2018年度インターンシップ応募方法


2018年度 DEJIMAGRAPH Inc.インターンシップについて

年度末になり、インターンシップのお問い合わせが増えてきましたので
下記に申し込み方法などをまとめました。
ご希望の方はご一読の上、ご検討ください。


応募条件

・デジマグラフの仕事や、デザイン、コピーライティング等に興味がある方


募集期間

2018年3月中旬~11月末の間でのインターンシップ
(希望期間が重なったりした場合は、お申し込みが早いかたを優先します)
 
インターンシップの場所

長崎市勝山町


交通費・給与等

実際の案件に直接関わっていただくことは難しいため支給はありません。
もし、実務のサポートを行っていただいた場合は、終了後に謝礼をお支払いします。


内容

実務にダイレクトに携わっていただくことは難しいため
実務に近いテーマを設けたり、クライアント社の協力のもとに課題をつくり提供し、取り組んでいただきます。

●インターンシップのタイプ

タイプA :
春休み、夏休み期間を利用した短期インターンシップ。
ただし5日間以上で申し込みしてください。
10日以上を推奨します(期間にして2週間)

タイプB :
中長期インターンシップ
3ヶ月を目安としたインターンシップです。デジマグラフが多く受注する、
いわゆるブランディングと呼ばれている仕事の流れにのっとって
課題やプロジェクトに取り組み、目標までやり終えるのに必要な期間として設定しています。

 

 

〈応募方法〉

以下の①②をメールまたは郵送でお送りください。
ファイルが大きい場合はアップロードしたURLリンクをおしらせください。
受け取り確認のお返事をいたします。その後は、電話かSkype来社での面談となります。

①履歴書
履歴書には「希望するインターンシップのタイプ」「インターンを希望する理由」「希望期間」を明記してください。

②ポートフォリオ(好きなものや、何ができるのか、制作したものをまとめたもの。)

メールでの送り先  info@dejimagraph.com
郵送での送り先   850-0028 長崎市勝山町7-201 デジマグラフ(株)

新春セミナー最前列


デザイナーの大久保です。
初めてブログを更新します。

先週の金曜日、岩永会計さん主催の「IG経営塾 新春セミナー」に
デジマグラフ全員で参加してきました。

ゲストは現V・ファーレン長崎の代表、髙田社長です。
長年、長崎へ貢献し続けておられる髙田社長の講演。
羽山さんに「興味あるなら・・・」と声をかけてもらい
同じ長崎で働く者として勉強にならないはずがない!と思い、迷わず参加してきました。
しかし、その名も「経営塾」。
経営経験のない私でも理解できるものかな、、とすこし不安になりつつ会場へ。

おまけに「前方比較的空いているのでどうぞ」というスタッフの方の声についていったとこ
ろ、
最前列での参加が決定しました。(前方には違いありません。)
第一部はIG会計グループ代表の岩永代表のお話。
「この世から、倒産をなくす。(倒産は博物館で!)」
という言葉がとてもインパクトがありました。
企業も人も進化していくには、仮説~実践~検証を繰り返すことが大切だそうです。
もし、仮説通りに実践できなくても、
上手くいかないということが分かり、仮説の質がどんどん上がるのだそう。

そして、そのためには検証は必ず必要とのことでした。
頭で考えたものを実際アウトプットする時に何かイメージと違うなー、、と
もがきがちな私の現状に当てはまります。
ということで、これからは検証を大切に精進します。

第二部はゲストの髙田社長です。
始まってすぐに、髙田社長のテンポのいいトークで会場がワッと盛り上がります。さすがです。
髙田社長は、通算の講演数がなんと300回以上だそう!
納得の分かりやすさです。

講演の内容で特に印象深かったのは、
伝えたつもりと本当に伝わるとは違うということ。
伝えてます、やってるつもりです、というのはダメ。
伝わっているのかが大事だというお話。
本当に伝わって納得してくれないと、お客様は買ってくださらない。
だからこそ、髙田社長は商品のファンになって一生懸命調べるのだそうです。

私が会社で常日頃言われている、
ちゃんと伝わっているか考えることが大切なんだよという話を思い出しました。

そして、もう一つの印象深かった言葉は、
「3つのション」→ミッション・パッション・アクションです。
この3つを大切にしていくことで願いが叶うそうです。
覚えやすくてわかりやすいです。

経営の講演会とのことでしたが、デザイン修行中の私も学べた内容でした。

これから時々、日記やレポートを更新します。
(してねと言われました)

よろしくお願いします。

第1回デジ勉

弊社主催のイベント 「第1回 デジ勉」を
無事、開催する事ができました。

崎永海運の北川社長、y2の横山さま
ならびに、通常業務がある中、参加していただいた皆様
ありがとうございました。

デジマグラフの考え方を30分
北川社長、たかしま農園のブランディングを70分強
横山さんとのwebのお話で70分強と
170分を超える長丁場の勉強会、本当にお疲れ様でした。

第一部の
北川社長に語っていただいた「たかしま農園のブランディング」。
なぜ、北川さんにお越しいただいたかというと、
この案件への質問が大変多かったためです。
当日は、北川さんと、羽山と村川で会話する形で
ブランディングの過程を振り返りました。

なぜ、こういうデザインとネーミングになったのかを弊社から。
北川さんからは、プロジェクトの過程で起こった葛藤や社内調整など、
クローズドな出来事もお話いただきました。

印象的だったのは「トップは集めるのが仕事」という言葉。
会社を経営していくには
なるほど、ありとあらゆるものを集めるのが
必要だなと、ヒト、モノ、コト、それからお金とか。
弊社もひよっこ経営者ですので、聞き入りました。
第二部「どんなウェブサイトする?」では
あまり人前に出られることのない売れっ子横山さんを引っ張り出し、
ウェブサイトを作る前にクライアントさん側で考えたことがいいことや、
サイトを作る心構えを教えていただきました。
y2 横山さんから出てきた言葉
「カレーは飲み物」ならぬ「webは生モノなんですヨ!」
おお!確かに!
更新しないと、鮮度が落ちていく。。という
食べ物に例えられると、わかりやすい!

ウェブデザイナーの探し方、選び方も当事者の立場から
お話いただきました。

お二人とも、クライアント様の実践で役に立つ話をしていただいたことが何よりです。
質疑応答では、沢山の質問をしていただき嬉しかったです。
弊社の不手際もありちょっと時間が押してしまい、
皆様、美術館の方にご迷惑をおかけしました。
反省点として次回に生かします。

 

主催した自分たちもたくさん学ぶことがあり、
継続して行うことが楽しみになりました。

次回のテーマが決まったら、お知らせいたします。

懇親会も、普段できないプライベートな話や
仕事での葛藤をお互いに話すことができ、
クライアントさんの意外な一面を垣間見たりと
有意義な時間となりました。

ありがとうございました。

デジマグラフ代表 羽山潤一

題字


南島原市観光ショートフィルム「夢」の題字を描かせてもらいました。
こうしたジャンルの仕事はそんなに多くないので、
監督の野上さんから依頼をいただいた時はとても嬉しかったですね。

ムービーの中でも印象的だった「迎え火」をイメージして書いた文字です。

また、南島原市役所のHPでは、ロケ地の詳細までご紹介してあります。

南島原はフォトコンテストで大成功をおさめていて、
どこを撮っても様になるというイメージがありました。
今回、ムービーで見てもやっぱり素敵なところだなと思いました。
(野上さんにロケハンの感想を伺ったら「すごくいいところでびっくりした」でしたし)

ストーリーの紹介は僕がするのは野暮なので、こちらでご覧ください。