たけおみやげを作ろう。

 

みなさんこんにちは、
スタッフの大久保です。

 

今週の水曜は打ち合わせのため、
佐賀県武雄市へ行ってきました。

 

今回参加したのは、武雄市のお土産を開発するプロジェクト。

メンバーは、
全体の統括プロデューサーとして弊社の村川、
そのサポートとして小川、

デザイナーは、
みずうみデザイン室の濱田さん、
パハプスギャラリーの北島さん、
デジマグラフから羽山、大久保
が参加しています。

この4名のデザイナーがそれぞれのチームに分かれ、
切磋琢磨しながら、4つのたけおみやげを作っていくという内容のものです。

 

(打ち合わせの様子)

(担当の亀翁窯さんと)

 

全員、担当する事業者さんとは当日初めてお会いしたのですが、
どのチームも和気あいあいといい打ち合わせができたようです。
私が今回担当させていただく亀翁窯さんは、
武雄焼を使用した陶器のジュエリやアクセサリーを作られています。
今回のリニューアルで、目指すは世界進出!
夢は大きい方が楽しいですよね、という亀翁窯さんのお言葉が印象的でした。
(宣言するって大切なんですね。)

 

宣言するといえば、
私も今から7年前、就活生だった頃に、
クリスマスにハーローワークにいく程度には就活に迷走していたわけなのですが、
そんな悩みながら手に取った本に、
「夢は宣言したほうがいい、しかも具体的に。」
と書いてあり、試しにやってみることに。

 

そんな中で私がイメージしていた姿といえば、
たとえば、ひろーい田んぼの真ん中で、
長靴を履いて泥につかりながら、
商品についてクライアントさんお話しするような、
愚直に寄り添うことができるデザイナーでした。
(イマイチイメージできないなという方は、
下町ロケットゴースト編の竹内涼真さんだと考えていただければ、だいたいあってます。)
(他にも、とにかく資料とmacでバックが重い、ついでに髪はボブとかも書いてました。詳しさが過ぎる←)

 

今回のこのプロジェクトに参加させていただくことで、
会社としてではなく一人のデザイナーとして、
クライアントさんに向き合う機会をいただき、
そんな当時思い描いていたデザイナー像に少しは近づけたのかな、
と勝手に感慨深くなりました。
(実際には、まだまだ周りのみなさんに助けられまくりですが。)

 

 

事業者さんとの打ち合わせ終わりに、
デジマグラフ・濱田さん・北島さんで今後についてのミーティング。

別チームのみなさんの、
徹底したリサーチ、打ち合わせ内容、次回決める事項など、
とにかく学びでいっぱいです。

そんなみなさんと並走するからには、
しっかりご意見もいただきつつ、
よりよいものにしていこうと思います。

 

公式SNSも含めて、
今後の進捗を随時更新していきますので、
以下フォロー&応援、どうぞよろしくお願いいたします。

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次回予告、大久保窯元へ行く。

team NAGASAKI SAFETY(チームナガサキセーフティ)

こんばんは、小川です。

新型コロナウイルスの影響で、まちなかに観光客を見なくなってしばらく経ちます。
路面電車や、お店の中、あちらこちらに常にいた
海外からのお客さま、全国各地からの修学旅行生。
弊社は眼鏡橋からそんなに遠くない位置にあるので、
道ばたで修学旅行生に道を聞かれることもあったのですが
それもここ最近はなく、なんだかちょっぴり寂しい気持ちです。

そんな中、長崎市・雲仙市・佐世保市が、これからの旅の様式に合わせ
チームで取り組む、安心・安全のための認証制度を立ち上げました。
その名も、team NAGASAKI SAFETY(チームナガサキセーフティ)。
「安心・安全な旅先」として選んでいただくことを目指し、立ち上げられた制度です。

長崎大学監修のガイドラインに沿った予防対策に取り組み、審査をクリアすると
認証宿泊施設として認められます。
認証宿泊施設は、ステッカーとポスターが目印。


 

先日記者会見も行われ、すでに各市の宿泊施設が認証施設となっています。
記者会見の様子は、各メディアでも取り上げられてました。
【Yahoo!ニュース記事(NIB)】宿泊施設を独自に認証 旅先には長崎を(長崎県)

 

弊社は、ロゴ・ウェブサイト・ポスター・ステッカーと、
クリエイティブ全般を担当させていただきました。
ウェブは、各市公式サイトで公開されています。
(ガイドライン詳細と、認証宿泊施設一覧もこちらより)

<長崎市>https://www.at-nagasaki.jp/safety/
<雲仙市>http://www.city.unzen.nagasaki.jp/info/prev.asp?fol_id=34797
<佐世保市>https://www.sasebo99.com/nagasakisafety/

 

まだ先が読めない部分が大きいですし
正直、今すぐに前のような状況が戻るとは言えませんが
宿泊施設や観光業の皆さん、前向きに取り組みを進められています。

こういった取り組みが少しずつ、着実に実を結び
また当たり前のように
観光客の皆さんをお迎えできる日が来ればいいなと思います。

RESCUE T-SHIRTS PROJECT 2020「NEXT」に参加しました。

lamminの井口喜実さん、永井匠太郎さんお二人が
中心になって企画された。
RESCUE T-SHIRTS PROJECT「NEXT」
羽山が参加させていただきました。

羽山は波佐見の窯元 藍染窯 樋渡常司さんから上がってきた
「波佐見焼きの人材不足、後継者不足」をテーマにTシャツを制作。

Tシャツは以下、オンラインストアで購入出来ます。

ONLINE STORE
https://next.lammin.net/

WEBSITE
https://rtp-next.stores.jp/

Instagram
https://www.instagram.com/rtp.next/

Tシャツの売上利益は「日本赤十字社」へ全額寄付され、新型コロ ナウイルス(COVID-19)感染症の罹患者等に対する医療支援活動を含む赤十字事業に寄与されるそうです。

※運営費等活動費を差し引いた純利益。
※チャリティー期間は2020年11月30日までの収益が対象。

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福岡のセレクトショップ「SOMEWARE」さんにて、
7月31日(金)まで展示販売を実施中。
質感など実際に見られるそうです。

<SOMEWARE>
住所:〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1-12-19
電話:092-713-4565
営業時間:12:00-19:00
店休日:水曜日
instagram:@someware_theshop
※新型コロナウイルス感染拡大に注意して、入店の際はマスクの着用と手指の消毒をお願いします。また、店内での大きな声でのおしゃべりはお控え下さい。皆様のご協力宜しくお願いいたします。

雲仙へ

こんにちは、デジマグラフ大久保です。
最近は急に暑くなりましたね。
暑さに負けて伸ばしていた髪もバッサリ切ってしまいました。
その前がずっとショートで見慣れているからなのか、
だれにも切ったねと言わることなく早5日目です。
(アハ体験レベルの難題。)

 

さて、先週の15・16日、
スタッフ2名で雲仙を視察してきました。

 

1日目

 

今回は長崎駅発のバスで雲仙へ。
(一日3便ほど出ています。)
雲仙は標高700m程の高地にあるため、
この日も涼しく、過ごしやすかったです。

 

 

到着後、すぐにチェックイン。
宿泊は、雲仙九州ホテルさん。

 

泊まったお部屋からは地獄谷を一望できます!

(写真で伝わる最高さ)

窓から眺める地獄は、
火のような揺らぎがあり、飽きることなくずーっと眺めていられます。

 

 

お部屋で少しくつろいだ後、
さっそく雲仙地獄巡り。

地面からは温泉水がぐつぐつ音を立てて湧き出しています。
熱気のある蒸気が一帯を覆っていて、
とてもエネルギーを感じる場所でした。
雲仙には、合計30あまりの地獄があり、
各所にはいろいろな伝説があって、
その説明が書かれた看板を見ながら回るのも楽しみの一つです。

 

温泉卵もしっかりいただきました。
(こちらは持ち帰り用のパッケージ。デザインは弊社でお手伝いさせていただきました。)

 

それから、
温泉神社へ。
(おんせんじんじゃと書いて、うんぜんじんじゃと読む!)

この神社には、
樹齢200年を超える大きな大きな柿の木があり、
パワースポットとしても有名です。

 

散策後は、
メインダイニング「1917」にて夕食です。

こちらの空間は、
雲仙九州ホテルさんのホテル創業時(大正6年)の
写真をもとにデザインされているそう。
歴史を感じるクラシカルな空間にときめきすぎてソワソワしました。
(しかもここからも地獄がばっちり見えます。)
夕食自体も、洋食中心にいろいろなものをコースで味わうことができ大満足です。

 

 

2日目

せっかくだし部屋を堪能し尽くすぞ!
ということで、
前日お土産屋さんで調達してきた、
温泉(うんぜん)レモネード片手にテラス席でぼーっと。

 

 

朝食をいただいた後は、
雲仙福田屋さんの施設内にある、
「お土産処ふくむすび」に向かいました。

こちらでは、
福田屋さんオリジナル商品から、
地元特産品や地元のお酒等を買うことができます。
(ふくむすびさまのロゴも、弊社でデザインを担当しております。)

 

 

(奥に見える暖炉のあるロビーラウンジも素敵、、、)

 

旅の最後は、雲仙お山の情報館(別館)へ。
(本館は残念ながらお休みでした。)

こちらでは、
明治時代から避暑地として愛されてきた、
雲仙の歴史を感じる写真をたくさん見ることができます。

 

知識としては知っていた雲仙のこと、
実際に訪れることでより理解が深まりました。
また訪れた際には、
仁田峠のプレミアムナイトツアーに行ってみたいです。

 

(大久保)