after/withコロナに向けて。最近の振り返り

こんばんは。小川です。
緊急事態宣言が解除され、日常が少しずつ戻ってくる予感がしています。

気を緩めすぎたらダメだな、とは思いつつ
もう少し落ち着いたら、
とりあえず映画館とカラオケと回転寿司に行きたいです。
そしてもっと落ち着いたら、旅行にいきたい…(旅欲アップ中)
様子をみながら、もうしばらくおうち時間を楽しもうと思います。

まだ影響・余波は続きますし
これからくるのは、いわゆる”afterコロナ” “withコロナ”の日常です。
今回の経験で、私自身も意識が変わった部分があるな、と感じています。

この変化にしっかり対応するためにも
今日はこの1~2ヶ月の振り返りをしたいと思います。

 

コロナ感染拡大に伴い
デジマグラフで取り組んだのは大きく3つ。

①リモートワーク体制
②オンライン会議の大幅導入
③おうち100%BOXの企画・販売

 

①リモートワーク体制

4月前半から先週末まで、
基本的にリモートワーク体制で業務を行っていました。
作業はノートPCで、クライアントさんとの連絡は
メール・LINE・メッセンジャー・携帯等で。

必要な時は事務所に出て(書類発送や、受取関係など)
あとは基本、自宅でお仕事。

慣れるまでは、落ち着かない感じでしたが
結果、やってみれば意外となんとかなった。
今はノートPCのキーボード・タッチパッドの方が
作業しやすい、、、
早くデスクトップに慣れるようにします。
人間なんでも慣れですね。


(デスクトップには何も置かない派です)

リモートワークのメリットとしては
◎移動時間の短縮(プラス路面電車の通勤ラッシュを回避できた)
◎化粧や準備時間の短縮(最低限はちゃんとしなきゃですが、、、)
◎ブレイクタイムを取りやすい
(夜にいったん家事の時間を入れて、気分転換など)

デメリット・注意事項は
△情報共有はいつも以上にしっかりと!(社内での電話の回数が増えました)
△リモート中もお問い合わせが繋がるように準備しておく
△社印が必要な書類がある時は、出社が必要(話題になってましたね)
△印刷してチェックしたい場合は、ちゃんとしたプリンタが必要
(家庭用プリンタじゃ、ちょっと厳しい)

といったところでしょうか。

デジマグラフでは、今後も実験的に
各自週1でリモートを続けてみる予定です。(曜日制。私は木曜!)

世界的・全国的にも、
リモートワークのシステムを残す企業も多いようですね。
ツイッター社[アメリカ]は希望制で恒久的にリモート可とするようです。

 

②オンライン会議の大幅導入

以前から遠方のクライアントさんとは
オンライン会議をしていたのですが、
ここ1〜2ヶ月は市内・県内とのクライアントさんとも
オンラインでの会議がメインでした。

使用しているツールは
Zoom、Skype、Webex、Messenger、Google Meetなど。
クライアントさんのご希望に合わせて使い分けています。


(カメラオンにしたまま恥ずかしい姿を晒す予防策としてマステ貼ってます)

もちろん実際にお会いして話す良さ、というのもありますが
画面共有機能を使うなど、
工夫次第でスムーズに会議を進めることができます。

あとは司会役を明確にした方がスムーズですね。
無音の状態が続いたとき「あれ?回線切れた?」と不安になるので。

オンライン会議に慣れた
企業さん・行政の方々も増えてきていますし
こちらも今後もシステムとして残りそうです。

 

③おうち100%BOXの企画・販売

おうち時間を楽しめるアイテムを集めた
詰め合わせボックスを企画・販売しました。

コロナ感染拡大の中、
とにかく何かできないかな?という社内mtgから始まった企画。
できる範囲ではありましたが、自粛中に楽しんでもらえて
かつクライアントさんのPRもできたかなと思います。

詳しくは前のブログ
おうち100%ボックスができるまで ~おまけに素麺アレンジしてみた件~
をご覧ください。


(ボックスをずらっと並べて発送作業。「間違ってないかな?大丈夫かな?」と気を張りながら詰めました。通販されている企業さんって凄い)

いくつか反省点はありますが
(企画立ち上がり段階から、予告しても面白いかったかな〜など。他いろいろ)
SNSで「届いたよ!」の声もいただき嬉しかったです!

ご購入いただいた皆さま
ご協力くださったクライアントの皆さま
ありがとうございました!

 

あらためて振り返ると、リモートワーク・オンライン会議など
ネットがあるからこそ実施できた、というところが大きいですね。
今後もネットを活用した新しいシステム・サービスが
加速するだろうな思います。

そういう意味では、ネット通販の存在もますます大きくなりました。

私は生活用品をamazon・楽天でまとめ買いしたり、
自分へのご褒美アイテムもポチりました。
なんか前より、すぐポチッとしてしまう、、、

ECを強化している企業さんも多いですし、
高齢者の方のネット購入が増えたというデータも出ています。

 

他にも、何か買うときは「好きなお店・人から買いたい」という気持ちが
強くなったように思います。
「応援消費」をきっかけに、普段の買い物に対する意識も変化したような…。
「購入する」→「お店の売り上げになる」という、当たり前のことを再認識し
せっかく買うならあのお店・ブランドで買いたいな、と考えるようになりました。

ファンを増やすという意味でも、ネットでの情報発信量・質は
今後、さらに大事になってくるかと思います。

 

この1〜2ヶ月を通して思ったのは
オンオフ関わらず柔軟性って大事、ということと
人間意外となんでも慣れる(部分もある)、ということ。

「after/withコロナ」の新しい日常、
まだどのように変化していくか読めない部分もありますが
柔軟に対応し、その時その時に合った
働き方やお仕事・暮らし方をしていけたらなと思います。

リモートワークの物欲。

 

こんにちは。マルチノです。

 

1ヶ月ほどリモートワークを実施していましたが、
今週から出勤ベースにもどしています。

 

出勤しないと捗らないこともあるけど、リモートでもいいこともあるね。
という気づきと、スタッフからの「リモート期間中は家事を好きなタイミングでできて楽だった」との圧力も加わり、リモートも残しつつの新しい勤務形態にすることにしました。

 

私はもともとデザイナーの3人とは仕事のフェーズが違うことが多くて
やってることのずれが気にならないよう、引きこもって仕事することが多いです。
なので、リモートワークにストレスはなかったものの
公私ぶっ続けの引きこもりを実践した自粛期間中は、さすがにベランダから見える外の風景がキラキラ見えました。

さて、リモート期間中は、出かけられない分、家でのひと時を
「より良くしよう」という謎のエネルギーが湧いてきました。
うち一つが、コーヒーのグラインダー購入です。


飲む回数が増えたことで、より美味しく飲みたいという欲が湧き上がり、
ぜひ家で豆を挽きたいと思うように。どれにしようか探していました。

おすすめ記事、レビュー、探せばなんでもウェブにある便利な世の中ですが
多すぎて決められないパターンです。

幸いお客様にコーヒーのプロの方もおられるので、お会いした時に聞いてみよう(決めてもらおう)と思い、過ごしました。

リモートがあけ、カリオモンズコーヒーさんの樺島町(コッコデショの町です)の新店舗へ。
そこにグラインダーがあったので「これオススメなんですか?なんでですか?」といきなり質問攻めし、ほぼ即決でした。
お手入れが楽で、場所も取らなくて、何よりカリオモンズさんのお墨付き。

近藤さんが直接メーカーさんに交渉して仕入れたものだそうで(それほどおすすめとのこと)
丁寧なレクチャーを受けて持ち帰りました。

購入したのは、Wilfa SVART Aromaです。
豆が均一にひけて、風味も良いのだそうです。
静電気で飛び散らないのも日々使い続けるために絶対必要!
飛び散るのが嫌でいつしか使わなくなる我が家が簡単に想像できたので。


レクチャーの様子をなんとなく動画に撮っていたので、なんとなくアップしてみました。

これからは豆で買えること、本当に簡単で続けられそうなことに満足しています。

カリオモンズコーヒーさんはサイトをリニューアルされたばかり。
送料無料の選べる豆セットがめっちゃ人気だそうです。
みんな、家で美味しいコーヒー飲みたいんだろうな〜。

テレビも家族で話し合ってメーカーも機種も絞り込み、後は買うだけの状況になりました。
三国志も、記録を更新しながら週末に進んでいます。
(にしったて、留守の間に城を乗っ取られるパターンが多すぎて・・・またですかと突っ込まずにいられません。)


【お礼】

おうち100%BOX、ご購入してくださった皆さま、企画に賛同してくださいったクライアントさん、ありがとうございました。届いたよ!食べてるよ!と言う投稿に一同喜んでいます。

「おうち100% BOX」今日まで!

「おうち100% BOX」今日まで!

おうち100%BOX デラックス
【限定50箱】送料別途

◎おうち100% BOXデラックス【限定50箱】
がっつり12商品盛りだくさん
デジマグラフのパンフもついてきます!
◎おうち100% BOX mini【限定50箱】
ミニサイズでポストにお届け
8商品セット!
★お買い物はこちら
https://dejimagraph.thebase.in/items/27646089
★ポストに届くミニサイズもあります
https://dejimagraph.thebase.in/items/27646330

デジマグラフの羽山です。
以下におうち100% BOXの商品を紹介しておりますが
買いそびれても大丈夫!
オンラインショップで買える所もあるので
気になる商品はオンラインショップでご購入ください!

 

①お茶の秋月園 時間よとまれ[ルイボス&びわ茶]
お茶の秋月園 のお茶屋さんのデイリーケア
「時間よとまれ」ルイボス&びわ茶ノンカフェイン+水出しOKな商品です。
お茶屋さんでの打ち合わせでの楽しみは、出されるお茶が
本当に美味しくて、びっくりします。

【ココで買えます】
秋月園オンラインショップ
https://www.akizukien.com/products/2187/
↑時間よとまれはここでも購入可能です!

他おすすめ商品はこの「長崎びわ茶」弊社デザインになります。
https://www.akizukien.com/products/type/other/304/

②本村製麺 水晶の光
南島原の本村製麺さんの手延べ素麺。とにかく素麺なのにコシが感じられる素麺です。
国産小麦オンリーな商品や自家栽培小麦で作った手延べ素麺も開発されているなど、素材にもこだわられる本村製麺さまの定番商品。一度、工場にお邪魔させていただいた時に、うどんも食べさせていただいたのですが、これも腰があり美味しくいただきました。

本村製麺オンラインショップ
手延べ素麺 水晶の光
http://www.motomura-soumen.com/?pid=60235807

長崎手延べうどん
http://www.motomura-soumen.com/?pid=83481628
※オンラインショップは以前のデザインですが
弊社デザインのパッケージで送られてくるはずです。

素麺といえば、、、
記憶に新しい南島原手延べ素麺のPRムービーも、実は僕が出ているところがあるので探して見てください!
https://www.youtube.com/watch?v=0qFkmAlinsE&feature=youtu.be

③BARAMON 五島手延べうどん
長崎は五島手延うどん(バラモン)です。長崎の五島手延うどんといえば
幻のうどんといわれるうどんです。このパッケージは思い出深いパッケージで
第一回K-ADCアワードでグランプルをいただいたパッケージデザイン。
このうどんは地獄炊きといわれる調理法で溶いた生卵に醤油をいれて(鰹節をいれるともっとうまい!)つけて食べるのが一番美味しい!ですね。

【ココで買えます】
バラモンオンラインショップ
五島手延べうどん
http://www.motomura-soumen.com/?pid=60235807

④アルマロードコーヒー ドリップパック
大村にあるコーヒー屋さん、ロングテーブル内に店舗を構えています。
店主のアヤちゃんに、癒やれる方が多数かと思われるので、ぜひ、コロナが
落ち着いたら言ってほしい場所です。今は、このドリップパックで我慢ですね。
もうすぐ5周年。何かイベントがあるかもしれない?

アルマロードコーヒーinsta
https://www.instagram.com/almardcoffee/?hl=ja

⑤鬼木の台所 フリーズドライ味噌汁
波佐見は棚田の里、鬼木の農産加工所で作られている棚田味噌で作ったフリーズドライ味噌汁!お湯で戻せば、家庭で作ったかのような味が手軽に楽しめる。加工所の商品でも人気一品です。

【ココで買えます】
ご当地ドットコム(ここで鬼木の合わせ味噌が購入できます!)
https://www.goto-chi.com/seisansya/kwk.htm
※ゆず胡椒もオススメ!

⑥心泉堂 幸せの黄色いカステラ 0.3号
大村にある心泉堂さまの0.3号カステラ。ちょうどいいサイズの0.3号サイズ。パッケージは開ける際にちょっとした工夫をしたデザインに。

【ココで買えます】
心泉堂オンラインショップ
http://www.kasutera1ban.com/fs/kasutera/01kiiro/0301

⑦雲仙福田屋 卵かけご飯のしょうゆ
雲仙の福田屋さまの朝食でも出される卵かけご飯のたれが好評で、そのまま商品になった一品!です!

雲仙福田屋サイト
https://www.fukudaya.co.jp
商品は旅館内ショップ「福むずび」にて購入できます!

卵といえば、佐賀県武雄のいとう養鶏場の卵もオススメです!
http://ito-eggfarm.com/item/543
※アスパラたまご 満月のオオカミがイチ押しです!

⑧小野原本店からすみパスタオイル
小野原本店さんのからすみパスタオイル!茹でたパスタに絡めるだけで、リッチな美味からすみパスタがすぐ出来る!
からすみにあまり馴染みがない方も、これならからすみがたのしみめます。さらに、からすみそぼろなどをかけると、さらにゴージャスな気分に。

 

【ココで買えます】
小野原本店オンラインショップ
からすみパスタオイル
https://shop.onohara.co.jp/?pid=126654498

からすみそぼろ
https://shop.onohara.co.jp/?pid=126646575

 

⑨おうちで温泉美容 源泉フェイスマスク

源泉を50%も使用の雲仙美人フェイスマスクと小浜美人フェイスマスク!
温泉に行かなくてもプルプルの肌に?

【ココで買えます】
雲仙みらいかたる
https://miraikataru.stores.jp/?all_items=true

 

⑩キリトルはさみ手ぬぐい

波佐見のアイユーさんから販売されている、波佐見のアイコンをちりばめた手拭いです!オンラインショップでは同じ柄のプレートを購入できますよー。箸置きと醤油皿が一緒になった重宝皿もオススメです!

【ココで買えます】
aiyuオンラインショップ
http://aiyu-hasami.com/product
キリトルプレート
http://aiyu-hasami.com/?s=キリトル&post_type=product
重宝皿
http://aiyu-hasami.com/product/product_category/chohozara

 

⑪アダム&イヴ 歯ブラシ
歯科衛生士が作った歯ブラシです!ブラシの角度が20度もあり、奥歯まできちんとブラッシングできる歯ブラシです。

【ココで買えます】
アダム&イブオンラインショップ
https://www.rakuten.co.jp/three-horns/

 

 

⑫楠田製麺 楠田の手延べそうめん ※おうち100%BOX ミニ
みかん畑のある製麺所でつくられる手延べ素麺です!
みかんのイメージもデザインに取り入れたパッケージです。

【ココで買えます】
楠田製麺 オンラインショップ
http://www.kusuda-seimen.com/?pid=142428171

連休の予定


こんにちは。マルチノです。

もうすぐGWですが、ちょっぴり寂しい気持ちです。

 

毎年、ゴールデンウィークには波佐見陶器まつりに出かけています。
出店している友達やお客様に会いに行き、
商工会のブースでうどんを食べるというのがお決まりでした。
ですが、コロナの影響で延期になってしまいました。

出店または買い物している同級生と毎年必ず複数人と会えて、
地元満喫度合いの高い1日になるのですが・・・
もちろん、連休の同窓会も予定なし。

 

今は前向きに「おうちで何しようか?」と考えています。

 

 

ひとつだけ確定事項があり、それは

 

①三国志(なんども挫折中)を読み切る

 

です。
挫折の理由は、皆様ご存知の通り、誰が誰だかわからなくなるから。
鎧で見分ける技を使うには、もっと読み進めないといけません。


愛蔵版1「桃園の誓い」。この時点で、登場人物の識別は被り物頼み。この二人、親子みたいに似てると思うんですけど・・「1巻で?もう?」と言われることもあるので、横山先生のせいではなく私のセンスの問題なのかもしれません。

 

1ページあたりの馬の頭数が多すぎるのも集中できない原因です。
弱点も問題点もわかっているので、今度こそ読みきります。
顔がわからなくなる問題は、1日読むのを中断すると顕著になります。
今回は間を置かずに読めそうですのできっと大丈夫です。

 

この三国志はクライアントさんのものです。
何年もお借りしています。
もはや借りパク借りっぱなしです。本当にすみません。
早く読み終え、立派な鯛をつけてお返ししないといけないレベルです。
キングダムはそのあとです。

 

そして、検討したいこと。

これは最終的には夫の意見も取り入れて決めないといけませんが・・・

 

 

②テレビを新しくして、映画をいろいろみる。

 

です。
平日も休日も、寝る前にテレビを見るのが日課です。
そういう意味ではテレビっ子なのかもしれません。

オリンピックは大きな新しいテレビで観戦したくてコツコツテレビ貯金。
チケットも当たらなかったし、うちのオリンピック予算はテレビに全投入でほぼ決まっています。

さぁ、買い替え!の時期に延期が決定し、どうしようか迷いましたが
自粛でテレビを観られる時間も多い連休なので(っていうかテレビ以外に特になさそう)、
むしろ予定通り買い換えるべきなのでは・・と思い直しました。

テレビ選びについては数ヶ月前からSNSで呟いていたところ
都度、詳しい方からのアドバイス、購入した方の決め手など情報をいただき
サイズと機種の絞り込みはすんでいます。

機種は、長年共にしているREGZAの新しいモデルか、
綾瀬はるかさんのVIERAか(肌色が綺麗に見えるそう!)。
価格と平均的な寿命を最後にもう一回考えて、ポチッとする予定です。

壊れる前に買い換えるのは初めてなので贅沢なことをしている感じがすごいです。

 

 

おうち時間が増えた今、何か楽しいこと考えよう!ということで・・・
クライアントさんのご協力のもと、おうで楽しめる詰め合わせボックスを販売しています。

お買い物はこちら
https://dejimagraph.thebase.in/

ポストにお届けする送料込みのミニセット

 

あれこれ詰め込んだデラックスセット。

陶器まつりが開催されていれば大忙しの「鬼木の台所」さんのフリーズドライ味噌汁、
「aiyu」さんのオリジナル手ぬぐいも入っています。
(手ぬぐいはデラックスBOXのみ)

鬼木は、波佐見を代表する棚田のエリアで、
秋に開催される棚田まつりでは、そのご時世を反映した面白いかかしが並びます。
毎年多くの方が訪れ、テレビ中継も毎年のように行われています。

本当の見所は、そのテレビには絶対に映せない、風刺が効きすぎたかかしなんですけどね・・
それは現地で確認いただければと思います。

 

いとこが作ったマイクラかかし。 これはオンエアできるものに入ります。秒で作ったと言ってました。

 

「鬼木の台所」シリーズが作られる加工所は棚田の中にあり、
おまつりの時は梅干しやお味噌の直売をされています。中でも味噌が人気。
おうち100%ボックスには、そのお味噌をたっぷり使ったフリーズドライを選びました。
せめて棚田まつりは無事に開催されることを願っています。

aiyuさんの手ぬぐいは、波佐見を象徴する場所、もの、人をアイコンにして
波佐見焼の呉須の色に染め抜いています。

手ぬぐいの製造は、長崎市の近藤染工場さん。
長崎くんち(中止になってしまいましたが)の手ぬぐいはほとんど近藤さん製造では!?
というくらい、おくんち手ぬぐいをたくさん作られています。
一色染なので、マスクを作られるとしてもシンプルにまとまりそうです。

手ぬぐいと同じパターンでプレート(大小)も作られています。
こちらも同じく呉須の色。白磁に映えて綺麗です。

aiyuさんはウェブが充実していて、お買い物しやすいですので
陶器市に行けなくて残念・・・という方はのぞいてみてください。
http://aiyu-hasami.com/

小学校でリレー漫画した話【後編】

前編からの続きです〉

みんなの自由なリレー漫画(1話8コマ)が出来上がりました!

小学生ならではの始まり方、ひっくり返し方、
前のコマを気にしない展開がすごく面白くて、横から覗きながら笑ってしまいました。

お家で退屈だな〜と思ったら、家族でやってみませんか。
それか、オンラインリレー漫画とかどうですか。

同級生ともう一度描いてみようかな〜。

以上、振り返りでした。
南小学校の皆さんありがとうございました。

小学校でリレー漫画した話【前編】

こんにちは。羽山です。

お家でネットを見ているという方も多いと思い、ちょっと時間が経っているのですが
楽しんでいただけたらいいなと思い更新しています。

昨年、秋のこと。
波佐見町の南小学校で職業体験のワークショップ
「わくわくワークデー」に参加しました。

2回目の参加です。

1回目は、ロゴマークを作り名刺にするワークショップを行いました。
すごく可愛い名刺ができていたのですが、時間的に厳しくて「交換をする」という
目標まで至りませんでした。
そこで、内容を変えて2回目に臨みました。

テーマは「みんなの力を合わせてリレー漫画を作ろう!」です。

いやいや、仕事で漫画描いてないやん?と言われてしまいそうですが

この仕事はチームワーク。

絵が得意な人、お話考えるのが得意な人、びっくりするアイデアを出すのが得意な人が
ワイワイ集まって仕事をしていることが多いなぁと思っています。
そうきたか〜、じゃあこっちはこうだ!みたいなこと、ありますよね。

リレー漫画もその要素があるんじゃないかと。

8つの空白のコマを、4人で順番に描いて埋めていき、8コマ漫画を作ります。
1つの漫画で、自分が描けるのは2コマだけ!
直前のコマがどうなるかは、手元に来てみないとわかりません。
自分が描いたコマが、次にどうなるかもお任せです。

4人のグループを4つ作り進めていきました。
8コマなので、2周して完成。
合わせて16本の漫画ができることになります。

実は僕は高校の頃に友達とリレー漫画をしていました。
デザイン美術科なので、みんな絵は得意です。
すごく楽しかった思い出があるんです。

そのこともあって、もう一回やってみたいなぁ、
小学生のリレー漫画を見てみたいなということでやってみました。

1−2の教室を割り当ててもらい
小学生の心をつかむべく、ほとんど読んでなかった鬼滅の刃なんか黒板に描いたりして。
(※今は拝読済。アニメも観ています。)第一印象で好かれようと心がけました。

1年生から6年生まで、集まってくれましたよ!
ちなみにワークショップ内容は事前に公開され、第一希望から第三希望までを
描き込む形になっているそうです。

第一希望で来た子はどの子だろうと忖度しそうになるのをこらえ、始まりました。
全員第三希望だったらどうしようとかも正直思いましたが、その辺りは伏せられています。

みんなにご挨拶をして、そのあとはリレー漫画の説明。
こちらの資料を配布しました。

●「入学式」① ※右から縦に読んでください

●「入学式」②※右から縦に読んでください

この資料は、高校時代に実際に描いたもので友人の小川くんが保管しておいてくれたものです。
送ってもらいました。(ありがとう!)他にもたくさん送ってもらいました。
高校生ならではの展開もあって、懐かしかった。

他にも高校生のアホなリレー漫画を見たい方はこちら〈高校生のリレー漫画〉をどうぞ。入学式の他に2話、合わせて3話が見れます(PDFで開きます)。

プラス、以下の資料も配布。
紙とペン、ふたり以上がいればできるので
おうちでやってみてください。

●説明用

1コマ目を描くのが一番難しいので、キャラクターのヒントなども。

1コマ目は、みんなタイトルにも苦戦していましたが、
話の流れはこの後の人に任せないといけないから、自由に考えてテキトーに描いてもなんとかなるよ、と言うとサクサク描いていました。
子どもたちは自由でいいです。

その、自由なリレー漫画は、後編で。

2020年もよろしくお願いします

年が明けて1週間が過ぎました。
今年は、会社としてのお年賀の代わりに、
2020年のご挨拶として、こちらに掲載させていただきます。
(お年賀をくださったみなさま、ありがとうございます!)

それぞれ、1年の振り返りや抱負など。
そして、移動中によく聞いているおぎやはぎのラジオ番組を真似して
2020年のヒット予想をしてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

羽山 潤一 はやまじゅんいち

今年の目標は「変化」。
デジマグラフを村川と立ち上げてから9年目。
一昨年には、今までの仕事をまとめたBOOKを作成しました。
デジマグラフはお客様の声をお聞きし、
クライアントさんの価値「らしさ」をクリエイティブでサポートしてますが
自分たち自身の事となると、「らしさ」の表現を
出来ていないのではないかと、最近、思うようになってきました。
弊社よりも面白そうに、「らしさ」を発揮し
楽しく変化していくクライアントさんたちに、大変、嫉妬しております。

来年で10周年ですし、厄も明けるし、
楽しく、面白く変化できる年にしていきたいと思っています。

2020年はオリンピックイヤー。
1年を通してスポーツが盛り上がっていくこの年に
個人的には「フィジカル」を変化していく年にしていきたいです。

<2020年ヒット予想>
台湾のビール
サンマイ ハニーラガー。マジうまい。昨年の夏に台湾2泊3日の旅で
偶然出会った、サンマイ ハニーラガービール。夕食、台湾のビールが飲みたくて注文。
出てきたら、ジャケットがこれまた、かわいい。
SUNMAIのロゴである黒色の「三」がラベルにデカデカと配置され、
ロゴの周りには蜂蜜のイラストと背景にはターコイズブルーのベタ。
この色が効いている。美味しそうにもほどがあるラベル。
味もほのかに、蜂蜜の香りがしてとても美味しい。。。
これはヒットするやろ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

村川マルチノ佑子 まるちの

昨年後半から、ムービーの仕事を受注させていただいています。
あまり器用じゃないので、デジマグラフが落ち着くまでは
仕事の範囲を限定すると決めていました。
数年を経て今の体制に落ち着き、
何より、大久保さん、小川さんがいろいろと助けてくれるおかげで
考えたり作ったりする時間が増えてきました。
加えて、それぞれの素晴らしいスキルを出してくださる
チームのみなさんのおかげです。
これやりたい、あれやりたい、と言える今の環境にありがたみを感じながら
2020年は社内で許される範囲で我を出していきたいなと思います。
よろしくお願いします。

—–movie works——-
ムービーのご依頼ありがとうございました
TAKUHO  TVCM
崎永海運株式会社    WEB CM
オリエントアイエヌジー  TVCM
マイメンいつメン WEB CM(代理店:西広)

ちなみに監督は全部、渋江修平監督です。
従兄弟として長い付き合いがありますが、
最近はがっつり一緒に仕事ができていて嬉しいです。
親たちはもっと喜んでます・・・。

<2020年ヒット予想>
真剣に当たりを狙って二つ考えてみました。
①ハイテクスキンケア②男性のメイクです。

①選出の理由は、資生堂の、肌と同期するスキンケア「オプチューン」。
こちらを好奇心で使ってみた!という人が結構いるから。
ITとスキンケアのブランドが一般的になりそうな気がします。
月々1万円で、そんなに高くないのもいいですよね。
肌状態に合わせて使うものを複数揃えている人も少なくないと思うので
そういっためんどくささからも解放されそう。
出張の時に持っていけるキッドが出るとさらにいいな・・・。
ニーズは少ないのだと思いますが。

②選出の理由は、今使っているTHREEというブランドから
ジェンダーレスメイクアップのラインが出ていて
普通にいいなと思ったし、男性がネイルサロンでネイルの手入れを
するのと同じ感じで定着しそうな予感すら感じさせます。

①はモニターの声が20〜30代だけなのが不安ですが、
スマホを新しくしたら使ってみたいです。
(スマホアプリで肌のコンディションを確認する仕組みだから)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大久保 舞花 おおくぼ まいか

公私共に、人の思いを正しく受け取り、自分の考えもしっかり伝えられる一年にしたいと思います。
実際に年明け以降、通常時に比べて150%のコミュニケーションを心がけ過ごしているのですが、
意外に大変だな、、と早々に心が折れかけているので、
自分を駆り立てる意味でもここに書き残しておこうと思います。
第一目標は、大久保さんって本当分かりやすい人だよね〜(人生初)と言って貰えるようになることです。

<2020年ヒット予想>
パーマヘア 最近パーマをかけまして、
そこで新たに気づいたメリットが以下です
◯スタイリングが簡単
(今のところショート時より簡単です)
◯耳当てをしているような守られている感・安心感がある=癒やされる
◯なんでかすこし陽気に見える
私のようにこれらの魅力に改めて気付く人が増えて、
パーマヘアいいじゃんと思う人が、今年は増えるんじゃないかなと思いました。
※かなり個人の意見です。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小川 美紀 こがわ みき

2020年のマイテーマは「循環」。
年末に足裏マッサージを受け、
人生初めての激痛を経験しました。
慌ててマッサージローラーを購入し
乗っかってゴリゴリやっております。
滞らせないって大切だなぁと実感中です。
カラダはもちろんですが、
考え方やアイデアも、適度に新しいものを取り入れ、
取捨選択して流しながら
頭の中もスッキリ循環させたい!と思っています。

<2020年ヒット予想>
最近(個人的に)やたら目を引く蛍光カラー。
しばらく前からトレンド入りしてましたが、
2020年さらにヒットするのではないかと予想してます。
これまでは、あまり得意でない系統の色だったんですが
アクセントに蛍光色が入ってると、とっても可愛い!
ファッションアイテムよりも、書籍の表紙やカードなど
蛍光色を取り入れた紙媒体系のデザインに注目してます。

私たち、照明探偵団。

おはようございます、スタッフの小川です。

大久保さんと私は、先日「照明探偵団」として
長崎の街中の照明を調査してきました!

★「照明探偵団」とは…
光、あかり、照明に関わるあらゆる事象を文化として捉え、光環境調査を軸とした実践的フィールドワークを通じて、より良い光と人間の未来を語り合うための非営利の照明文化研究会
(照明探偵団 公式サイトより)

今回は「長崎照明探偵団in中島川・寺町エリア」ということで
中島川周辺をコース分けしての調査でした。

参加した団員は、約40名。
4つの班に分かれ、街中の照明を見て回ります。

私は寺町周辺をメインに調査するグループ。
寺町の通りは、照明が比較的すくなめ。

こういった電灯も、改めて見ると
色が揃っていた方がいいよね~という意見が出たり、

明るすぎる場所は、機械で照度を測ってみたり。

興福寺の夜のようす。
ちゃんとライトアップされていて、いいね!と好評。

こちらは大久保さんの写真。
大久保さんは、中島川沿いを調査するグループだったそうです。

 

調査開始から約1時間後、ぐるっと回ってメイン会場である諏訪小学校へ戻ります。

戻ったら、地図を広げてチェック。

いいね、素敵!と思った照明は、「英雄」
うーん、改善の余地あり。と思った照明は「犯罪者」として
印をつけていきます。

最後は各班、調査内容を発表しました。

当たり前の景色の一部である照明。
改めて細かく見てみると、こんなに色々な種類の光・灯りがあるんだなぁ、
照明ひとつで、景色の見え方が変わるんだな~と気づきのある夜でした!

照明探偵団、長崎市景観推進室のみなさま
ありがとうございました!

 

ちなみにこの照明探偵団、活動のひとつに「ライトアップニンジャ」なるものがあるのだとか。
照明器具を片手に突如街にあらわれ、あらゆるものを照らしては、風のように去っていくという…。
何それ楽しすぎ。(ぜひとも参加したい!)

そんなちょっとお茶目な照明探偵団のサイトはこちらです。
http://shomei-tanteidan.org/

ZINEを作りました。

お久しぶりです、
デザイナーの大久保です。

先週の19日から長崎市古川町のブック船長ではじまった、
「チョージン」というZINEのイベントに参加しています。
ZINEとは、個人やグループで作る少部数印刷冊子のことです。

メンバーは県内外のデザイナー・カメラマン・イラストレーターの方などなど、
恐縮するほど第一線で活躍される方ばかりです。

そんな中で、はじめてのZINEづくり。
ありがたすぎるかつ、ただならぬプレッシャーです。
「大久保さんなにやってんの、、。」と言う、
誰のものでもない声が
常に聞こえてくるような日々でした。
(つくらねば、、それも全力で、だ。)

今回私がZINEをつくる上で挑戦したこと、それは“全部のせ”です。
デザイン以外にも、写真・イラスト・文章、、全てを載せたZINEにしました。
決して得意とは言えない分野もありますが、どうしたら読んでくれる人に、思いが伝わるものになるんだろうと考えたとき、私の場合、表現全て使わないと伝わらないだろうなと思ったからです。

普段、クライアントさんの思いを形にすることが仕事なのですが、
自分の思いを形にするのには慣れていません。
途中何度か「これを載せなくても誰も気付かないしな、、」と、いけない考えが頭をよぎりましたが、なんとか誘惑に勝ち、ZINEを完成することができました。
不格好なところはありますがそれも味、です。

作る前は、内容もなかなか決まらないような状態。
制作終盤にはあれもしたい、これもしたい、とどんどん欲張りに。
結局今回全てはやりきれなかったので、
是非第2弾をつくりたい!そんな願いを込めて、
表紙にしれっと第一回と載せるくらいには
ZINE作りが好きになりました。

今回イベントに参加してみて、
いつも頭の中で、してみたいけどできるのかな~と、
ぼんやり考えていた表現にチャレンジすることができました。
そのことが、少しですがこれからの自信に繋がったなと感じます。
また、メンバー同士や社内のスタッフ間でも、
制作期間中は「ZINEどう?」というのが挨拶になっていて、
いつもとは違うコミュニケーションができたのも、
新鮮で嬉しかったです。

イベント自体は、連日とても賑わっているそうです。
そんな「チョージン」も、今週の土日でおしまい。
個性豊かな27名分のZINEに出会える最後の機会です!
興味を持たれた方は、是非ブック船長に足を運ばれてください。
ちなみに全て試し読みできます。

私は初日にすでに大人買いしていますが、
またこの週末に買い足しに行こうと思います!

(大久保)

新春セミナー最前列


デザイナーの大久保です。
初めてブログを更新します。

先週の金曜日、岩永会計さん主催の「IG経営塾 新春セミナー」に
デジマグラフ全員で参加してきました。

ゲストは現V・ファーレン長崎の代表、髙田社長です。
長年、長崎へ貢献し続けておられる髙田社長の講演。
羽山さんに「興味あるなら・・・」と声をかけてもらい
同じ長崎で働く者として勉強にならないはずがない!と思い、迷わず参加してきました。
しかし、その名も「経営塾」。
経営経験のない私でも理解できるものかな、、とすこし不安になりつつ会場へ。

おまけに「前方比較的空いているのでどうぞ」というスタッフの方の声についていったとこ
ろ、
最前列での参加が決定しました。(前方には違いありません。)
第一部はIG会計グループ代表の岩永代表のお話。
「この世から、倒産をなくす。(倒産は博物館で!)」
という言葉がとてもインパクトがありました。
企業も人も進化していくには、仮説~実践~検証を繰り返すことが大切だそうです。
もし、仮説通りに実践できなくても、
上手くいかないということが分かり、仮説の質がどんどん上がるのだそう。

そして、そのためには検証は必ず必要とのことでした。
頭で考えたものを実際アウトプットする時に何かイメージと違うなー、、と
もがきがちな私の現状に当てはまります。
ということで、これからは検証を大切に精進します。

第二部はゲストの髙田社長です。
始まってすぐに、髙田社長のテンポのいいトークで会場がワッと盛り上がります。さすがです。
髙田社長は、通算の講演数がなんと300回以上だそう!
納得の分かりやすさです。

講演の内容で特に印象深かったのは、
伝えたつもりと本当に伝わるとは違うということ。
伝えてます、やってるつもりです、というのはダメ。
伝わっているのかが大事だというお話。
本当に伝わって納得してくれないと、お客様は買ってくださらない。
だからこそ、髙田社長は商品のファンになって一生懸命調べるのだそうです。

私が会社で常日頃言われている、
ちゃんと伝わっているか考えることが大切なんだよという話を思い出しました。

そして、もう一つの印象深かった言葉は、
「3つのション」→ミッション・パッション・アクションです。
この3つを大切にしていくことで願いが叶うそうです。
覚えやすくてわかりやすいです。

経営の講演会とのことでしたが、デザイン修行中の私も学べた内容でした。

これから時々、日記やレポートを更新します。
(してねと言われました)

よろしくお願いします。

第1回デジ勉

弊社主催のイベント 「第1回 デジ勉」を
無事、開催する事ができました。

崎永海運の北川社長、y2の横山さま
ならびに、通常業務がある中、参加していただいた皆様
ありがとうございました。

デジマグラフの考え方を30分
北川社長、たかしま農園のブランディングを70分強
横山さんとのwebのお話で70分強と
170分を超える長丁場の勉強会、本当にお疲れ様でした。

第一部の
北川社長に語っていただいた「たかしま農園のブランディング」。
なぜ、北川さんにお越しいただいたかというと、
この案件への質問が大変多かったためです。
当日は、北川さんと、羽山と村川で会話する形で
ブランディングの過程を振り返りました。

なぜ、こういうデザインとネーミングになったのかを弊社から。
北川さんからは、プロジェクトの過程で起こった葛藤や社内調整など、
クローズドな出来事もお話いただきました。

印象的だったのは「トップは集めるのが仕事」という言葉。
会社を経営していくには
なるほど、ありとあらゆるものを集めるのが
必要だなと、ヒト、モノ、コト、それからお金とか。
弊社もひよっこ経営者ですので、聞き入りました。
第二部「どんなウェブサイトする?」では
あまり人前に出られることのない売れっ子横山さんを引っ張り出し、
ウェブサイトを作る前にクライアントさん側で考えたことがいいことや、
サイトを作る心構えを教えていただきました。
y2 横山さんから出てきた言葉
「カレーは飲み物」ならぬ「webは生モノなんですヨ!」
おお!確かに!
更新しないと、鮮度が落ちていく。。という
食べ物に例えられると、わかりやすい!

ウェブデザイナーの探し方、選び方も当事者の立場から
お話いただきました。

お二人とも、クライアント様の実践で役に立つ話をしていただいたことが何よりです。
質疑応答では、沢山の質問をしていただき嬉しかったです。
弊社の不手際もありちょっと時間が押してしまい、
皆様、美術館の方にご迷惑をおかけしました。
反省点として次回に生かします。

 

主催した自分たちもたくさん学ぶことがあり、
継続して行うことが楽しみになりました。

次回のテーマが決まったら、お知らせいたします。

懇親会も、普段できないプライベートな話や
仕事での葛藤をお互いに話すことができ、
クライアントさんの意外な一面を垣間見たりと
有意義な時間となりました。

ありがとうございました。

デジマグラフ代表 羽山潤一

題字


南島原市観光ショートフィルム「夢」の題字を描かせてもらいました。
こうしたジャンルの仕事はそんなに多くないので、
監督の野上さんから依頼をいただいた時はとても嬉しかったですね。

ムービーの中でも印象的だった「迎え火」をイメージして書いた文字です。

また、南島原市役所のHPでは、ロケ地の詳細までご紹介してあります。

南島原はフォトコンテストで大成功をおさめていて、
どこを撮っても様になるというイメージがありました。
今回、ムービーで見てもやっぱり素敵なところだなと思いました。
(野上さんにロケハンの感想を伺ったら「すごくいいところでびっくりした」でしたし)

ストーリーの紹介は僕がするのは野暮なので、こちらでご覧ください。

プロフページにイラストを描いていただきました。

プロフィールページを更新しました。
スタッフの西村のプロフを追加し、イラストを加えています。
https://dejimagraph.com/about
イラストを描いてくださったのは、
福岡市在住のイラストレーター・神谷みなみさんです。

→神谷みなみさんのinstagramはこちら

以前からいつかお仕事してみたいなと思っていたので、思い切って自社のものをお願いしてみました。

みなみさんのお仕事紹介

UR都市機構コラボ企画「sacca sumocca」
なんだか懐かしくなるこのかんじ!懐かしい曲名を入れたら、そのままCDのジャケットになりそう・・・!

ライフスタイルショップSOMEWARE展示「今週のまかない」
みなみさんの描く食べ物は、どれもすごく美味しそうです。

 

熊本県阿蘇のおすすめスポット特集「ASOラウンドトリップ」
http://afro-fukuoka.net/sp/round-trip/


という感じで、みなみさんのイラストは幅広いのですが、その中でも、子どもの頃に読んでいた「りぼん」や「なかよし」「キキとララ」のカラーを思い出すタッチのものが好きで、今回はその方向でお願いをしました。
あとは、みなみさんの好きな感じで仕上げていただいています。

羽山、村川、西村ともに、なつかし&かわいく描いていただきました。つくしさんも、ちゃっかり描いていただいています。

みなみさんはじめ、イラストレーターの皆様にはいつもお世話になっています。
デザイナーも(世の中の平均からすると)描ける人が多いと思いますが、イラストレーターはその道のプロ。
上がってくる物を見る度に、やっぱり全然ちがうな〜と思います。上手くて、しかも早い。
お客様にもイラストレーターさんの起用をおすすめし、
可能な限り、イラストはイラストレーターの方にお願いをしています。

子どもの頃、絵を描く仕事に憧れていた羽山は、
いつもほれぼれと送られてきたイラストを眺めています。

みなみさん、ありがとうございました。

一次面接官を公開!

長崎を本拠地に、全国でHP導入サービスを展開する
DSBRAND(ディーエスブランド)さんが、
採用活動に先駆け、一時面接官を公開(!)しています。
自身の「DSBRANDを志望した動機」も語られています。
(それ聞きたい・・・。)

DSBRANDオフィスツアー「最初の聖戦」は
最終日が27日。まだ間に合います!
お申し込み、お問い合わせはこちらから⇒https://ds-b.jp/recruit/2018new/

弊社ではDSBRANDさんと定期的なミーティングを持たせていただいており、
もはや、みなさんにinstaとかのアカウント聞いてしまおうかな?というくらい親しみをもっています。
仕事とプライベートをバランス良く楽しむための施策に取り組まれていらっしゃって、
デジマグラフも整えたい!整えねば!と思いながら毎回ミーティングさせていただいていました。
趣味も仕事も楽しむみなさん。
「これが・・・・リア充なのか・・・」な感じがとてもうらやましかったです。

今時のおとうふ移動販売

島原市のGOCHISOY(ゴチソイ)さんの移動販売車があれよあれよという間に2台に増えています。
(※この更新をした直後、3台に増えたという報告をされていました。すごい!)

そして、関わるスタッフさんも増えています。
商品開発から関わられているみなさんで、若いです。

GOCHISOY(ゴチソイ)は「大豆でつくるごちそう」ごちそうソイ、です。

お豆腐をはじめ、お豆腐専用のたれ、大豆スイーツなどが揃います。

車も人も増えているのは、それだけ人気があるということのようで、
「大豆」「おとうふ」「大豆製品」への潜在的な関心は
本当に高かったのだなと思わされます。

そして、おいしいんです。
例えば「リッチなおとうふ」シリーズは
一般的なお豆腐の価格からすると、2倍ほどの価格。
でも、連日の人気で完売の日も少なくないそう。
高めだといっても、外で飲むコーヒー一杯よりもお手頃なので
ちょっとした自分贅沢に最適なのだと思います。
きっかけはちょっとした好奇心でしょうか。
一度食べると美味しいので、また食べたくなります。
弊社も、近くをまわられているならば、定期配達していただきたいほどです・・・。
(ゴチソイのスタッフさんおすすめの方法、「塩」をつけて食べると美味しいんです!)

今は島原市を中心に周辺を回られていますが、
イベント時の出張も対応されています。

イベント主催、企画のご担当者の皆様、
ぜひゴチソイへご連絡されてみてください。

〈GOCHISOY(ゴチソイ)連絡先〉
080-8583-4955
LINE ID  gochisoy
FBページ https://www.facebook.com/GOCHISOY102/
instagram   https://www.instagram.com/gochisoy/

デジマグラフではGOCHISOY(ゴチソイ)さんの商品企画からネーミング、
パッケージなどブランドづくりのお手伝いをしています。

motte(モッテ)が、ててて商店@スパイラルにてデビュー

本日2月8日からはじまる ててて商店@スパイラルホールにて、
1年ちょっとをかけて完成をむかえたユニバーサル食器motteがお披露目されます。
長年にわたり、やさしいものづくりを手がけられている
それぞれの分野のプロによるプロジェクト。

波佐見焼商社の(有)アイユーさん
プロダクトデザイナーの五島さん、
福祉のプロダクトを手がけるシーズの山﨑さん

お三方の開発にまつわるお話はHPに掲載中です。
下記よりどうぞ。
【motte 】持ちやすい、食べやすい、だからおいしい。−完成までのインタビューnote−

普通の受発注では生まれないものが、プロジェクトで形になるというまさに好例だと思います。
最後まで、お三方のこだわりを、楽しく拝見しながらの仕事でした。
(プロダクトの完成までは完全にオーディエンス。みてるだけ!)

DEJIAMGRAPHでは、ネーミング、ロゴとグラフィック関連、コピーライティングを担当しています。
まずは持っていただくことで作り手のこだわりがわかるので、
motteとしてみました。ハンドル、持ってみたくなる形じゃないですか?
気持ち良いほどアフォーダンスしております。
ててて商店にいらっしゃる皆様、motteを見かけたら、ぜひ、持ってみてくださいね。

製造販売 | aiyu 小柳勇司
デザイン | 五島史士
福祉アドバイス | SEEDS 山﨑一雄
グラッフィク | DEJIMA GRAPH 羽山潤一・Comma
ネーミング・コピーライト | 村川マルチノ佑子
ホームページ | y2 横山洋平
企画 | t.c.k.w 立川裕大

雲仙 福田屋「山照」別邸 YAMA TERRACE 内覧会

 

雲仙福田屋さんの別邸「山照」(ヤマテラス)の内覧会へ行ってきました。
新館は全室露天風呂付。坪庭もあります・・というのを、図面で見せて頂いていたのですが、
実際見るとやはり気持ちが上がりました。

お部屋はこもりたくなる心地よさ。
展望風呂は、リゾート感がすごかった!

宴席で社長がご挨拶された別邸「山照」(ヤマテラス)にかける想いは、
約1年前にロゴデザインの最初の打ち合わせをしたときに
お話し頂いた内容からぶれがなく、
アウトプットの最終形が最初から見えていらっしゃったんだなぁと思いました。

ロゴやネーミングは、どんなプロジェクトにおいても、
真っ先につくられることが多く、クライアントさんのお話がすべてなので、
たとえば、今日の内覧会など、全てが形になっている状態を見るのは毎回とてもぐっときます。

「山照」「桜橋」「薫風の湯」「山カフェ力」「鍋団欒」
以上のロゴタイプをお手伝いしました。
サインなどは施工の方に、ロゴが持つ質感まで再現いただき
ありがたいかぎりです。

雲仙 福田屋「山照別邸」は、平成29年2月9日、
福田屋さんの福が二つ並ぶ日にオープンです。

HPはこちら→山照 別邸  YAMA TERRACE

長崎デザインアワード2016

先日、長崎県美術館で「長崎デザインアワード」の授賞式がありました。
クライアント社の方とお祝いしたかったのですが、その日は動けなかったのでスタッフの西村くんとインターンのコンマさんに行ってもらいました。
デジマグラフのお客様の受賞、入選をご紹介します。

photo:Comma
img_5595
授賞式の会場。毎年、美術館の2階で行われています。

img_5618
奨励賞 Spectacle Bridge「ピュアチョコ/長崎ハタシリーズ」

眼鏡橋の近くにあるチョコレート専門店Spectacle Bridgeの商品です。
あまり知られていないようなのですが、長崎はチョコ伝来の地です。

長崎のハタ文様は、すでに多くのプロダクトで展開されている長崎の人にはおなじみの文様です。
200以上のパターンがあるそうです。
すでに広く使われるハタ文様を、チョコレートという商品と、今という時代らしさをまとわせたデザインにしました。近年増えている女子旅や若い世代の観光客に手に取ってもらえるご当地土産を目指しています。

もう一つ。こんなに素敵な文様があるということを、
地元に住む自分たちが改めて感じることが大切ではないかと思っています。

近隣のお客様が、来客用に時々購入されるというお話を伺い、とても嬉しくなりました。
店内の他の商品と一緒に遠方のお友達に送ってくださる方もいるようで、
やっぱり地元で愛される商品は広がっていくなと思いました。

◎11月1日から営業時間が10時〜20時になりました!
HP Spectacle Bridge

img_5589

授賞式にて。Spectacle Bridgeの橋田さん。おめでとうございます。

img_5605
かねこしんぞう賞 「これが最後かもしれない」シリーズ。

「食が豊かな壱岐島。高齢化、人口減少を抱え、いつまで手に入るかわからない商品が多数あります。
私たちの仕事は、壱岐島の「これが最後かもしれない商品」の魅力と、生産者であるおじーちゃん、おばーちゃんの知恵や、小さな農業を伝えること。その営みが続くように応援し、ゆくゆくは後継者となる人の出会いを引き寄せたいと考えています。目指すは「最後にならなかった商品」が壱岐島に生まれることです。」サイトより引用

長崎の離島・壱岐島のゆず加工所のシリーズです。平均年齢77歳。高齢化の悩みは全国的なものですが、過疎化も合わせて顕著な離島の現状。こういった現状や、島の魅力を発信しながら商品を届けたいというご依頼を頂きました。ダイレクトにネーミングして、今後、ゆず加工品以外の商品も加えていけるようにしました。
サイトにもあるように、最後かもしれない商店で発信されたものは、最後にしたくないもの。ずっと残したいものです。店主の豊永さんの優しい思いが詰まったシリーズです。

実際に島に行くと、いい意味で驚きます。確かに高齢化かもしれないけど、過疎化かもしれないけれど、皆さんとてもパワフルなのです。(海外からの観光客も多く、島の隅々にまでWIFIが飛んでいるのには驚きました。泊まりの出張時もサクサク仕事できました!)スマートに活躍される若い人とも出会いました。店主の豊永さんもいつも笑顔で元気。問題を抱えているかもしれないけれど、シリアスよりも、ポジティブ&チャーミングなコミュニケーションが似合うと感じ、ブランドづくりをした案件です。

中でもオススメは「ゆべし」です。なんとも言えない不思議な味。(そのまま商品名にしてしまいましたが)是非お取り寄せしてみてくださいね。

◎お取り寄せできます
HP 最後かもしれない商店

豊永さん、おめでとうございます。

img_5622
入選 森長「国産黒ごまカステラ」

超貴重な国産黒ごまを使ったカステラ。国内外のたくさんの売り場に出て行く商品なので、ぱっとみてわかりやすいデザインにしたいと思いました。(担当のWさんはいつも海外を飛び回っていらっしゃいます。)
森長さんは羽山の地元の諫早の会社。ご依頼いただき嬉しかったです。

森長さん、おめでとうございます。

img_5621
入選 中野蒲鉾「長崎味彩」

定番の蒲鉾商品をリパッケージ。シリーズ感を出しつつ、競合商品とかぶらないようにしました。(長崎にはたくさんの蒲鉾商品があるのですが、わりとどれも似ています。)
※こちらの商品は長崎県水産加工振興祭にて長崎県知事賞もいただいています。
中野さんのHPにとぶと、ものすごく気になる五輪関係の記事があります。東京オリンピックを数年後に控え、胸熱です!
img_5608
入選 チョコレートハウス株式会社「長崎ラスク」「奇跡の復活ラスク」シリーズ

「長崎にもっと素敵なお土産物を増やしたい」という願いのもと開発された商品です。
かわいくておしゃれな中に、お土産ものに求められるある種の「ベタ感」が存在。中のしおりでラベルデザインにまつわる歴史や成り立ちが説明されていて、持ち帰って食べる際も長崎の話題になること間違いなしです。

「奇跡の復活ラスク」は、そもそもなぜ、長崎の教会群がなぜ世界遺産として推薦されているのか?をコンパクトに伝えられるネーミング。東洋の奇跡とも言われる長崎独自のキリスト教の歴史が、正しく理解されることを願っています。

チョコレートハウスさん、おめでとうございます。

追記
ちなみにこの案件では羽山はアートディレクションに専念。デザイナー西村君が中心にデザインを進めてくれました。デザイナーとして初受賞仕事となります。
西村君もおめでとう。

img_5607 img_5609
入選 Spectacle bridge「ピュアチョコ/長崎名物シリーズ」「ピュアチョコ/長崎事始めシリーズ」「spectacle bridgeショッパー」「板チョコ/長崎の風景シリーズ」「板チョコ/長崎名物シリーズ」

Spectacle bridgeはお店のオープン時〜ディレクションから担当している案件でとても思い入れがあります。コンセプトは「長崎らしさをさりげなく」。長崎のお土産として、ギフトとして、長崎らしさをこれまでと違うトーンで取り入れることを共通コンセプトにしています。このコンセプトは設計の百枝さんとも共有していて、クライアント社のこだわりも含め、かなりコンセプチュアルな店舗になっています。テーブルや椅子も長崎が誇る川端装飾さんのプロダクトで統一されています。(クライアントさんの心意気ですね。)

Spectacle bridge さん、おめでとうございます。

追記
こちらも、スタッフの西村君、昨年1年間働いてくれたりーやちゃんがデザインやイラストでアシストしてくれています。おめでとう!

img_5624

img_5625

入選 まちやコスメtefutefu「あぶらとり紙」「フェイスマスク」

修学旅行生がお小遣いで買えるかわいいお土産です。(青春時代はあぶらとり紙が男女ともに手放せなかったのが懐かしいです)パックは、ジャケ買いできるパックがあってもいいんじゃないか・・・という企画で生まれたもの。今は1枚入りも出ています。

tefutefuさん、おめでとうございます。

追記
女の子のイラストはりーやちゃん作。おめでとう!ハンズにもおいてあるので、帰国したらぜひ立ち寄ってみてください。

以上、2016年の長崎デザインアワードでした。

ちなみにグランプリは、いろいろとお世話になっている波佐見の太一窯さん。
アイユーさんの商品も入選されています。

おめでとうございます!

波佐見焼展「あいもこいも」にいってきました。

波佐見焼展「あいもこいも」
2016.10.25→30
代官山ヒルサイドフォーラム

 

搬入日と初日に立ち会わせていただきました。

Processed with VSCO with f2 preset

設営の様子

Processed with VSCO with f2 preset

Processed with VSCO with f2 preset
お茶碗を浮かべる波佐見の男性陣。これはこれで素敵な様子でした。

Processed with VSCO with f2 preset
初めてのカッティングシート。どう考えても器用とは思えないマルヒロの馬場君とマルチノが
この仕事を担当していました。

Processed with VSCO with f2 preset
前を通る人たちが足を止めていました。

そして、初日。

Processed with VSCO with f2 preset
実行委員長の石丸さん。

Processed with VSCO with c1 preset
実演の職人さんチーム。

Processed with VSCO with c1 preset
かわいい。

Processed with VSCO with c1 preset
好きな素焼きでワークショップができるコーナー。

Processed with VSCO with c1 preset

Processed with VSCO with f2 preset
ユニフォームの白衣も、急遽デザインさせてもらうことに。
対応してくださった山﨑マークさん、ありがとうございます。

そして、初日の夜はレセプション。

Processed with VSCO with c1 preset Processed with VSCO with c1 preset

おまけ。会場設計の原田さんの心意気。
弊社ロゴやその他のマークが所々に隠されています。
産地にあるもの、予算内ですむものであんなにもすばらしい空間ができるなんてと
現地で改めて思いました。原田さんとはまたご一緒したい。

Processed with VSCO with f2 preset

 

デジマグラフではロゴやグラフィック、サイン周りをお手伝い。
タイトルネーミング、コピーワークはマルチノが担当しています。
白衣のデザインもさせてもらっています。
参加される窯元さんや商社さん、実演にたたれている職人さんたちに
負けないようにやろうと思いつつ参加しました。

そして、なんといっても、観光協会の山下さんが素晴らしい動きをされていて
こちらももっとやれることがないかなとか、予定外の制作物をこしらえたりとか・・・
これが「背中を見せる」ということなのかと納得しました。

波佐見町の皆さんには「ディープ!!波佐見町」を皮切りに
「は写メ焼きコンテスト」や加工品のブランディングなど
お世話になっていて、思い入れと愛着がわいています。
ふるさとと呼べる場所はこうして生まれていくのかもしれません。

そんな機会が仕事で得られるなんて、とても贅沢なのだとわかるようになりました。

最後かもしれない商店様/ウェブサイトオープン

saigo2-680x938

「最後かもしれない商店」さんのウェブサイトがオープンしました。
福岡から壱岐島にIターンした豊永レイコさんによるプロジェクトです。

HP http://saigokamo.com/
w
eb design y2

ネーミングやパッケージなどブランディングをお手伝いしています。
ウェブデザインはいつもすてきに仕上げてくださるy2さんです。
「最後かもしれない商店」では、その名の通り、
高齢化や人口減少で生産継続が難しくなっているものを中心に
壱岐島の製品を紹介しています。

長崎の離島・壱岐島のゆずの加工所で作られた
ゆず加工製品3品からスタートし、
これから壱岐島の最後かもしれないいいもの、未来に残したいいいものを
紹介していきます。

壱岐島のゆずの加工所は平均年齢77歳!
毎年「これが最後ばい」と言いつつ元気に作られているという品々です。

個人的な一推しの
不思議調味料「ゆべし」。(あべし、でも、ぐわし!でも、あしべでもない・・・)
島の伝統的調味料です。

fcf18c085ee371ed2d3ef399ec51100e

ちなみに、「先日のハッピータウン波佐見まつり」では
「最後かもしれないシリーズ」は真っ先に完売しました。

ハッピータウン波佐見祭り【1日目】

ハッピータウン波佐見祭り初日。

10時のオープン前から入り口に列ができていて、
スタートからたくさんの方で賑わいました。

これまで、展示会などのアテンドや展覧会の経験はあるものの
現場でお金をやりとりする「販売」は初めてのこと。
なれないことに戸惑いましたが
実行委員のみなさんや、お客様にまでも助けていただきつつ
なんとか初日を終えました。

かわいい!とか、面白いと声をかけてもらえるのはとても嬉しかったです。
ありがとうございます。

 

img_6815
【DEJIMAGRAPH REAL STORE】長崎、佐賀のお客様の商品を集めて紹介しました。

ワークショップは大場製茶の大場さんにご協力いただきました。
3種の茶葉を自分好みにブレンドし、ネーミングからラベル制作までを行う内容で開催。

こういったイベントになれている大場さんに大きくリードしていただき
「大場さんなしでは無理な初日」となりました。

一番乗りだったのは、親子のお客様。
事前にワークショップの内容をチェックしてくださっていて
娘さんは
前もって、どんなお茶を作るか考えてきてくださっていました。
(つくりたい内容、ネーミングまでとめた「お茶ノート」持参!プロっぽい。)

多くの方に参加いただきました。ありがとうございました。

img_6811 img_6814 img_6819 img_6822 img_8972 img_6851 img_3582 img_6828 img_2678 img_6845 img_4090 img_2434 img_6847

反省点はたくさん。
特に序盤で一部のブレーカーを落としてしまい
大変ご迷惑をおかけました。
ごめんなさい・・・!

波佐見町_波佐見焼は「は写メ焼」へ。

波佐見焼は、日本一、スマホで写真に撮られている器なのではないか・・・
ということで、波佐見焼は「は写メ焼」になることに。

【は写メ焼コンテスト】
応募はこちらから
http://hasyameyaki.jp


ムービーとスチールが同時に撮影だったので
日頃の仕事では機会の少ないムービーの現場ものぞき
新鮮な気持ちになりました。

波佐見町長はじめ、波佐見出身者でかためられた
出演者と制作チーム。
波佐見の勢いを感じて、うらやましい気持ちにもなりました(諫早出身)

<出演>

一瀬政太(波佐見町長

妻/細川唯(波佐見出身女優)
夫/小柳勇司(波佐見アイユー
犬/ポッケちゃん(アイユー看板犬
司会&記者&ボディーガード/波佐見町民のみなさん

 

<スタッフ>

企画・監督/渋江修平
プランナー/村川マルチノ佑子
撮影/田畑伸悟(田畑写真事務所
VE/岩木大介(Y2
照明/渕野公貴(AND FILM STUDIO
スタイリスト/峯野佑(EIGHT)
メイク/Yuko Suyama
制作進行/和田和也
音楽/佐藤秀国(SPOT
デザイン/羽山潤一(デジマグラフ
WEB構築/片岡彩子(二角形
WEBプログラム/Soichi Nakatake
手配/大屋智範(波佐見町役場)

 

2016年もよろしくお願いします

年が明けてあっという間に一月が経ちました。
おくればせながら、今年もよろしくお願いします。

新年になり会うお客様からは、
「年賀状見たよ」と声をかけられます。

毎年、デジマグラフではお世話になっているカメラマンさん、イラストレーターさんに
お年賀を依頼しています。

今年は、福岡の中島彩さんのイラスト年賀です。
いろんな場面で見かけるイラストを手がける売れっ子さんです。
KADCでベストイラストレーター賞を受賞されているのですが
そんな実力者に「クエストしたいです」と依頼したところ
こうなりました。(A4サイズになりました)

dejima_年賀状2016out-01

裏面には、わが家のアイドル猫、つくしもいかつい姿で登場しています。

スクリーンショット 2016-01-29 10.05.31

 

回復アイテムや、持ち歌、仲間にする方法等の項目も
打ち合わせをもとに自由につくってくださいました。

中島さんには
昨年だけでも複数回チームに加わっていただき
福岡−長崎の距離を感じない仕事をしています。
友人の結婚式ツールのイラストを依頼したりもして
公私ともにお世話になっています。

お年賀ではありますが、
イラストレーターさんやカメラマンさんの情報は
デザイナー以上に表に出にくいような気がしているので、
たくさんの方に知ってもらえたらいいなと思っています。

年度末に向けてにわかに忙しくなってきましたが
流行中のインフルエンザにかからないように頑張ります。

哲学。

日記のカテゴリで書くのは久しぶりです。

最近読んだ本に「(企業の)哲学をシェアする」というフレーズがありましたが
学問としての哲学イベントをお手伝いしましたので紹介したいと思います。

以前、長崎でもお茶の秋月園で「哲学カフェ」を開催された
成瀬先生が関わっています。(HP開設もy2の横山さんとお手伝いさせていただきました。)

成瀬先生のHP
http://ihuru09.jp/

今回は、藤谷文子さんも加わり、華やかな哲学夜話となった模様です。

なんかものすごい盛況だったらしく、
「60名以上が難波の歓楽街のど真ん中で3時間も哲学の議論を続けるという異様な光景だった」と成瀬先生。

すでに次回の開催についての問い合わせが数十件も来ていて異例とのこと。

世の中が哲学を求めてるんでしょうか。
藤谷さんが美しいからでしょうか。

ただ、これだけは言えるのは
長崎での哲学カフェに参加した時、
哲学は難しくて面白いなと感じたこと。
わからないくせに、イベント後も引きずっていろいろと考えさせられましたし
自分の行動にはっとしたり、考え込んだり、気になったりしました。

「そこに自分の意思はあるのか」なんて。
終わった後も考えさせられるイベントって、
そんなにない気がします。

考えさせられる、といってもまったくお説教くさくないですし。

また機会があれば参加してみたいなと思う哲学カフェです。

当日の写真もいただきましたのでご紹介がてら日記とします。

こんなところで開催されたそうです。
ラフな雰囲気でなにがいいかというと、質問しやすいことだと思います。
正解も、最適解もない状態で質問するってなかなかできないことだと思うんですけど
ラフな環境だと、結構みな素直な疑問を声に出して伝えやすいんですよね。

12170253_1023050214392567_1437104451_n

パネラー登壇前。

12177876_1022138521150403_223637056_n

スクリーンショット(2015-10-27 20.37.51)

次回の哲学カフェは・・・・
開催の折には、
成瀬先生のHPでお知らせなどあると思います。
http://ihuru09.jp/