第1回デジ勉

弊社主催のイベント 「第1回 デジ勉」を
無事、開催する事ができました。

崎永海運の北川社長、y2の横山さま
ならびに、通常業務がある中、参加していただいた皆様
ありがとうございました。

デジマグラフの考え方を30分
北川社長、たかしま農園のブランディングを70分強
横山さんとのwebのお話で70分強と
170分を超える長丁場の勉強会、本当にお疲れ様でした。

第一部の
北川社長に語っていただいた「たかしま農園のブランディング」。
なぜ、北川さんにお越しいただいたかというと、
この案件への質問が大変多かったためです。
当日は、北川さんと、羽山と村川で会話する形で
ブランディングの過程を振り返りました。

なぜ、こういうデザインとネーミングになったのかを弊社から。
北川さんからは、プロジェクトの過程で起こった葛藤や社内調整など、
クローズドな出来事もお話いただきました。

印象的だったのは「トップは集めるのが仕事」という言葉。
会社を経営していくには
なるほど、ありとあらゆるものを集めるのが
必要だなと、ヒト、モノ、コト、それからお金とか。
弊社もひよっこ経営者ですので、聞き入りました。
第二部「どんなウェブサイトする?」では
あまり人前に出られることのない売れっ子横山さんを引っ張り出し、
ウェブサイトを作る前にクライアントさん側で考えたことがいいことや、
サイトを作る心構えを教えていただきました。
y2 横山さんから出てきた言葉
「カレーは飲み物」ならぬ「webは生モノなんですヨ!」
おお!確かに!
更新しないと、鮮度が落ちていく。。という
食べ物に例えられると、わかりやすい!

ウェブデザイナーの探し方、選び方も当事者の立場から
お話いただきました。

お二人とも、クライアント様の実践で役に立つ話をしていただいたことが何よりです。
質疑応答では、沢山の質問をしていただき嬉しかったです。
弊社の不手際もありちょっと時間が押してしまい、
皆様、美術館の方にご迷惑をおかけしました。
反省点として次回に生かします。

 

主催した自分たちもたくさん学ぶことがあり、
継続して行うことが楽しみになりました。

次回のテーマが決まったら、お知らせいたします。

懇親会も、普段できないプライベートな話や
仕事での葛藤をお互いに話すことができ、
クライアントさんの意外な一面を垣間見たりと
有意義な時間となりました。

ありがとうございました。

デジマグラフ代表 羽山潤一

題字


南島原市観光ショートフィルム「夢」の題字を描かせてもらいました。
こうしたジャンルの仕事はそんなに多くないので、
監督の野上さんから依頼をいただいた時はとても嬉しかったですね。

ムービーの中でも印象的だった「迎え火」をイメージして書いた文字です。

また、南島原市役所のHPでは、ロケ地の詳細までご紹介してあります。

南島原はフォトコンテストで大成功をおさめていて、
どこを撮っても様になるというイメージがありました。
今回、ムービーで見てもやっぱり素敵なところだなと思いました。
(野上さんにロケハンの感想を伺ったら「すごくいいところでびっくりした」でしたし)

ストーリーの紹介は僕がするのは野暮なので、こちらでご覧ください。

長崎デザインアワード2017

長崎デザインアワード2017で4つの仕事が受賞しました。
受賞された企業の皆様おめでとうございます。

 

 

【金賞】 加加阿伝来所

日本のチョコの歴史が始まった長崎。
伝来の歴史を元に作り上げたブランドです。
箱の中に入るのは「和とチョコレートの出会い」をテーマにして
パティシエさんがオリジナルで作ったボンボンショコラ。
毎回、新作のおりには試食の場を設けてくださいます。それが楽しみです。
オープンから約1年で16種類にまで増えています。ぜひご賞味ください。(味噌が美味しい)

 

 

【奨励賞】 たかしま農園 大人のトマトカレー

たかしま農園が満を持して送り出した加工品第一弾。
完成までの道のりは、お三方のトークにまとめられています。
特集記事「たかしま農園 カレートーク」
トマト以外にもメロンやニンニクの製品化を実現されており
今後ますます目が離せません。

 

 

【奨励賞】チョコレート市場

チョコレート量り売りのお店。
結婚式のギフトにも対応できることを目指して、紅白での構成、上品な質感にこだわりました。
写真ではなかなかわからないのですが、白のインクで印刷をしたり、細かな手が加わっています。

 

 

【福岡南央子賞】上五島カノン(※商品写真は弊社で未撮影のため後でアップします)


https://www.nagasaki-kanon.com/
上五島の教会のステンドグラスをモチーフにしたマスキングテープです。
当初のご依頼内容から大きく異なるご提案になったのですが、
クライアントさんもステンドグラスが好きだったこと、教会関係の方のご理解と
商工会の硯川さんのご尽力で形になりました。

(福岡さんが審査員をされていることは講評が公開されてから知ったのですが)
第一線で活躍される福岡さんの賞をいただけたこと、とても励みになります。

以上、企画やネーミングからお手伝いしている案件が受賞でき、嬉しいです。

 

また、ロゴやパンフレットでお手伝いしている株式会社シーズさんは、キャロット3で奨励賞を受賞されています。世界では有名、地元ではまだ知らない方も多いと思いますのでHPをご紹介します。
株式会社SEEDSホームページ

 

 

今年の大賞はロゴデザインを始め、幾つかのプロジェクトで公私ともに仲良くさせていただいている岩崎紙器さん!!
中庭デザインさんとによる紙のプロダクト「enough」でした。おめでとうございます!
岩崎紙器さんの技術、紙の知識のすべてを注ぎ込んで設計されたそうです。
コンセプトも仕上がりも素敵です。紙も布みたいなあたたかみがあるもので気になりました。(ミラーが欲しいです)
詳細・購入はこちら 岩崎紙器オンラインショップ

プロフページにイラストを描いていただきました。

プロフィールページを更新しました。
スタッフの西村のプロフを追加し、イラストを加えています。
https://dejimagraph.com/about
イラストを描いてくださったのは、
福岡市在住のイラストレーター・神谷みなみさんです。

→神谷みなみさんのinstagramはこちら

以前からいつかお仕事してみたいなと思っていたので、思い切って自社のものをお願いしてみました。

みなみさんのお仕事紹介

UR都市機構コラボ企画「sacca sumocca」
なんだか懐かしくなるこのかんじ!懐かしい曲名を入れたら、そのままCDのジャケットになりそう・・・!

ライフスタイルショップSOMEWARE展示「今週のまかない」
みなみさんの描く食べ物は、どれもすごく美味しそうです。

 

熊本県阿蘇のおすすめスポット特集「ASOラウンドトリップ」
http://afro-fukuoka.net/sp/round-trip/


という感じで、みなみさんのイラストは幅広いのですが、その中でも、子どもの頃に読んでいた「りぼん」や「なかよし」「キキとララ」のカラーを思い出すタッチのものが好きで、今回はその方向でお願いをしました。
あとは、みなみさんの好きな感じで仕上げていただいています。

羽山、村川、西村ともに、なつかし&かわいく描いていただきました。つくしさんも、ちゃっかり描いていただいています。

みなみさんはじめ、イラストレーターの皆様にはいつもお世話になっています。
デザイナーも(世の中の平均からすると)描ける人が多いと思いますが、イラストレーターはその道のプロ。
上がってくる物を見る度に、やっぱり全然ちがうな〜と思います。上手くて、しかも早い。
お客様にもイラストレーターさんの起用をおすすめし、
可能な限り、イラストはイラストレーターの方にお願いをしています。

子どもの頃、絵を描く仕事に憧れていた羽山は、
いつもほれぼれと送られてきたイラストを眺めています。

みなみさん、ありがとうございました。