこもりたくなる心地よさ。
展望風呂は、リゾート感がすごかった!

宴席で社長がご挨拶された別邸「山照」(ヤマテラス)にかける想いは、
約1年前にロゴデザインの最初の打ち合わせをしたときに
お話し頂いた内容からぶれがなく、
アウトプットの最終形が最初から見えていらっしゃったんだなぁと思いました。

ロゴやネーミングは、どんなプロジェクトにおいても、
真っ先につくられることが多く、クライアントさんのお話がすべてなので、
たとえば、今日の内覧会など、全てが形になっている状態を見るのは毎回とてもぐっときます。

「山照」「桜橋」「薫風の湯」「山カフェ力」「鍋団欒」
以上のロゴタイプをお手伝いしました。
サインなどは施工の方に、ロゴが持つ質感まで再現いただき
ありがたいかぎりです。

雲仙 福田屋「山照別邸」は、平成29年2月9日、
福田屋さんの福が二つ並ぶ日にオープンです。

HPはこちら→山照 別邸  YAMA TERRACE

長崎デザインアワード2016

先日、長崎県美術館で「長崎デザインアワード」の授賞式がありました。
クライアント社の方とお祝いしたかったのですが、その日は動けなかったのでスタッフの西村くんとインターンのコンマさんに行ってもらいました。
デジマグラフのお客様の受賞、入選をご紹介します。

photo:Comma
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授賞式の会場。毎年、美術館の2階で行われています。

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奨励賞 Spectacle Bridge「ピュアチョコ/長崎ハタシリーズ」

眼鏡橋の近くにあるチョコレート専門店Spectacle Bridgeの商品です。
あまり知られていないようなのですが、長崎はチョコ伝来の地です。

長崎のハタ文様は、すでに多くのプロダクトで展開されている長崎の人にはおなじみの文様です。
200以上のパターンがあるそうです。
すでに広く使われるハタ文様を、チョコレートという商品と、今という時代らしさをまとわせたデザインにしました。近年増えている女子旅や若い世代の観光客に手に取ってもらえるご当地土産を目指しています。

もう一つ。こんなに素敵な文様があるということを、
地元に住む自分たちが改めて感じることが大切ではないかと思っています。

近隣のお客様が、来客用に時々購入されるというお話を伺い、とても嬉しくなりました。
店内の他の商品と一緒に遠方のお友達に送ってくださる方もいるようで、
やっぱり地元で愛される商品は広がっていくなと思いました。

◎11月1日から営業時間が10時〜20時になりました!
HP Spectacle Bridge

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授賞式にて。Spectacle Bridgeの橋田さん。おめでとうございます。

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かねこしんぞう賞 「これが最後かもしれない」シリーズ。

「食が豊かな壱岐島。高齢化、人口減少を抱え、いつまで手に入るかわからない商品が多数あります。
私たちの仕事は、壱岐島の「これが最後かもしれない商品」の魅力と、生産者であるおじーちゃん、おばーちゃんの知恵や、小さな農業を伝えること。その営みが続くように応援し、ゆくゆくは後継者となる人の出会いを引き寄せたいと考えています。目指すは「最後にならなかった商品」が壱岐島に生まれることです。」サイトより引用

長崎の離島・壱岐島のゆず加工所のシリーズです。平均年齢77歳。高齢化の悩みは全国的なものですが、過疎化も合わせて顕著な離島の現状。こういった現状や、島の魅力を発信しながら商品を届けたいというご依頼を頂きました。ダイレクトにネーミングして、今後、ゆず加工品以外の商品も加えていけるようにしました。
サイトにもあるように、最後かもしれない商店で発信されたものは、最後にしたくないもの。ずっと残したいものです。店主の豊永さんの優しい思いが詰まったシリーズです。

実際に島に行くと、いい意味で驚きます。確かに高齢化かもしれないけど、過疎化かもしれないけれど、皆さんとてもパワフルなのです。(海外からの観光客も多く、島の隅々にまでWIFIが飛んでいるのには驚きました。泊まりの出張時もサクサク仕事できました!)スマートに活躍される若い人とも出会いました。店主の豊永さんもいつも笑顔で元気。問題を抱えているかもしれないけれど、シリアスよりも、ポジティブ&チャーミングなコミュニケーションが似合うと感じ、ブランドづくりをした案件です。

中でもオススメは「ゆべし」です。なんとも言えない不思議な味。(そのまま商品名にしてしまいましたが)是非お取り寄せしてみてくださいね。

◎お取り寄せできます
HP 最後かもしれない商店

豊永さん、おめでとうございます。

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入選 森長「国産黒ごまカステラ」

超貴重な国産黒ごまを使ったカステラ。国内外のたくさんの売り場に出て行く商品なので、ぱっとみてわかりやすいデザインにしたいと思いました。(担当のWさんはいつも海外を飛び回っていらっしゃいます。)
森長さんは羽山の地元の諫早の会社。ご依頼いただき嬉しかったです。

森長さん、おめでとうございます。

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入選 中野蒲鉾「長崎味彩」

定番の蒲鉾商品をリパッケージ。シリーズ感を出しつつ、競合商品とかぶらないようにしました。(長崎にはたくさんの蒲鉾商品があるのですが、わりとどれも似ています。)
※こちらの商品は長崎県水産加工振興祭にて長崎県知事賞もいただいています。
中野さんのHPにとぶと、ものすごく気になる五輪関係の記事があります。東京オリンピックを数年後に控え、胸熱です!
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入選 チョコレートハウス株式会社「長崎ラスク」「奇跡の復活ラスク」シリーズ

「長崎にもっと素敵なお土産物を増やしたい」という願いのもと開発された商品です。
かわいくておしゃれな中に、お土産ものに求められるある種の「ベタ感」が存在。中のしおりでラベルデザインにまつわる歴史や成り立ちが説明されていて、持ち帰って食べる際も長崎の話題になること間違いなしです。

「奇跡の復活ラスク」は、そもそもなぜ、長崎の教会群がなぜ世界遺産として推薦されているのか?をコンパクトに伝えられるネーミング。東洋の奇跡とも言われる長崎独自のキリスト教の歴史が、正しく理解されることを願っています。

チョコレートハウスさん、おめでとうございます。

追記
ちなみにこの案件では羽山はアートディレクションに専念。デザイナー西村君が中心にデザインを進めてくれました。デザイナーとして初受賞仕事となります。
西村君もおめでとう。

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入選 Spectacle bridge「ピュアチョコ/長崎名物シリーズ」「ピュアチョコ/長崎事始めシリーズ」「spectacle bridgeショッパー」「板チョコ/長崎の風景シリーズ」「板チョコ/長崎名物シリーズ」

Spectacle bridgeはお店のオープン時〜ディレクションから担当している案件でとても思い入れがあります。コンセプトは「長崎らしさをさりげなく」。長崎のお土産として、ギフトとして、長崎らしさをこれまでと違うトーンで取り入れることを共通コンセプトにしています。このコンセプトは設計の百枝さんとも共有していて、クライアント社のこだわりも含め、かなりコンセプチュアルな店舗になっています。テーブルや椅子も長崎が誇る川端装飾さんのプロダクトで統一されています。(クライアントさんの心意気ですね。)

Spectacle bridge さん、おめでとうございます。

追記
こちらも、スタッフの西村君、昨年1年間働いてくれたりーやちゃんがデザインやイラストでアシストしてくれています。おめでとう!

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入選 まちやコスメtefutefu「あぶらとり紙」「フェイスマスク」

修学旅行生がお小遣いで買えるかわいいお土産です。(青春時代はあぶらとり紙が男女ともに手放せなかったのが懐かしいです)パックは、ジャケ買いできるパックがあってもいいんじゃないか・・・という企画で生まれたもの。今は1枚入りも出ています。

tefutefuさん、おめでとうございます。

追記
女の子のイラストはりーやちゃん作。おめでとう!ハンズにもおいてあるので、帰国したらぜひ立ち寄ってみてください。

以上、2016年の長崎デザインアワードでした。

ちなみにグランプリは、いろいろとお世話になっている波佐見の太一窯さん。
アイユーさんの商品も入選されています。

おめでとうございます!

波佐見焼展「あいもこいも」にいってきました。

波佐見焼展「あいもこいも」
2016.10.25→30
代官山ヒルサイドフォーラム

 

搬入日と初日に立ち会わせていただきました。

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設営の様子

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お茶碗を浮かべる波佐見の男性陣。これはこれで素敵な様子でした。

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初めてのカッティングシート。どう考えても器用とは思えないマルヒロの馬場君とマルチノが
この仕事を担当していました。

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前を通る人たちが足を止めていました。

そして、初日。

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実行委員長の石丸さん。

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実演の職人さんチーム。

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かわいい。

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好きな素焼きでワークショップができるコーナー。

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ユニフォームの白衣も、急遽デザインさせてもらうことに。
対応してくださった山﨑マークさん、ありがとうございます。

そして、初日の夜はレセプション。

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おまけ。会場設計の原田さんの心意気。
弊社ロゴやその他のマークが所々に隠されています。
産地にあるもの、予算内ですむものであんなにもすばらしい空間ができるなんてと
現地で改めて思いました。原田さんとはまたご一緒したい。

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デジマグラフではロゴやグラフィック、サイン周りをお手伝い。
タイトルネーミング、コピーワークはマルチノが担当しています。
白衣のデザインもさせてもらっています。
参加される窯元さんや商社さん、実演にたたれている職人さんたちに
負けないようにやろうと思いつつ参加しました。

そして、なんといっても、観光協会の山下さんが素晴らしい動きをされていて
こちらももっとやれることがないかなとか、予定外の制作物をこしらえたりとか・・・
これが「背中を見せる」ということなのかと納得しました。

波佐見町の皆さんには「ディープ!!波佐見町」を皮切りに
「は写メ焼きコンテスト」や加工品のブランディングなど
お世話になっていて、思い入れと愛着がわいています。
ふるさとと呼べる場所はこうして生まれていくのかもしれません。

そんな機会が仕事で得られるなんて、とても贅沢なのだとわかるようになりました。

最後かもしれない商店様/ウェブサイトオープン

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「最後かもしれない商店」さんのウェブサイトがオープンしました。
福岡から壱岐島にIターンした豊永レイコさんによるプロジェクトです。

HP http://saigokamo.com/
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eb design y2

ネーミングやパッケージなどブランディングをお手伝いしています。
ウェブデザインはいつもすてきに仕上げてくださるy2さんです。
「最後かもしれない商店」では、その名の通り、
高齢化や人口減少で生産継続が難しくなっているものを中心に
壱岐島の製品を紹介しています。

長崎の離島・壱岐島のゆずの加工所で作られた
ゆず加工製品3品からスタートし、
これから壱岐島の最後かもしれないいいもの、未来に残したいいいものを
紹介していきます。

壱岐島のゆずの加工所は平均年齢77歳!
毎年「これが最後ばい」と言いつつ元気に作られているという品々です。

個人的な一推しの
不思議調味料「ゆべし」。(あべし、でも、ぐわし!でも、あしべでもない・・・)
島の伝統的調味料です。

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ちなみに、「先日のハッピータウン波佐見まつり」では
「最後かもしれないシリーズ」は真っ先に完売しました。

ハッピータウン波佐見祭り【1日目】

ハッピータウン波佐見祭り初日。

10時のオープン前から入り口に列ができていて、
スタートからたくさんの方で賑わいました。

これまで、展示会などのアテンドや展覧会の経験はあるものの
現場でお金をやりとりする「販売」は初めてのこと。
なれないことに戸惑いましたが
実行委員のみなさんや、お客様にまでも助けていただきつつ
なんとか初日を終えました。

かわいい!とか、面白いと声をかけてもらえるのはとても嬉しかったです。
ありがとうございます。

 

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【DEJIMAGRAPH REAL STORE】長崎、佐賀のお客様の商品を集めて紹介しました。

ワークショップは大場製茶の大場さんにご協力いただきました。
3種の茶葉を自分好みにブレンドし、ネーミングからラベル制作までを行う内容で開催。

こういったイベントになれている大場さんに大きくリードしていただき
「大場さんなしでは無理な初日」となりました。

一番乗りだったのは、親子のお客様。
事前にワークショップの内容をチェックしてくださっていて
娘さんは
前もって、どんなお茶を作るか考えてきてくださっていました。
(つくりたい内容、ネーミングまでとめた「お茶ノート」持参!プロっぽい。)

多くの方に参加いただきました。ありがとうございました。

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反省点はたくさん。
特に序盤で一部のブレーカーを落としてしまい
大変ご迷惑をおかけました。
ごめんなさい・・・!

波佐見町_波佐見焼は「は写メ焼」へ。

波佐見焼は、日本一、スマホで写真に撮られている器なのではないか・・・
ということで、波佐見焼は「は写メ焼」になることに。

【は写メ焼コンテスト】
応募はこちらから
http://hasyameyaki.jp


ムービーとスチールが同時に撮影だったので
日頃の仕事では機会の少ないムービーの現場ものぞき
新鮮な気持ちになりました。

波佐見町長はじめ、波佐見出身者でかためられた
出演者と制作チーム。
波佐見の勢いを感じて、うらやましい気持ちにもなりました(諫早出身)

<出演>

一瀬政太(波佐見町長

妻/細川唯(波佐見出身女優)
夫/小柳勇司(波佐見アイユー
犬/ポッケちゃん(アイユー看板犬
司会&記者&ボディーガード/波佐見町民のみなさん

 

<スタッフ>

企画・監督/渋江修平
プランナー/村川マルチノ佑子
撮影/田畑伸悟(田畑写真事務所
VE/岩木大介(Y2
照明/渕野公貴(AND FILM STUDIO
スタイリスト/峯野佑(EIGHT)
メイク/Yuko Suyama
制作進行/和田和也
音楽/佐藤秀国(SPOT
デザイン/羽山潤一(デジマグラフ
WEB構築/片岡彩子(二角形
WEBプログラム/Soichi Nakatake
手配/大屋智範(波佐見町役場)

 

2016年もよろしくお願いします

年が明けてあっという間に一月が経ちました。
おくればせながら、今年もよろしくお願いします。

新年になり会うお客様からは、
「年賀状見たよ」と声をかけられます。

毎年、デジマグラフではお世話になっているカメラマンさん、イラストレーターさんに
お年賀を依頼しています。

今年は、福岡の中島彩さんのイラスト年賀です。
いろんな場面で見かけるイラストを手がける売れっ子さんです。
KADCでベストイラストレーター賞を受賞されているのですが
そんな実力者に「クエストしたいです」と依頼したところ
こうなりました。(A4サイズになりました)

dejima_年賀状2016out-01

裏面には、わが家のアイドル猫、つくしもいかつい姿で登場しています。

スクリーンショット 2016-01-29 10.05.31

 

回復アイテムや、持ち歌、仲間にする方法等の項目も
打ち合わせをもとに自由につくってくださいました。

中島さんには
昨年だけでも複数回チームに加わっていただき
福岡−長崎の距離を感じない仕事をしています。
友人の結婚式ツールのイラストを依頼したりもして
公私ともにお世話になっています。

お年賀ではありますが、
イラストレーターさんやカメラマンさんの情報は
デザイナー以上に表に出にくいような気がしているので、
たくさんの方に知ってもらえたらいいなと思っています。

年度末に向けてにわかに忙しくなってきましたが
流行中のインフルエンザにかからないように頑張ります。

哲学。

日記のカテゴリで書くのは久しぶりです。

最近読んだ本に「(企業の)哲学をシェアする」というフレーズがありましたが
学問としての哲学イベントをお手伝いしましたので紹介したいと思います。

以前、長崎でもお茶の秋月園で「哲学カフェ」を開催された
成瀬先生が関わっています。(HP開設もy2の横山さんとお手伝いさせていただきました。)

成瀬先生のHP
http://ihuru09.jp/

今回は、藤谷文子さんも加わり、華やかな哲学夜話となった模様です。

なんかものすごい盛況だったらしく、
「60名以上が難波の歓楽街のど真ん中で3時間も哲学の議論を続けるという異様な光景だった」と成瀬先生。

すでに次回の開催についての問い合わせが数十件も来ていて異例とのこと。

世の中が哲学を求めてるんでしょうか。
藤谷さんが美しいからでしょうか。

ただ、これだけは言えるのは
長崎での哲学カフェに参加した時、
哲学は難しくて面白いなと感じたこと。
わからないくせに、イベント後も引きずっていろいろと考えさせられましたし
自分の行動にはっとしたり、考え込んだり、気になったりしました。

「そこに自分の意思はあるのか」なんて。
終わった後も考えさせられるイベントって、
そんなにない気がします。

考えさせられる、といってもまったくお説教くさくないですし。

また機会があれば参加してみたいなと思う哲学カフェです。

当日の写真もいただきましたのでご紹介がてら日記とします。

こんなところで開催されたそうです。
ラフな雰囲気でなにがいいかというと、質問しやすいことだと思います。
正解も、最適解もない状態で質問するってなかなかできないことだと思うんですけど
ラフな環境だと、結構みな素直な疑問を声に出して伝えやすいんですよね。

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パネラー登壇前。

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次回の哲学カフェは・・・・
開催の折には、
成瀬先生のHPでお知らせなどあると思います。
http://ihuru09.jp/

K-ADC AWARD 2015に参加しました

先週末6日土曜日は、九州アートディレクターズクラブの本審査(公開審査)でした。
一年ってあっという間です。(一年前のアワードの様子はこちら「KADC AWARD 2014に参加しました」

デジマグラフでは

◯ジェネラルグラフィック部門賞(仕事名:フク面)

◯服部滋樹賞(仕事名:キリトル、波佐見。

の2つを受賞しました。
また、受賞はできなかったのですが、18の仕事で入選しました。
(※まとめて記事末に記載)

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授賞式の様子。

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ジェネラルグラフィック部門賞 「フク面」

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服部滋樹賞「キリトル、波佐見。」

 

賞はおまけみたいなものだと思いながらも、評価をいただけると嬉しいです。
「キリトル、波佐見。」はジェネラル部門もプロジェクト部門も次点でモヤモヤっとしてたので
プロダクトでご活躍の服部さんに賞をいただけたのは嬉しかったです。
具体的なアドバイスも講評に書いていただいていました。ありがとうございます。

※キリトル、波佐見。シリーズは、アイユーの店舗または波佐見町のくらわん館、
またはこちらのHPより購入できます(アイユーのHPヘ)

アイユーさんとはこれからまた一年ほどをかけて、いろいろと取組んでいきますので、いい勢いが付けられました。

毎年、こういったアワードではたくさんの仕事を見て、やる気になったり落ち込んだりします。
その気持ちを次の仕事にしっかり反映させようと思います。

ちなみに今回は、個人的には小林大助さん「HAKATA WAPPA」(準ブランプリ)がシンプルできもちよくていいな〜と思いました。

入賞、受賞に関わらず、
エントリーの作業の際はこの一年もお仕事とご縁に恵まれてありがたかったなぁと思いながら準備をしました。
小さな事務所でまだまだ行き届かないところが多いにもかかわらずお声がけいただきありがとうございます!と、
クライアント社の方々に伝えたいです。

 

さて、弊社の新人2人ですが…2人ともセルフプレゼンテーション部門に参加しました。
この部門だけは、審査員がそれぞれひとつお気に入りを選ぶという方法なのですが、

残念ながら受賞できず。

仕事をしながら自主制作をする難しさがあっただろうなと思います。
自分たちも経験済みなのでわかりますし、その難しさは多く同業者が知っていること。
これからも頑張ってほしいなと思います。
仕事でも受賞できるようになるように、しっかり育ってほしい(=育てたい)とおもいます。

(と、親心も混じる審査会でした)。

余談になりますが、当日は、先日の宣伝会議の講座でお会いした受講生の方もちらほらとお見かけしました。
きちんとご挨拶&ゆっくりお話できずすみませんでした。心の中では、あの時の・・!と思っておりました。

KADC2015結果一覧

《受賞》

ジェネラルグラフィック部門賞
「フク面」

服部 滋樹 賞
「キリトル、波佐見。「これぞ波佐見」なお土産プロジェクト」
《入選》

FLAGSヘ。ホテルリブランド(プロジェクト)

FLAGSリブランド告知新聞広告(新聞広告)

はさみ陶農組合パンフレット(ジェネラル)

長崎国体デザインTシャツプロジェクト(ジェネラル)

川添石材店ツール(ジェネラル)

シンデレラのテーブル告知フライヤー(ジェネラル)

キリトルフライヤー(ジェネラル)

ドレスショップ名刺(ジェネラル)

ミナミ田園パンフレット(ジェネラル)

FLAGSリブランド告知ウォーター(パッケージ)

たこ焼きパラダイスBOX(パッケージ)

たこ焼きパラダイス(ロゴ・CI)

川添石材店ロゴ・ロゴタイプ(ロゴ・CI)

FLAGSロゴ(ロゴ・CI)

バラモン食堂(ロゴ・CI)

アルマロードコーヒー ロゴタイプ(ロゴ・CI)

ドレスショップロゴ(ロゴ・CI)

照明事務所ロゴ((ロゴ・CI))

ARTS福岡教室へ行ってきました

宣伝会議さんが開催するARTS福岡教室へ行ってきました。
かつては受講生だった場所で話をするのはとても緊張しました。
そして、みなさんはデジマグラフのことをご存知なんだろうか、
誰?ってならないだろうかと気になりつつ。。。

地域を拠点にした仕事というテーマでとご依頼いただき、
これまで、ウェブや書籍ではクライアントさんとの関係について
触れることが多かったので、

制作チームづくり(仲間づくり)の重要性を皮切りに話をはじめました。
ADの業務には、適材適所でいいチームを作る力やコネクションも含まれていますしね・・・。
仕事紹介のくだりは、これまでメディアで触れたことのない案件をセレクトして持って行きました。

受講生の皆様には、あの時間でできなかった質問等気軽にメールを送っていただければとおもいます。

(居残って伊藤さんの話を聞きたかった)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

DEJIMAGRAPHは3回目のお正月を迎えました。
おかげさまで、長崎を中心にさまざまな方とお仕事させて
いただいています。
ありがとうございます。

一方、反省することが多々あった1年です。
ご迷惑をおかけして、未熟さを実感しました。

今年は、仕事の進め方をあらためて考え、
よりよい環境を整えたいと思っています。
(求人もその一環です)

公私ともに共通する目標は「健康元気」です。
カラダが資本ですし、よいアウトプットができる
コンディションでいたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

////////// 今年のお年賀 ///////////

イラストは漫画家・イラストレーターとしてご活躍されている
佐々木充彦せんせいにお願いしました。
佐々木せんせいといえば群衆の絵ですが、
今回はこんなかんじに描いていただきました。

デジマグラフのHPのトップページ、または
マルチノのブログのトップページをひらくと
期間限定で佐々木先生描きおろしのお年賀マンガをご覧いただけます。
ぜひご覧になってくださいね!

DEJIMAGRAPH   https://dejimagraph.com/ ※仕事集更新しています
マルチノのブログ http://mmyuko.com/     ※ブログ更新しています

佐々木せんせいのHP
http://interwall.jp/

佐々木せんせいが連載しているサイト 「トーチ」
http://www.to-ti.in/product/?id=2

最新話は佐々木せんせいが主人公・・・

小野原本店さん×長崎大学生のプロジェクトをお手伝いしました

久しぶりの日記的ブログ更新になりました。

はじまりは夏になりますが、
からすみの老舗・小野原本店さんより「大学生がゼミの一環で商品企画をするので、
パッケージデザインとネーミングなどで力を貸してほしい」とお話をいただきました。

小野原本店さんは、うちのインターンシップで課題社としてプレゼン等をしてくださった会社。
大学生とのコラボってあまりないし、面白そうだし、こちらも大学生関係でお世話になったので
参加させていただくことになりました。

夏から、複数回の打ち合わせを経て・・・

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小野原さんよりご提供。多分初回の打ち合わせかな?

大学生からヒアリングを受けるデジマグラフの図。
ゼミでの活動の一環なので、
企画やデザインにはなるべく大学生の意図を反映するようにして取組みました。

 

秋になり、商品を置いてもらうお店での打ち合わせを経て・・・

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商品を置いてもらうためのお打ち合わせ。こちらも小野原さんのブログより写真お借りしてます。

直前で仕様変更になり、緊急の打ち合わせをしたり・・・

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いろいろ経て、完成しました!
商品紹介は、大学生にコメントいただきましたのでそのまま掲載します!

大学生より

こんにちは。私たちは長崎大学経済学部丸山ゼミです。
私たちは、長崎県内の企業を題材としてその企業が抱える問題を抽出し、
その解決策を探る形の実践体験型PBL ゼミを行っています。
今回私たちの班は、小野原本店様にご協力いただいています。

そこで、完成したのがこちらの商品です!ジャン!長崎大学からすみ研究室シリーズ!

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4人の研究員それぞれが、小野原本店の小分け商品をテーマを設けてセット商品へと企画。
「私が企画しました!」ということで、ラベルには写真入りです。

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以上全4種類ができました。

大学生の私たちにとって、からすみは高級商品。
小野原本店という店名もあまり知られていません。
だけどお店には小分けの手頃な商品もあり、それを組み合わせて
若い人たちにも気軽に買ってもらえるお土産商品を作ることで、
知名度アップとファン獲得、売り上げアップを目指し、企画したのがこのシリーズです。

お酒のつまみのほかに、どんな食べ方があるかも知ってもらえるように
食べられるシーンがイメージできる名前とデザインにしています。

期間限定・個数限定で販売中です!

【発売場所】
アミュプラザ長崎1Fお土産街道(長崎駅前)
ホテルニュー長崎お土産コーナー(長崎駅前)
長崎空港売店(空港/大村)

【発売期間】
12月末までお買い求めいただけます。
私たちも店頭販売してますよ~。是非、この機会にお立ち寄りください!

【11月の大学生店頭販売】
29日13:00〜15:00
30日15:00〜17:00
※アミュプラザ長崎1Fお土産街道 すみやさんにて

【12月の大学生店頭販売】
詳細未定・決定次第twitterでお知らせ

からすみ研究室のTwitter
@karasumi_pan をフォローしてね!

というわけで、大学生からの紹介でした。

近頃の大学の活動は面白いものがたくさんありますね。

このからすみ研究室の企画商品、期間限定ですので12月末までに機会のある方は
長崎駅周辺、長崎空港でぜひ手に取ってみていただければと思います。

よろしくお願いします!

たかしまフルーティトマト号@シトロエン

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写真はたかしま農園さんより提供。

久しぶりのブログ更新になりました。
たかしま農園の崎永海運さんが、
たかしまフルーティトマトカー営業車(?)を制作されていました。
しかもシトロエンです。

シトロエン・・・・。

ロゴやモチーフをいろんなところで使っていただけて嬉しい限りです。

こちらの公式サイトでも紹介されています。
→ シトロエン長崎 公式サイト

たかしまフルーティトマトの収穫は1年で4ヶ月だけ。
現在、トマトを食べることはできませんが、
来年の2月、会うことができます。
このトマトを食べなれると、他のトマトが薄く感じて、
この夏はあまりトマトを買っていません。

K-ADC AWARD 2014に参加しました

 

審査スタートは朝9時半。まだ人も少なかった。


K-ADC AWARD 2014
に参加しました。
K-ADCとは、九州アートディレクターズクラブのこと。
九州のアートディレクターがここ1年の仕事を出品し、審査される場がK-ADCアワードです。

デジマグラフでは27点が入選、
うち3つの仕事で部門賞をいただきました。
そして、総合での準グランプリを獲得できました。

受賞したもの、しなかったものがありますが、
この1年間お仕事をくださったクライアントさん、制作チームのみなさんに感謝しています。
アワード中に感じた悔しさも尊敬も嬉しさをこれからの制作の糧にしようと思います。

 

K-ADCのサイトに入賞速報が出ていますが、
入選数(出品数もでしょうか?)が圧倒的に福岡県が多い中、
長崎県は健闘しているのではないかと思います。してますよね?
よく「デザイン系の大学などが無いのでデザインが育ちにくいのでは?」と聞かれます。
実際、影響はあると感じますし、あったらいいなと思います。

そういった中で、現役のデザイナーは結構頑張っているのかな?と思いました.
(仕事も人柄も尊敬できる深町さん、納富さん、山崎さんといった大先輩がいることは、
ひとつ大きな理由だとおもいます)

最後になりましたが、実行委員のみなさまお疲れさまです。
こういう場があることをありがたいと思っています。

 

受賞一覧—————————
●準グランプリ たかしま農園リブランド

●プロジェクト部門賞 たかしま農園リブランド

●ジェネラルグラフィック部門賞 肉屋ワタナベ商店包装紙

●パッケージ部門賞 いとう養鶏場

入選一覧—————————


【部門1】プロジェクト部門×2点
いとう養鶏場 リブランド
たかしま農園 リブランド

【部門4】ブック・エディトリアル部門×2点
K-ADC年鑑2013 アートディレクション
「地域を熱くする!注目のデザイナーたち」装丁

【部門5】ジェネラルグラフィック部門×5点
演奏会フライヤー
たかしま農園名刺
小野原本店 包装紙
いとう養鶏場 名刺
肉屋ワタナベ商店 包装紙

【部門6】パッケージ部門×7点
たかしまフルーティトマト
TEA CLOSET シリーズ
七福玉手箱(かまぼこ詰め合わせ)
いとう養鶏場 卵パッケージシリーズ
小野原本店 食べきりシリーズ
たかしまフルーティトマト 紙袋
ショッピングバッグ


【部門8】C I・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー部門×9点
たかしまフルーティトマト シリーズ
たかしま農園
ミナミ田園 ロゴ
山﨑マーク ロゴマーク
いとう養鶏場 ロゴタイプ
たかしまフルーティトマトロゴ
TEA CLOSET
子どものための服と道具展 ロゴタイプ
無限工房 ロゴタイプ

【部門9】デジタル部門×2点
山﨑マークウェブサイト
たかしま農園ウェブサイト

※エントリーにあたっては、多くのクライアント社さんに現物支給のご協力をいただきました。
ご理解とご協力に感謝します。ありがとうございました。

 

 

たかしま農園リブランド

たかしま農園リブランド

 

肉屋ワタナベ商店包装紙(白)

肉屋ワタナベ商店包装紙(白)

 

いとう養鶏場たまごパッケージ

いとう養鶏場たまごパッケージ

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ジェネラルで3位だった小野原本店さんの包装紙。小野原さんの仕事は、パッケージ部門でも2位とアベレージ高めの評価(澤本さんにいいねって言ってもらえたことも嬉しい)

 

 

 

看板のデザイン

 

写真 2

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以前、VIのリニューアルを担当させていただいた
波佐見の岩崎紙器さんより無事に看板の取り付けが終わったとの連絡が。

看板のデザインの場合、実物大の大きさで提案する事ができないので
現場の写真を撮って、写真にデザインを合成する事が多いのです。

なので、取り付けるまでが結構ドキドキなんですね。
岩嵜さんより、想像していたイメージよりも良かったとご連絡いただき、
嬉しい日曜日になりました。

それから、この大きな看板を実際に作って取り付ける、
看板屋さんは、やっぱりすごいですね。
四隅を角丸にデザインさせていただいたのですが、
写真を見る限り、キレイなアールに作っていただいているので
早く見に行きたいと思っています。

鳥山明の本

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打合せの帰りに
本屋に寄ったら
どうしても欲しくなって
買ってしまった。

鳥山明の本を買うのは
久しぶり。

表紙の絵が、Photoshopで
塗りました感がありありと出てて
絵具で塗っていた頃の絵が
大好きな僕としては残念…だけれど

悟空がなぜ地球に
来たのかの前日譚が
オマケで描かれてて
ドラゴンボールファン必見です!

ちなみに
この銀河パトロール ジャコの舞台は
ドラゴンボールの悟空が
やってくるちょっと前の地球が舞台。

おじいちゃんの孫悟飯と悟空
子供のブルマも出てきてます。

後で、じっくり読もう。

単行本サイズの通常版
ポストカード・キーホルダー・バッジの特典が付いた
特装版があるのですが、
紙質もいい紙使ってて、
サイズも大きくて豪華になってるのだけれど
印刷がキレイすぎて逆に気持ち悪い。。。