第3回 デジ勉パッケージができること

<受付終了>

第3回デジ勉を開催します。

テーマは「パッケージにできること。」

波佐見町からパッケージメーカー(株)岩㟢紙器より
岩㟢大貴さん、岩㟢裕子さんを招いて開催します。
お二人で揃って来ていただけるのはレアだとおもいます。

今回も、事前質問を受けつける他、
人数に限りがありますが先着で講座終了後の懇親会も開催しようかな?と思っています。
(お申し込みいただいた方から順に、参加されるかどうか確認を取っていきます。)

>>第1部はデジマグラフ担当。

パッケージのできるまでを実例に基づいて紹介します。
オリエンから完成までをご紹介する中で

・パッケージデザインを作り出す前にやること
・発注主がデザイナーに声をかけるベストなタイミング
・パッケージを変えることで期待できる効果
・ブランディングの視点から見たパッケージデザイン
・完成後にやっていること

などにも触れたいと思います。
事例は絞って、深めにご紹介します。

>>第2部は岩㟢紙器さんとお送りします。

多くの企業から選ばれるパッケージメーカー。
技術を必要とされるパッケージや、デザイナーとのチームプレーを得意とされています。
また、メーカー初の製品も手がけられています。
これまで積み重ねてこられた経験と、圧倒的な事例数をもとにしたお話を伺いながら
時々事例も見せていただきつつのトーク形式です。

パッケージは、その出来が良ければ
販路を開拓したり、売り場面積を大きく確保することができ、
それ自体が優秀な営業をしてくれることを実感しています。
弊社もパッケージを担当する機会は多いので、岩㟢紙器さんのお話が楽しみです。

余談になりますが、
数日前に長崎と天草のキリシタン関連遺産の登録勧告がニュースとなりました。
こうした出来事があると、それにちなんだ特産品が数多く商品化されます。
商品そのものにコンセプトがあるかどうかはもちろんですが
魅力あるパッケージであるかどうか?も
その売り場獲得、売上に大きく関与しますので
多くの現場を知っていらっしゃる岩㟢さんのお話はタイムリーなのではないかと思います。

ゲスト

株式会社岩嵜紙器

代表取締役 岩嵜 大貴

パッケージ一筋。オーダーメイド、小ロット生産の紙箱・貼り箱の生産を行うパッケージのデザインメーカー。2012年からスタートしたプロジェクトを展開中。

株式会社岩嵜紙器

企画部長 岩嵜 裕子

パッケージ一筋。オーダーメイド、小ロット生産の紙箱・貼り箱の生産を行うパッケージのデザインメーカー。2012年からスタートしたプロジェクトを展開中。

概要

とき
6月21日(木) 14:00~17:00(開場 13:30)
ところ
長崎県美術館 2F ホール (長崎県長崎市出島町2番1号)
ゲスト
株式会社 岩㟢紙器/岩㟢大貴さん、岩㟢裕子さん
定員
90名(受付完了先着)
参加費
パートナー社* 1,000 パートナー社とは、2年以内にデジマグラフと受発注の関係がある企業様、個人様です。
学生 1,000
一般 5,000

※原則、事前のお振込とさせていただきます。お振込を持って受付完了とさせていただきます。[手数料はご負担ください]

※席に空きがある場合のみ、再度募集をいたします。

詳細PDF

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