大試食会in東京

 

みなさんこんにちはスタッフの大久保です。
今回は遅ればせながら、
10/5に東京で行われた
“島原手延素麺の試食イベント”の様子をレポしていきたいと思います。
よろしくお願いします。

イベントが行われたのは、
「スペース六本木」という六本木駅出てすぐの場所。
半野外になっていて、たくさんの人が目の前の道を行き交います。

この日は、
◯アレンジレシピの試食
◯サンプリング(SNSフォローで素麺2束プレゼント)
◯素麺販売
◯レシピカードの配布
が行われました。

(PVに登場してくれているエンジェルズも参加!)

(時間ごとに別のメニューが食べられました。)

(試食スペースの様子。)

 

当日の東京は、
10月と思えないほどの暑さが続いていて、
この暑さの中、どのくらいの方が足を止めてくれるんだろう、、
と少し不安な気持ちになりつつ会場へ。
(不安ゆえに10時からのイベントに無駄に5時起き。)

実際は予想に反して、
試食の列が途切れないほどの大盛況。
とくにラストにご提供した
グリーンカレー素麺は
「不思議なアレンジだね〜!」と、
お客様が驚きつつ喜んでご試食いただいてることが伝わってきました。

(詳しいイベントの様子は、
私が初めて駆使したため少々ぎこちない
インスタのストーリーをご覧ください。)

(素麺エンジェルズこと、あやかんぬちゃん(左)、アリーチェちゃん(右)。根本的なかわいさ。2人のファンの方も試食会へ沢山いらっしゃっていました。)

 

当日は、
1日中写真を撮ったりしつつ現場を見させていただいたのですが、
スタッフの方やエンジェルズの2人は、
暑い中に野外に立ちっぱなし、
声出しっぱなしにもかかわらず、
丁寧な対応で、最後まで笑顔で素麺をPRされていて、
素直にすごいなと思いました。
デジマグラフのクライアントさんでも、
催事や展示会に出店されれてる方が多くいらっしゃるのですが、
実際にこういったイベントに参加してみて、
そのクライアントさんたちの気持ちを、
ほんの少しだけでも感じることができたような気がします。

また個人的には、
デザインで関わらせていただいたグッズや展示ツールが、
実際どう見えるのか、使い勝手はどうなのかなど、
データ上では分からなかった気づきも多くありました。
この点も反省しつつ、次回に生かしていきたいと思います。

 

話はかわりますが、
イベントの前後はお休みをいただき、
ギンザ・グラフィック・ギャラリーで展示を見たり、

(足元のスイッチを踏んでコンセプトや解説を見る展示スタイル。)

 

G8で開催されていた、
グラフィックデザイナーの有山達也さんの
音についての展示を見たりして過ごしました。
(いつ行っても東京はたのしいですね〜。)

G8ではタイミングよく、
有山さんご本人もいらっしゃっていて、
お話までしてくださる神対応、歓喜。
(多分私が100回くらいチラ見したせいです。)

有山さんは東京を拠点とされながら
九州に関する冊子も多く担当されているのですが、
それらはぜんぶ自分で候補地を回られて選ばれてるとこのとでした。
大ベテランである有山さんがそうするなら、
新米デザイナーである私はもっとちゃんとせねばなと、、。
頑張ってと言っていただけたので、頑張ろうと思います!(単純)

 

さて、
想定の2倍ほど記事が長くなってしまいましたが、
これにてレポート終了です!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

CM撮影のはなし~マイメンいつメン 島原手延素麺

去る6月某日。
とある市内の施設で、南島原市の手延素麺のプロモーションの撮影が行われました。

監督、撮影、照明、セット、振付、ヘアメイク、衣装…
この日のために、様々なプロフェッショナルの方々が集結。

デジマグラフはクリエイティブ全般を担当。
私(小川)も撮影現場を見学させていただきました。

 


ハードなダンスをこなすモデルさんたち。


写真をチェックするデジマグラフチーム。


ひたすらモデルさんを扇ぐ大久保さんと私。


素麺を模したセットに南島原の風景を投影。幻想的でキレイ。

 

そしてなんとこのCMには、我らが羽山さんも登場してます!
白衣が眩しい、素麺職人役です。


素麺職人な羽山さんと見守る村川さん。

 

撮影は朝から夜中まで。
細かくチェックしながら、クオリティをとことん追求します。

そして完成した動画がこちら!

島原手延素麺は
コシが強い!つまりアレンジ力抜群!だから一年中いつでも美味しく食べられる!
ということを、ちょっとシュールに、おもしろ可愛く伝えてます。

 

私は撮影の半ばで見学終了とさせていただいたのですが
一瞬一瞬がとっても濃い時間でした。

色々なジャンルのプロフェッショナルの方の力が集結し
ひとつのものを作り上げる様子を見て
「第一線で活躍するプロの仕事ってすごい、カッコイイ…」
と、なんだか胸がドキドキ。

ただただ圧倒され、アタフタしてしまったという個人的反省点は
ぜひ次の機会に活かしたいと思います…!

 

「マイメンいつメン 島原手延素麺」
スペシャルサイトもあります!
https://mymen.minamishimabara-somen.jp/

動画はもちろん、超絶かんたん&おいしい素麺アレンジレシピも公開中です。
動画はフルver.のほか、ダンスver.もあるので
見て一緒に踊ってくださいね!

 

(小川)

あたらしい長崎のお土産を紹介します

 

こんにちは。
昨日から長崎はくるぶしがほんのり濡れるくらいの雨ですね。
我ながら絶妙に分かりにくい例えですが、
みなさんイメージできておりますでしょうか。

 

さて、
雨といえば、雨のまち長崎。
長崎は、今日も、雨だった〜♪
ということで、
今回はデジマグラフがデザインを担当させていただいた、
最近発売の長崎土産について
ピックアップしてご紹介をしていこうと思います。
よろしくお願いします。

 

まずは
浜の町アーケード内にあるジュエリーショップ
takuhoさんの
「長崎ハートストーンリング」

 

縁結びスポット、映えスポットとして大人気の
長崎の観光名所に隠れたハートストーンを
モチーフにしたシルバー製リングです。

素材には高品質な「シルバー925」を使用していて、
ハート部分はひとつひとつ手押しです。
クラフト感ある仕上がりになっています。

店頭で手にとっていただくとしっかりした作りに
本当に1,000円(+税)でいいんですか?!
と言いたくなると思います。私は聞いてしましましたよ。

こちらの商品は以前よりtakuhoさんにて販売されていたのですが、
心機一転パッケージや什器のデザインをリニューアルされました。

 

リングはtakuhoさんの店頭にてお買い求めいただけます。
↓こちらのポスターが目印です。

 

 

お次は、
長崎カステラセンター心泉堂さんの
「幸せの黄色いカステラ(0.3号)」です。

心泉堂さんの定番商品である、
「幸せの黄色いカステラ」の小ぶりサイズ版。
自分用や個人の方へのお土産におすすめ!5切れ入りです。

(開けていくたびに、文字や柄がでてくる仕様です。)

 

中身のカステラには、
長崎県雲仙岳で育てられたブランド卵「太陽卵」と
はちみつの中で最高級である「天然レンゲはちみつ」が
贅沢に使用されています。
しっとり感と深みのある甘みが特徴です。

こちらも心泉堂さんの実店舗にて販売されています。

 

 

そしてそして、
かなりおまけなのですが、今回も懲りることなくアレンジレシピを。

あくまでもこの商品はそのまま食べることが一番美味しく望ましい思うので、100回に1回くらいこんなアレンジどうでしょうかというご提案として考えいただければ、、。
(言い訳感はんぱない。
これ以降はスルーしてもらっても!かまいません!ので!)

 

 

〈カステラのオンザアレンジレシピ〉

まずはカステラ1切れを8等分にして、
天板に並べオーブンでこんがり焼きます。

次にミルクチョコレートとホワイトチョコを刻み湯煎します。

溶けたチョコレートに先ほど焼いたカステラをくぐらせ、
仕上げにお好みでチョコペン等でデコレーションします。

 

「ミニミニカステラスク」の完成です!

本当は、
できたラスクを袋詰めして周りの人へ配ろうぜ!
と思っていたのですが、現実は甘くなく。(カステラなのに)
写真に写る5枚以外、
ことごとく盛り付けに失敗してしまいました。
(そんなに難しくないはずなんだけど、、。)
結果全て自分用となりました、悲しい。でもたくさん食べれてうれしい。

では最後に、
☆今回の教訓ポイントまとめ☆
①チョコはこれくらいでいいかな?の2倍細かく刻もう。
(思ったより溶けにくい。)
②チョコがなかなか溶けなくても安易にレンジでチンしないでおこう。
(加熱時間を間違えると、溶けるどころか焦げる。)
③チョコペンとアイシングシュガーペンは
見た目が瓜ふたつなので間違えないよう気をつけよう。
(実際は牛乳とカルピスぐらい違う。)
以上です。

この点、気をつけてさえいれば、
素材がおいしいので、美味しいラスクができます。
長崎に住んでるけど名物のカステラをなかなか食べる機会がないな、という方はぜひチャレンジしてみてくださいませ。

(大久保)

 

 

ミーティングレポート〜波佐見編〜

 

みなさんこんにちは、スタッフの大久保です。

いつの間にやら8月となりましたね。

今回のブログは、

ミーティングレポート〜波佐見編〜です。

 

 

最初の打ち合わせは、水谷製麺さん。

ゆで麺を扱われている製麺所さんです。

長崎でゆで麺といえば「ちゃんぽん麺」のイメージがありますよね。

水谷製麺さんではそういったオーソドックスな商品以外にも、

12月頭に仕入れた素材で作る年越しそば用麺

(田舎そばに近く、普段作るそばとは風味も違うらしい)など、

特徴的なゆで麺もいくつかあるそうです。いただいてみたいです。

 

次に、

藍染窯さんが手がけるカフェ&ストア「NO.1210」にて、

藍染窯さんとの打ち合わせです。

 

 

毎回波佐見を訪れると、

普段のくらしで器にそこまでこだわれていないなあ・・・とすこし反省します。

オンザ料理同好会(会員数1人)としては、

「器にまでこだわるべきじゃないんですか?」

「かわいいお皿でオンザしたくないんですか?」

といった声がどこからか聞こえてきそうです。

こちらとしては、

何よりみなさんにも作っていただけそうな、

乗せアレンジにこだわってやってますんで・・・と、

震える声で言い返したいところです。

(それでもいい器を使うに越したことはないです。)

 

 

打ち合わせ時はスタッフさんも参加されて、

焼きもの×(カケル)のいろいろなイメージをお話ししてくださり、

こちらもワクワクしながら伺っていました。

(にしても、こんなカジュアルな打ち合わせって素敵です。)

 

 

 

最後は、

パッケージの制作等でもお世話になっている岩嵜紙器さんです。

 

おしゃれなミーティングルーム。(好き)

 

 

お茶が乗ったコースターももちろん紙製。

こういうこだわり、ぐっときます。

 

 

岩嵜紙器さんは、

11/1〜コーミンカンさん(COCOWALK 5F)にて、

「岩嵜紙器の仕事展」を開催される予定です。

アイデア出しの中で、

ムービー作っちゃう?

実際に仕事で使っている機械を持ち込んじゃう?など、

岩嵜さんならではのアイデアをたくさん出されていました。

いまから展示の内容にも注目です。

 

個人的には、

大きな貼り箱を作ってもらい、

箱の中に人が入れるようにしてもらって商品の気持ちを味わってみたい、

という案をそっとこのブログに置いておきますね。

ついでに人間のトリセツとかも同封しておいていただけると、

すごく読むと思います、箱の中で。

岩嵜さんよければご検討ください。

 

[大久保]