江島です。
ゴールデンウィークに、富山・東京に社員旅行に行ってきました。
矢澤さんが富山で展示をすること、マルチノさんが立山黒部アルペンルートに行くという話を聞いて、私も行きます!と便乗しました。自然が大好きだからです。
初めて行く街は、見るものすべてが新鮮でわくわくしました。
富山は長崎とは違って日本海側にあり、標高の高い山があります。
街からも山が見えるのですが、山頂付近には雪が積もっていて真っ白でした。かっこいい!!
念願のアルペンルートでは、ケーブルカーやロープウェイ、バスなど、6つの乗り物を乗り継いで山を越えました。
服装は、ダウンは持っていたものの、マフラーなし、手袋なし、耳当てなし、そして街用のスニーカー。
完全に雪山をなめていました。

立山では、雪の中を吹く風があまりにも冷たく、常に手で耳を押さえていました。
さらに、みんなが歩いた道は雪が固まっていて、とても滑りやすくなっていました。
トゲ?が生えたような雪山用の靴を履いた人たちが、私たちの隣をざくざく歩いていくのを見ながら、
私たちは泣く泣く、少し歩いたところで引き返しました。

アルペンルートの最後には、黒部ダムを見ることができました。
険しい山の中につくられた大きなダムは圧巻で、とても迫力がありました。
自然すごい。作った人もすごい。
計画するのも行くのもハードなアルペンルートですが、
それを忘れるくらい感動する景色を見ることができました。
次の日。
富山で開催されていた矢澤さんの展示を見に行きました。
線をテーマに動物や植物をモチーフにした自由なグラフィックが展示されていました。
私は、グッズのホタルイカと、yamhouse Tを購入。
タグには、立山と飼われているワンちゃんをモチーフにしたオリジナルデザインが入っていて、とても可愛いです。

富山でインターン中のチーバスさんにも再会しました。
その夜は、富山の食材を使った料理が食べられるお店へ。
おいしいごはんを囲みながらたくさん話すことができ、たのしい夜でした。
旅先で、そこに住む人と交流ができると、より思い出の濃い旅になるなあと実感しています。

そして富山では、「ポスターの街・とやま」という取り組みで、
街のバス停や掲示板など、いろいろなところにポスターが貼られていました。
日常の中にグラフィックデザインがあるのが新鮮で、富山はデザインが根付いた街なんだなあと感じました。

・おまけ
東京では、ロン・ミュエク展に行きました。
髪の毛や肌の質感がめちゃくちゃリアルにつくられた人形なのですが、頭が大きくアンバランスだったり、なぜか裸だったり、謎のシチュエーションだったり、
リアルさと違和感が融合して、唯一無二の世界観を生み出していました。
今回展示されていたのは作品の一部だったので、また別の展示にも行ってみたいなあと思いました。
