AJIM in 長崎県庁

こんばんは、スタッフの小川です。

長いようであっという間だったGW
皆さまどのようにお過ごしでしたか?

私は祖母と長崎県庁見学に行ったりと
近場でのんびり過ごしました。

県庁では、展望エリアから長崎の街並みを眺め
展望室で座ってひとやすみ。

展望室には、川端装飾さんの家具ブランド
AJIM(アジム)のソファやテーブルが置かれていて
室内からもゆっくり景色を眺めることができます。

 

デジマグラフは先日、
Webデザイナーさんとタッグを組み
AJIMのサイトリニューアルを担当させていただきました!

「海上で生まれた家具」であるAJIMの豊富なラインナップをご覧いただけます。
詳しくはサイトをご覧ください!

https://www.ajim.jp

 

県庁の展望テラスは夜9時まで開放されており
夜景も楽しむことができるそうです。

私は次回、食堂シェ・デジマのランチを食べてこようと思います。

まだ行ったことのない方は
ぜひ見学にいってみてくださいね!

東京まで行ってきました。

 

4/2425の二日間、

東京の有楽町にある東京国際フォーラムにて開催された、

「宣伝会議 AdverTimes Days 2019 Spring」に、デジマグラフスタッフで参加してきました。

 

AdverTimes Days とは、

広告界の情報サイト「AdverTimes」から派生した、広告関係者向けの講演&展示型のイベントです。

 

 

上の写真のようなブースの他に、

各企業の担当者や有名クリエーターによるセミナーが随時開催されていて、

事前に申し込むとそのセミナーが受けられるようになっています。

せっかくだからと、小川さんも私も40分×8コマを二日間みっちり受講してきました。

 

こちらは休憩スペース

人気のセミナーはこの画面に中継でつながれるので、見ることができます。

ドリンクコーナー

#アドタイデイズのハッシュタグをつけてツイートするとドリンクが貰えます。

 

話はそれますが、サイト版のAdverTimesといえば、個人的にコラム記事が大好きで、

数年前にマイブームだった「日めくり名言カレンダー(自作 )」(日付と一緒に心に響いた言葉を毎日マッキーでブロックメモに書き、会社の壁に重ねて貼っていくというもの。今思い出すと秒で剥がしたくなりますね、、。)には、AdverTimesのコラム内で出会った言葉もたくさんあり、繁忙期にめくっては「私も頑張ろう、、」と励まされていました。

今回その名言カレンダーに(勝手に)登場頂いていたクリエーターさんも登壇されていて、個人的に胸熱でした。

 

セミナーでは、みなさん広告宣伝・販促・営業・クリエイティブと担当は違えど、担当する企業の成長やその商品やサービスが社会にあるべき意味から真剣に向き合われている姿がとても印象的でした。

売り上げを上げるとは、単に売り上げを1.2倍にするということではなく、100%の満足した人を120%の満足に引き上げること、それが最終的に売上をあげる事に繋がるというセミナーの中で出会った言葉が、そうありたいなと個人的に心に強く残りました。

このように他を生かしていくことに真剣に向き合える広告・デザインの仕事が改めて好きだなと思うと同時に、もっと知識やできる事を増やしでいかなければいけないなと課題も感じました。

 

 

本当にたくさんの知識と刺激をもらえた2日間でした。

この学びをこれからの仕事に生かせるよう頑張っていきます。

皆さま引き続きよろしくお願いいたします。

 

大久保

松浦市「アジフライの聖地」宣言。

今年2月に発行された、長崎県松浦市の観光ガイドブック。
(株)西広さんと一緒に制作させていただきました。

「わざわざ松浦」に行きたくなる理由が
ギュッと詰まったこの一冊。

絶品アジフライが食べられるお店や
(アジ以外の海鮮料理もいろいろ!)
”映える”観光スポット、松浦市の歴史についても
掲載しています。

総合マップで、ガイドブック内に掲載している
全てのお店やスポットの位置をチェックできますよ。

 

松浦市はかねてより、アジフライの聖地を「目指す」とPRされていましたが、
なんと来週4/27(土)に、ついに「アジフライの聖地 宣言」をされるそうです!
ライブやトークイベントが行われ、アジフライの食べ比べもできるとか。

詳しくはこちらをご覧ください!
http://matsuura-guide.com/15072/

 

Matsuura-city is located in the northern part of Nagasaki prefecture.
If you have a chance to go the city, please eat deep-fried horse mackerel!
Because Matsuura-city is the “mecca” of it.

 

小川

リカちゃん生誕50周年おめでとうございます。

 

先週のお休み、長崎県美術館へリカちゃんの50周年記念展を見に行ってきました。
この日は親子連れが多く、大人も子どもも、夢中になって展示を見ていた姿が印象的でした。

 

私のリカちゃんとの思い出でいえば、リカちゃんハウスに憧れて、ティッシュの空き箱でオリジナルのベットを作っていたことを真っ先に思い出します。
(ちなみにリカちゃんは身長約20cmなので、サイズ感はかなりいい感じです。)

 

さて、展示についてですが、4代にわたってモデルチェンジしたリカちゃんの歴史をたどりつつ、当時の流行を表現したファッションや憧れの職業の変化などを楽しめるような内容でした。

その中でも印象的だったのは歴代のCMコーナー。各年代の方が画面の前で「あったわ〜」と、声をあげられていました。やっぱり懐かしくなるものなんだな〜と思いながら眺めていたら、90年代コーナーで、自分も全く同じ行動をとっていました。(ヘアカラーチェンジリカ、めちゃくちゃ懐かしい!!)

 

最後のブースは、「50周年お祝いコラボリカちゃん」コーナー。
 


文化服装学院とのコラボリカちゃん
(真ん中のファッションモンスター感が大好きです。)

 


オーラのすごいSWAROVSKIリカちゃん。

 


みんな大好きアリアナ・グランデさん

 


コラボの神×コラボの神

 
などなど、60体以上の著名人や企業とこの展示のためにコラボレーションされていました。

 

リカちゃん展に行く前は、
あんなに身近で遊んでいたにも関わらず、そもそもリカちゃんが小学生であることや、日本人(ママ)とフランス人(パパ)とのハーフであることなど、全然知りませんでした。

 
また、リカちゃん開発時の主力メンバーは全員男性だったそうで、当時流行していた少女漫画の主人公の女の子から着想を得て、リカちゃんは生まれたのだそうです。
たとえ年代や性別が違う相手であろうと、本気で相手のことを観察し考えることで、こんなにも世界中で愛される素敵なものができるんだなと勇気を貰えました。

 

現在では、大人の女性が楽しめる「LiccA(リカ)」というブランドもあるそう。
大人になった今こそ、もう一度リカちゃんをコレクションしてみたいなと思えるような素敵な展示でした。

 

大久保