7/21(土)第4回デジ勉を開催します

第4回デジ勉のお知らせです。

今回は建築家の百枝優さんをゲストに迎え
「お店を作ろう」をテーマにお送りします。

百枝さんといえば、コンセプトのある建築の人、と私たちは思っています。
説明がなくても、デザインの軸となる思想やモチーフを感じることができるお仕事。
建物自体がお客様を呼んでいるなぁと思います。

リニューアルや新築と聞いて楽しみに行っても、
どこかでみたことがあるデザインでがっかりすることも多い中、
百枝さんの設計は図面の段階から毎回ワクワクします。


撮影:針金建築写真事務所


撮影:Techni Staff


撮影:Techni Staff


撮影:Techni Staff

そのお仕事はクライアントさんはもちろん国内外で評価されていて
建築界隈にいない私たちもわかるご活躍ぶりです。

百枝さんとはブランディングの仕事でご一緒していて
これまで複数の案件でチームで動いて来ました。

クライアントさんの配慮の元、早い段階で顔合わせし、
コンセプトメイキングの段階から協働し
クリエーティブのテーマを共有することで
店舗のデザインと、弊社で作るソフトのコンテンツも調和がとれ、
一体感のあるブランドができています。
結果、多くの方に訪れていただける場所づくりができていると思います。

今回は、一緒に取り組んだ店舗ブランディングを題材に
全体の流れがわかるプロセス、
どのようなやりとりがあったのかや、どこがポイントだったのかを
両方の立場でまとめ、振り返って行きます。

もちろん、百枝さんが手がけている話題のお店や建築についても
じっくりお話を伺う時間もあります。

小さな個人のお店から、企業が運営する施設まで、
複数の事例をご紹介いただく予定です。

以前、ブック船長で一緒にワークショップを開催させていただいたことがありますが
百枝さんの話はとてもわかりやすいので
私たちもわかりやすくまとめなければ・・・と思っているところです。

お店を作りたい方、リニューアルしたい方、
規模を問わずにお役に立てる内容ではないかと思います。

また、建築家と協働したいADさんやデザイナーさんにもオススメです。

第4回 デジ勉「お店を作ろう」

とき:721日(土)14:0017:00(13:30オープン)

ところ:長崎県美術館 2F ホール

ゲスト:百枝優建築設計事務所 百枝優さん

定員:90名(受付完了先着)

参加費:
パートナー社  1000
学生     1000
一般     5000
パートナー社とは、デジマグラフと受発注の実績がある企業様、個人様です。
※原則、事前のお振込とさせていただきます。お振込を持って受付完了とさせていただきます。[手数料はご負担ください]

◉フライヤーのダウンロードはこちら◉
デジ勉_第4回_A4_120

お申し込み方法

>>>step1

①お名前
②人数
③所属
④連絡が取りやすいお電話番号
⑤お振込いただく(いただいた)金額と名義
(やむを得ない事情で当日のお支払いを希望される方はその旨ご記載ください)

以上、①〜⑤をメールタイトル「第4回 デジ勉申し込み」とし
info@dejimagraph.com までお知らせください。

 

>>>step2

下記の口座のどちらかにお振込ください。
親和銀行   長崎市役所支店 普通口座 3019672 デジマグラフ(カ
十八銀行   桜町支店 普通口座 1069512 デジマグラフ(カ
※お客様都合のキャンセル返金は致しません。

>>>step3
当日はお気をつけてお越しください。
領収書はご用意いたします。

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ゲストの百枝さんHP
https://www.yumomoeda.com/
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第3回デジ勉


最近岩㟢さんにできた社食。岩㟢さんの職場デザインについても紹介させていただきました。


代表の岩㟢大貴さん。


部長の岩㟢裕子さん。


6月21日(木)、長崎県美術館のホールで、第3回デジ勉を行いました。

1回目には崎永海運の北川社長と、y2の横山さんがゲスト
2回目はゲストなしの地味回で、弊社の羽山と村川が担当しました。

そして3回目は、波佐見町のパッケージメーカー岩㟢紙器さんから、
代表の岩㟢大貴さん、部長で企画デザイン室を取りまとめるする岩㟢裕子さんの
お2人を招いて開催。
2名揃ってこうした場に来ていただけるのはとてもレアなのですが、
日頃より家族ぐるみで親しくさせていただいているコネを
ここぞとばかりに発揮させてお願いしました。(ありがとうございます)

木曜日の平日開催でしたが、クライアント社のみなさまを始め、
中には有給や午後休をとって来たよ!という方もいて恐縮です・・・

第一部は、弊社にご依頼頂いたパッケージデザインの事例を取り上げて
なぜこのアウトプットになったのか?を
事例少なめ、詳しめで紹介させていただきました。
特にここでお伝えしたかったのは、超一言でまとめると、中と外の一致感です。

第二部は、岩㟢さんと一緒に「ビジネスでもデザインでも結果を残すパッケージ」を
テーマにトーク形式で(ラフになるかなと思っていましたが、割と真面目な展開)
お送りしました。
発注主が把握しておきたい依頼のタイミングや、依頼時に伝えるべきこと
デザイナーが知っていたほうがいい技術など。
岩㟢さんが最近「これはいい!」と思ったパッケージなどなど。
現物も展示しながらお送りしました。

お互いの立場で話したものの、回答はほぼ同時だったように思います。
(気をつけている点が同じだからスムーズなのかなと思ったり)

岩崎さんが講座内で出してくださった事例も、たくさん見てきた中から選び抜いた感があって
とても勉強になりました。
デジ勉と言いながら、弊社も毎回学ばせていただいています。

前回はお休みした懇親会ももうけ、約30名で懇親しました。
木曜日だったので少ないかなと思いつつ・・・多くの方にお越しいただきました。
楽しかったですね!

平日に都合をつけて参加してくださった皆様、ゲストの岩㟢さん、
ありがとうございました。


さて、次回は1ヶ月後。
7月21日(土)14:00から「お店を作ろう」をテーマに開催します。
ゲストは百枝優さんです。
詳細とご案内は別のエントリーでアップしたいと思います。

ZINEを作りました。

お久しぶりです、
デザイナーの大久保です。

先週の19日から長崎市古川町のブック船長ではじまった、
「チョージン」というZINEのイベントに参加しています。
ZINEとは、個人やグループで作る少部数印刷冊子のことです。

メンバーは県内外のデザイナー・カメラマン・イラストレーターの方などなど、
恐縮するほど第一線で活躍される方ばかりです。

そんな中で、はじめてのZINEづくり。
ありがたすぎるかつ、ただならぬプレッシャーです。
「大久保さんなにやってんの、、。」と言う、
誰のものでもない声が
常に聞こえてくるような日々でした。
(つくらねば、、それも全力で、だ。)

今回私がZINEをつくる上で挑戦したこと、それは“全部のせ”です。
デザイン以外にも、写真・イラスト・文章、、全てを載せたZINEにしました。
決して得意とは言えない分野もありますが、どうしたら読んでくれる人に、思いが伝わるものになるんだろうと考えたとき、私の場合、表現全て使わないと伝わらないだろうなと思ったからです。

普段、クライアントさんの思いを形にすることが仕事なのですが、
自分の思いを形にするのには慣れていません。
途中何度か「これを載せなくても誰も気付かないしな、、」と、いけない考えが頭をよぎりましたが、なんとか誘惑に勝ち、ZINEを完成することができました。
不格好なところはありますがそれも味、です。

作る前は、内容もなかなか決まらないような状態。
制作終盤にはあれもしたい、これもしたい、とどんどん欲張りに。
結局今回全てはやりきれなかったので、
是非第2弾をつくりたい!そんな願いを込めて、
表紙にしれっと第一回と載せるくらいには
ZINE作りが好きになりました。

今回イベントに参加してみて、
いつも頭の中で、してみたいけどできるのかな~と、
ぼんやり考えていた表現にチャレンジすることができました。
そのことが、少しですがこれからの自信に繋がったなと感じます。
また、メンバー同士や社内のスタッフ間でも、
制作期間中は「ZINEどう?」というのが挨拶になっていて、
いつもとは違うコミュニケーションができたのも、
新鮮で嬉しかったです。

イベント自体は、連日とても賑わっているそうです。
そんな「チョージン」も、今週の土日でおしまい。
個性豊かな27名分のZINEに出会える最後の機会です!
興味を持たれた方は、是非ブック船長に足を運ばれてください。
ちなみに全て試し読みできます。

私は初日にすでに大人買いしていますが、
またこの週末に買い足しに行こうと思います!

(大久保)

お知らせ:第3回デジ勉開催します


第3回デジ勉を開催します。

テーマは「パッケージにできること。」

波佐見町からパッケージメーカー(株)岩㟢紙器より
岩㟢大貴さん、岩㟢裕子さんを招いて開催します。
お二人で揃って来ていただけるのはレアだとおもいます。

今回も、事前質問を受けつける他、
人数に限りがありますが先着で講座終了後の懇親会も開催しようかな?と思っています。
(お申し込みいただいた方から順に、参加されるかどうか確認を取っていきます。)

>>第1部はデジマグラフ担当。

パッケージのできるまでを実例に基づいて紹介します。
オリエンから完成までをご紹介する中で

・パッケージデザインを作り出す前にやること
・発注主がデザイナーに声をかけるベストなタイミング
・パッケージを変えることで期待できる効果
・ブランディングの視点から見たパッケージデザイン
・完成後にやっていること

などにも触れたいと思います。
事例は絞って、深めにご紹介します。

>>第2部は岩㟢紙器さんとお送りします。

多くの企業から選ばれるパッケージメーカー。
技術を必要とされるパッケージや、デザイナーとのチームプレーを得意とされています。
また、メーカー初の製品も手がけられています。
これまで積み重ねてこられた経験と、圧倒的な事例数をもとにしたお話を伺いながら
時々事例も見せていただきつつのトーク形式です。

パッケージは、その出来が良ければ
販路を開拓したり、売り場面積を大きく確保することができ、
それ自体が優秀な営業をしてくれることを実感しています。
弊社もパッケージを担当する機会は多いので、岩㟢紙器さんのお話が楽しみです。

第3回 デジ勉「パッケージにできること」

とき:621日(木)14:0017:00

ところ:長崎県美術館 2F ホール

ゲスト:株式会社 岩㟢紙器/岩㟢大貴さん、岩㟢裕子さん

定員:90名(受付完了先着)

参加費:
パートナー社  1000
学生     1000
一般     5000
パートナー社とは、デジマグラフと受発注の関係がある企業様、個人様です。
※原則、事前のお振込とさせていただきます。お振込を持って受付完了とさせていただきます。[手数料はご負担ください]

◉フライヤーのダウンロードはこちら◉
デジ勉_第3回 A4フライヤー

お申し込み方法:

>>>step1

①お名前
②人数
③所属
④連絡が取りやすいお電話番号
⑤お振込いただく(いただいた)金額と名義
(やむを得ない事情で当日のお支払いを希望される方はその旨ご記載ください)

以上、①〜⑤をメールタイトル「第3回 デジ勉申し込み」とし
info@dejimagraph.com までお知らせください。

 

>>>step2

下記の口座のどちらかにお振込ください。
親和銀行   長崎市役所支店 普通口座 3019672 デジマグラフ(カ
十八銀行   桜町支店 普通口座 1069512 デジマグラフ(カ
※お客様都合のキャンセル返金は致しません。

>>>step3
当日はお気をつけてお越しください。
領収書はご用意いたします。

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余談になりますが、
数日前に長崎と天草のキリシタン関連遺産の登録勧告がニュースとなりました。
こうした出来事があると、それにちなんだ特産品が数多く商品化されます。
商品そのものにコンセプトがあるかどうかはもちろんですが
魅力あるパッケージであるかどうか?も
その売り場獲得、売上に大きく関与しますので
多くの現場を知っていらっしゃる岩㟢さんのお話はタイムリーなのではないかと思います。

 

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ゲストの岩㟢紙器さんHP
http://total-package.jp/
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