あたらしい長崎のお土産を紹介します

 

こんにちは。
昨日から長崎はくるぶしがほんのり濡れるくらいの雨ですね。
我ながら絶妙に分かりにくい例えですが、
みなさんイメージできておりますでしょうか。

 

さて、
雨といえば、雨のまち長崎。
長崎は、今日も、雨だった〜♪
ということで、
今回はデジマグラフがデザインを担当させていただいた、
最近発売の長崎土産について
ピックアップしてご紹介をしていこうと思います。
よろしくお願いします。

 

まずは
浜の町アーケード内にあるジュエリーショップ
takuhoさんの
「長崎ハートストーンリング」

 

縁結びスポット、映えスポットとして大人気の
長崎の観光名所に隠れたハートストーンを
モチーフにしたシルバー製リングです。

素材には高品質な「シルバー925」を使用していて、
ハート部分はひとつひとつ手押しです。
クラフト感ある仕上がりになっています。

店頭で手にとっていただくとしっかりした作りに
本当に1,000円(+税)でいいんですか?!
と言いたくなると思います。私は聞いてしましましたよ。

こちらの商品は以前よりtakuhoさんにて販売されていたのですが、
心機一転パッケージや什器のデザインをリニューアルされました。

 

リングはtakuhoさんの店頭にてお買い求めいただけます。
↓こちらのポスターが目印です。

 

 

お次は、
長崎カステラセンター心泉堂さんの
「幸せの黄色いカステラ(0.3号)」です。

心泉堂さんの定番商品である、
「幸せの黄色いカステラ」の小ぶりサイズ版。
自分用や個人の方へのお土産におすすめ!5切れ入りです。

(開けていくたびに、文字や柄がでてくる仕様です。)

 

中身のカステラには、
長崎県雲仙岳で育てられたブランド卵「太陽卵」と
はちみつの中で最高級である「天然レンゲはちみつ」が
贅沢に使用されています。
しっとり感と深みのある甘みが特徴です。

こちらも心泉堂さんの実店舗にて販売されています。

 

 

そしてそして、
かなりおまけなのですが、今回も懲りることなくアレンジレシピを。

あくまでもこの商品はそのまま食べることが一番美味しく望ましい思うので、100回に1回くらいこんなアレンジどうでしょうかというご提案として考えいただければ、、。
(言い訳感はんぱない。
これ以降はスルーしてもらっても!かまいません!ので!)

 

 

〈カステラのオンザアレンジレシピ〉

まずはカステラ1切れを8等分にして、
天板に並べオーブンでこんがり焼きます。

次にミルクチョコレートとホワイトチョコを刻み湯煎します。

溶けたチョコレートに先ほど焼いたカステラをくぐらせ、
仕上げにお好みでチョコペン等でデコレーションします。

 

「ミニミニカステラスク」の完成です!

本当は、
できたラスクを袋詰めして周りの人へ配ろうぜ!
と思っていたのですが、現実は甘くなく。(カステラなのに)
写真に写る5枚以外、
ことごとく盛り付けに失敗してしまいました。
(そんなに難しくないはずなんだけど、、。)
結果全て自分用となりました、悲しい。でもたくさん食べれてうれしい。

では最後に、
☆今回の教訓ポイントまとめ☆
①チョコはこれくらいでいいかな?の2倍細かく刻もう。
(思ったより溶けにくい。)
②チョコがなかなか溶けなくても安易にレンジでチンしないでおこう。
(加熱時間を間違えると、溶けるどころか焦げる。)
③チョコペンとアイシングシュガーペンは
見た目が瓜ふたつなので間違えないよう気をつけよう。
(実際は牛乳とカルピスぐらい違う。)
以上です。

この点、気をつけてさえいれば、
素材がおいしいので、美味しいラスクができます。
長崎に住んでるけど名物のカステラをなかなか食べる機会がないな、という方はぜひチャレンジしてみてくださいませ。

(大久保)

 

 

ミーティングレポート〜波佐見編〜

 

みなさんこんにちは、スタッフの大久保です。

いつの間にやら8月となりましたね。

今回のブログは、

ミーティングレポート〜波佐見編〜です。

 

 

最初の打ち合わせは、水谷製麺さん。

ゆで麺を扱われている製麺所さんです。

長崎でゆで麺といえば「ちゃんぽん麺」のイメージがありますよね。

水谷製麺さんではそういったオーソドックスな商品以外にも、

12月頭に仕入れた素材で作る年越しそば用麺

(田舎そばに近く、普段作るそばとは風味も違うらしい)など、

特徴的なゆで麺もいくつかあるそうです。いただいてみたいです。

 

次に、

藍染窯さんが手がけるカフェ&ストア「NO.1210」にて、

藍染窯さんとの打ち合わせです。

 

 

毎回波佐見を訪れると、

普段のくらしで器にそこまでこだわれていないなあ・・・とすこし反省します。

オンザ料理同好会(会員数1人)としては、

「器にまでこだわるべきじゃないんですか?」

「かわいいお皿でオンザしたくないんですか?」

といった声がどこからか聞こえてきそうです。

こちらとしては、

何よりみなさんにも作っていただけそうな、

乗せアレンジにこだわってやってますんで・・・と、

震える声で言い返したいところです。

(それでもいい器を使うに越したことはないです。)

 

 

打ち合わせ時はスタッフさんも参加されて、

焼きもの×(カケル)のいろいろなイメージをお話ししてくださり、

こちらもワクワクしながら伺っていました。

(にしても、こんなカジュアルな打ち合わせって素敵です。)

 

 

 

最後は、

パッケージの制作等でもお世話になっている岩嵜紙器さんです。

 

おしゃれなミーティングルーム。(好き)

 

 

お茶が乗ったコースターももちろん紙製。

こういうこだわり、ぐっときます。

 

 

岩嵜紙器さんは、

11/1〜コーミンカンさん(COCOWALK 5F)にて、

「岩嵜紙器の仕事展」を開催される予定です。

アイデア出しの中で、

ムービー作っちゃう?

実際に仕事で使っている機械を持ち込んじゃう?など、

岩嵜さんならではのアイデアをたくさん出されていました。

いまから展示の内容にも注目です。

 

個人的には、

大きな貼り箱を作ってもらい、

箱の中に人が入れるようにしてもらって商品の気持ちを味わってみたい、

という案をそっとこのブログに置いておきますね。

ついでに人間のトリセツとかも同封しておいていただけると、

すごく読むと思います、箱の中で。

岩嵜さんよければご検討ください。

 

[大久保]

ディズニーとチョコレートとブランディング。

ベタな映画が好きです。小川です。
こう、勧善懲悪!的なベタなストーリーを、なんだかんだ好んで観ちゃいます。

最近でいうと「アラジン実写版」を大変たのしく観ました。
「ライオン・キング」も楽しみにしてます。
ディズニーばっかか。(他のも観ますよ、念のため)

ちなみに香港ディズニーランドの「ライオン・キング」ミュージカル、おすすめです。
30分くらいの、なかなか本格的なミュージカル舞台を、近距離で観ることができます。
その他の面については、正直「ゆ、夢の国が…」と思うこともありましたが
それでも崩れないディズニーの世界観。

それだけ「夢と魔法の王国」の世界観の確立が、
しっかりしているんだなと感じます。
長年にわたりインナーブランディングとアウターブランディングを
実施してきた結果ですね。
ディズニーはブランディングの例としてもよく取り上げられます。

 

さて「ブランディング」といえば
弊社はチョコレートハウスさんのブランディングを担当しており
パッケージも継続的に制作させていただいております。

そのオリジナルピュアチョコ缶のパッケージを
PIEインターナショナルさんの新刊「かわいい!パケ買いデザイン」で
紹介していただきました。
https://pie.co.jp/book/i/5194/

掲載していただいているのは
長崎名物をあしらった「長崎名物シリーズ」と
鎖国時代に長崎からはじまったものをモチーフにした
「長崎ことはじめシリーズ」です。

 

この缶パッケージシリーズ、先日新デザインが発売されましたので
そちらも要チェックです!

長崎名所・名物シリーズとして「長崎空港」「ステンドグラス」
長崎ことはじめシリーズとして「香水」「けん玉」が
新たに仲間入りしてます。

加加阿伝来所、チョコレート市場、スペクタクルブリッジ、
チョコレートハウス 長崎空港ウィング店、ハウステンボス店で購入できます。
(長崎空港デザインは、空港限定です!)
手土産や、旅の記念としてぜひ!

前置きがやたら長い小川の更新でした。
お付き合いいただきありがとうございました!

There are a lot of things that spread from nagasaki to japan.
We used them as the motifs for chocolate package designs!

第7回デジ勉へのご参加ありがとうございました

デジ勉コックピットよりこんばんは。

今回の更新は、毎回こちらの場所にてデジ勉を見守りつつ、会場の電気と空気(空調)を操っております、大久保が担当します。よろしくお願いします。

 

先週末の7/19、第7回デジ勉を開催しました。
テーマは「はじめてのブランディング」です。

(本番前の事前ミーティングの様子。)

 

今回は、ゲスト・インタビュアーとして「CREATIVE OFFICE とらこや」の戸田かおりさんをお迎えしての開催。
また、テキストとして弊社の事例集を配布し使用しました。

 

参加された方にとっても、テーマのブランディング自体の関心が高かったようで、事前質問も比較的多くいただいた回となりました。

 

 

第一部では、
ブランディングに関わるクリエイティブチームの役割についてや、弊社が担当させていただいたクライアントさまとのブランディングについての取り組みをご紹介させていただきました。

 

第二部では、
デジマグラフ自身のブランディングについて。
コーポレートカラーの話から始まり、WEBやSNSもブランディングの一貫ですよというお話。

そう、このブログも、、という話をすると緊張して筆が進まなくなりそうです。←

 

 

おまけの第三部では、
スタッフによる、
4月に参加した「宣伝会議 AdverTimes Days 2019 Spring」の研修レポート。
初となる重大任務です。

ちなみに、
◎小川さん→「SDGsについて」
◎私→「渋谷区の街づくりとデザインについての取り組み」
について発表しました。

実際話し始めると、
段取りを書いたメモは開始2分後にはどこを読んでるのか分からなくなったり、途中しどろもどろになったりしつつ、怒涛の7分間を終えました。
今回の発表を通して、流暢なプレゼンは簡単にはできないのだなと改めて痛感しました、精進します。

 

アンケートでは、
ちょうどブランディングに取り組んでいる最中なので、共感でき参考になった。
ブランドをつくる=デザインをしっかり作るというイメージがどうしてもあったが、それだけじゃないことが分かった。
などいろいろな感想をいただきました。
ありがとうございます。

集計内容は、後日参加者の方へお送りさせていただきます。

 

平日にご参加くださったみなさま、
福岡よりお越しくださった戸田さん、
ありがとうございました。

 

[大久保]