第7回デジ勉へのご参加ありがとうございました

デジ勉コックピットよりこんばんは。

今回の更新は、毎回こちらの場所にてデジ勉を見守りつつ、会場の電気と空気(空調)を操っております、大久保が担当します。よろしくお願いします。

 

先週末の7/19、第7回デジ勉を開催しました。
テーマは「はじめてのブランディング」です。

(本番前の事前ミーティングの様子。)

 

今回は、ゲスト・インタビュアーとして「CREATIVE OFFICE とらこや」の戸田かおりさんをお迎えしての開催。
また、テキストとして弊社の事例集を配布し使用しました。

 

参加された方にとっても、テーマのブランディング自体の関心が高かったようで、事前質問も比較的多くいただいた回となりました。

 

 

第一部では、
ブランディングに関わるクリエイティブチームの役割についてや、弊社が担当させていただいたクライアントさまとのブランディングについての取り組みをご紹介させていただきました。

 

第二部では、
デジマグラフ自身のブランディングについて。
コーポレートカラーの話から始まり、WEBやSNSもブランディングの一貫ですよというお話。

そう、このブログも、、という話をすると緊張して筆が進まなくなりそうです。←

 

 

おまけの第三部では、
スタッフによる、
4月に参加した「宣伝会議 AdverTimes Days 2019 Spring」の研修レポート。
初となる重大任務です。

ちなみに、
◎小川さん→「SDGsについて」
◎私→「渋谷区の街づくりとデザインについての取り組み」
について発表しました。

実際話し始めると、
段取りを書いたメモは開始2分後にはどこを読んでるのか分からなくなったり、途中しどろもどろになったりしつつ、怒涛の7分間を終えました。
今回の発表を通して、流暢なプレゼンは簡単にはできないのだなと改めて痛感しました、精進します。

 

アンケートでは、
ちょうどブランディングに取り組んでいる最中なので、共感でき参考になった。
ブランドをつくる=デザインをしっかり作るというイメージがどうしてもあったが、それだけじゃないことが分かった。
などいろいろな感想をいただきました。
ありがとうございます。

集計内容は、後日参加者の方へお送りさせていただきます。

 

平日にご参加くださったみなさま、
福岡よりお越しくださった戸田さん、
ありがとうございました。

 

[大久保]

今度は、小野原本店のからすみスライスオイル漬でオンザリッツしたお話。

みなさま、こんにちは。

クーラー入れる?窓開けた方が涼しくない?

という会話があちこちから聞こえてくるようないい季節となりましたね!

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて今回は、

小野原本店さんの新商品のご紹介です。

 

(涼しげなヴィジェアル、ドン。)

 

 

こちらの新商品「からすみスライスオイル漬」は、

高級品であるからすみをスライスし、オイルにじっくりと漬け込んだもの。ラインナップは2種類で、オリーブオイル漬はいろいろな料理に合わせやすく、セサミオイル漬はゴマの芳醇な香りが特徴です。

からすみはご贈答用というイメージを持たれている方に、

ちょっとした手土産やプレゼントとしてぜひ活用していただきたい一品です。

 

デジマグラフでは、

パッケージやポスター・フライヤーの制作を担当させていただきました。

 

で、

ここからは恒例(といっても二回目)の、

簡単!アレンジレシピコーナーです。

 

まずは、

ポスター撮影の際、大人気だった

「+バケット&クリームチーズアレンジ」

食べた全員が、

これはベストアンサーだわ、、となった、

大人気の組み合わせです。

今回はからすみを斜めにカットし、切れ目で逆に合わることで、

ハート型にかわいく仕上げてみました。←

 

 

それともう一品、

「+リッツ&大根アレンジ」

こちら、リッツの公式HPに、

長崎県レシピとして紹介されていました。

からすみは長崎代表なんですね。

 

味はからすみの風味と大根の辛さが合わさって大人な感じ。

お酒のつまみもからめがいい、

というような大人な方におすすめのアレンジです。

 

ぜひみなさんチャレンジしてみてください!

 

余談ですが、このコーナーのおかげで、

限りなく0だった料理戦闘力がレベル2くらいまで向上した気がしています。

(いまのところ素材を載せてるだけですが、、)

せめてレベル5程度になるまではこのコーナー続けていきたいな、、と思う、大久保の更新でした。

お付き合いありがとうございました。

川端装飾さん撮影隊

おはようございます、スタッフの小川です。

ここ最近デジマグラフは撮影ラッシュ。
クライアントさんの会社を訪問したり、カメラマンさんのスタジオにお邪魔したりと
色々な撮影現場に立ち会わせていただいています。

私は先日、川端装飾さんの撮影に同行させていただきました。
朝から夜まで、まる一日がかりの撮影。


カメラマンは、アニマフォトグラフの岩本さんです。
http://anima-photograph.jp/

一脚の椅子が出来上がる、各工程の現場を見せていただきました。
職人技って本当にすごい。。。
そのすごい技の一瞬一瞬が、素敵に写真におさめられていきます。

 

川端装飾さんの家具ブランド AJIMのショールームも撮影。

売れ筋はこちらの「costa series/sofa 3p fix」だそう。
カラフルで可愛い!ほしい。


(ベーシックな色からポップな色まで、生地は自由に選べるそうです。こんなに選択肢があると、楽しく迷えますね)

 
川端装飾さんとは、現在プロジェクト進行中です。
公開までお楽しみに!

AJIM公式サイト https://www.ajim.jp/

 
ちなみに。残念ながら写真はないのですが、
羽山さんとマルチノさん、私の3人は
お揃いのカレーTで撮影にのぞみました。
(川端装飾の社員さんには「カレーの人たち」で覚えられている可能性大です。)

韓国からの掲載文です

みなさんこんにちは。

今回は掲載本のご紹介です。

海を越えて、韓国から届いた掲載本です。

 

今年の3月14日、韓国の編集者のお二人が

デザインや文化、伝統工芸の視点から、

長崎を紹介するガイド本の取材のため、

デジマグラフを訪れてくれました。

こちらのガイド本ですが、これまでに3回発行されているそうで、

四国、札幌、佐賀に続き、長崎は第4弾だそうです。

 

(届いた本に、喜ぶ羽山と村川。)

 

弊社のことは、webから見つけていただいたとのこと。

インタビューのときは日本語を交えつつ、

これまでの弊社の仕事に対して、

長崎らしさという観点からじっくり質問されていた姿が印象的でした。

 

↑たかしま農園さん

↑編集者のお二人もお気に入りだった、Nagasaki Night and light

↑秋月園さんのTEA CLOSET

 

最終的に

計14ページに渡り掲載していただきました。

 

届いた献本には、

編集者の方自ら訳していただいた、

翻訳がついていているという親切さ、、。

あの取材から2ヶ月半で、

約70Pの本を一冊作ってしまうなんて、すごいエネルギーです。

見習っていきたいと思います。

 

届いた際、

おまけとして、取材時に約束していた、

おすすめのフェイスマスクも大量にいただきました。

ありがとうございます。

 

遠いところからはるばる弊社を選んで会いに来てくださり、

本当にありがとうございました。

また長崎に遊びに来てくださいね!

 

(大久保)