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日記 江島

微笑みと渋滞の国、バンコクへ

江島です。

研修旅行で、6泊6日のタイ・バンコク旅に行ってきました。

もちろんタイに行くのは初めてで、見るものすべてが初めての、とても刺激的な研修になりました。

今回は、実際に行ってみてよかったタイのおすすめスポットをいくつか紹介したいと思います。

 

タイといえばマンゴー

タイ滞在中は、マンゴースイーツを何度か食べました。

その中でもおすすめしたいのがマンゴタンゴです。
観光客にも人気のお店だそうです。

お店の前には、マンゴーのキャラクターのオブジェが置かれています。
リアルに描かれた顔が、絶妙に怖いキャラクター。

メニューはマンゴーがメインで、
マンゴーパフェやプリン、パンケーキなどがありました。

私は生クリームが添えられたマンゴーを注文しました。
マンゴーはしっかり甘いけど、後味はすっきり。

シンプルな味わいでさくっと完食できます。

店内はアンティーク調のインテリアで、

アーチ形の柱やマンゴーをモチーフにした照明器具、石のような質感のテーブルなどが揃えられていました。

家具や什器も一つひとつこだわって選ばれているのを感じました。

キャラクターを使ったグッズもたくさん展開されていました。
どれも完成度が高く、お土産にもぴったりです。

 

タイの地元スーパー

タイの地元スーパー Big Cにも行ってきました。

チェーン展開されている大型スーパーで、大きな商業施設の中に入っている店舗もあり、観光客もたくさん訪れていました。

スナック菓子やインスタントラーメンなどもたくさん入荷されており、お土産探しにもおすすめです。

 

商品の販売方法は日本とは少し違っていて、生肉は量り売りされていました。

肉の種類も多く、手足や臓器など、ここまで売ってるんだと驚くようないろいろな部位が並んでいました。

ドリアンやドラゴンフルーツ、マンゴーなど、タイらしいフルーツもたくさん販売されています。

パッケージで気になったのはこちらです。

タイガーバームという、痛みをやわらげる軟膏だそうで、Big Cだけでなく、コンビニやドラッグストアでもたくさん見かけました。
タイではかなりポピュラーな商品のようです。

虎のイラストとカラーリングがポップで、かわいいパッケージだなと思いました。

ほかにも、外国語で書かれているだけで新鮮に見えたり、日本ではあまり見かけない色使いやイラストが使われていたり。
ついつい手に取って見たくなるパッケージがたくさんありました。

 

ZINEが買えるお店

もう一か所、デザインが好きな人におすすめしたいのが、インディペンデント・プリント・クラブです。

こちらも大きな商業施設の中に入っており、タイ国内外のZINEやポスターがたくさんありました。

ZINEは実際に手に取ることができ、購入前に試し読みができます。

お店の方も気さくに声をかけてくれて、親切な印象でした。

店内中央には、大きな提灯にグラフィックがプリントされた照明があり、お店のアイコン的なインテリアになっていました。
ほかにもポスターや小物、オリジナルグッズなどが揃っていて、店主のセンスが詰まったアートな空間でした。

ただ、商品の値段は全体的に少し高めでした。

 

ほかにも、美術館やギャラリー、有名な寺院などを訪れ、タイならではのデザインにたくさん触れることができました。

写真で見るだけではなく、実際にその場所へ行って、見たり体験したりすることで、デザインへの理解も思い出もより深まった気がします。

街を歩いてみると、東京よりも発展しているように感じる場所もあれば、手づくり感のある路面の市場や、大きなチャイナタウンがあったりと、
新しいものと古いもの、都会とローカルが入り混じった、いい意味でカオスな街でした。

今回バンコクで感じた街のパワーや、実際に見て学んだデザインを、これからの仕事にも活かしていけたらと思います。

 

・おまけ

タイ名物?のラッシュとスコールも体験できました。

毎日だいたい同じ時間になると渋滞が起きたり、突然スコールが降ってきたり。
これが原因で予定が遅れても、じゃあ仕方ないかという気持ちになります。

タイの人のおおらかさは、こういうところから来ているんじゃないかと思いました。

Screenshot