川端装飾さん撮影隊

おはようございます、スタッフの小川です。

ここ最近デジマグラフは撮影ラッシュ。
クライアントさんの会社を訪問したり、カメラマンさんのスタジオにお邪魔したりと
色々な撮影現場に立ち会わせていただいています。

私は先日、川端装飾さんの撮影に同行させていただきました。
朝から夜まで、まる一日がかりの撮影。


カメラマンは、アニマフォトグラフの岩本さんです。
http://anima-photograph.jp/

一脚の椅子が出来上がる、各工程の現場を見せていただきました。
職人技って本当にすごい。。。
そのすごい技の一瞬一瞬が、素敵に写真におさめられていきます。

 

川端装飾さんの家具ブランド AJIMのショールームも撮影。

売れ筋はこちらの「costa series/sofa 3p fix」だそう。
カラフルで可愛い!ほしい。


(ベーシックな色からポップな色まで、生地は自由に選べるそうです。こんなに選択肢があると、楽しく迷えますね)

 
川端装飾さんとは、現在プロジェクト進行中です。
公開までお楽しみに!

AJIM公式サイト https://www.ajim.jp/

 
ちなみに。残念ながら写真はないのですが、
羽山さんとマルチノさん、私の3人は
お揃いのカレーTで撮影にのぞみました。
(川端装飾の社員さんには「カレーの人たち」で覚えられている可能性大です。)

韓国からの掲載文です

みなさんこんにちは。

今回は掲載本のご紹介です。

海を越えて、韓国から届いた掲載本です。

 

今年の3月14日、韓国の編集者のお二人が

デザインや文化、伝統工芸の視点から、

長崎を紹介するガイド本の取材のため、

デジマグラフを訪れてくれました。

こちらのガイド本ですが、これまでに3回発行されているそうで、

四国、札幌、佐賀に続き、長崎は第4弾だそうです。

 

(届いた本に、喜ぶ羽山と村川。)

 

弊社のことは、webから見つけていただいたとのこと。

インタビューのときは日本語を交えつつ、

これまでの弊社の仕事に対して、

長崎らしさという観点からじっくり質問されていた姿が印象的でした。

 

↑たかしま農園さん

↑編集者のお二人もお気に入りだった、Nagasaki Night and light

↑秋月園さんのTEA CLOSET

 

最終的に

計14ページに渡り掲載していただきました。

 

届いた献本には、

編集者の方自ら訳していただいた、

翻訳がついていているという親切さ、、。

あの取材から2ヶ月半で、

約70Pの本を一冊作ってしまうなんて、すごいエネルギーです。

見習っていきたいと思います。

 

届いた際、

おまけとして、取材時に約束していた、

おすすめのフェイスマスクも大量にいただきました。

ありがとうございます。

 

遠いところからはるばる弊社を選んで会いに来てくださり、

本当にありがとうございました。

また長崎に遊びに来てくださいね!

 

(大久保)

 

私たち、照明探偵団。

おはようございます、スタッフの小川です。

大久保さんと私は、先日「照明探偵団」として
長崎の街中の照明を調査してきました!

★「照明探偵団」とは…
光、あかり、照明に関わるあらゆる事象を文化として捉え、光環境調査を軸とした実践的フィールドワークを通じて、より良い光と人間の未来を語り合うための非営利の照明文化研究会
(照明探偵団 公式サイトより)

今回は「長崎照明探偵団in中島川・寺町エリア」ということで
中島川周辺をコース分けしての調査でした。

参加した団員は、約40名。
4つの班に分かれ、街中の照明を見て回ります。

私は寺町周辺をメインに調査するグループ。
寺町の通りは、照明が比較的すくなめ。

こういった電灯も、改めて見ると
色が揃っていた方がいいよね~という意見が出たり、

明るすぎる場所は、機械で照度を測ってみたり。

興福寺の夜のようす。
ちゃんとライトアップされていて、いいね!と好評。

こちらは大久保さんの写真。
大久保さんは、中島川沿いを調査するグループだったそうです。

 

調査開始から約1時間後、ぐるっと回ってメイン会場である諏訪小学校へ戻ります。

戻ったら、地図を広げてチェック。

いいね、素敵!と思った照明は、「英雄」
うーん、改善の余地あり。と思った照明は「犯罪者」として
印をつけていきます。

最後は各班、調査内容を発表しました。

当たり前の景色の一部である照明。
改めて細かく見てみると、こんなに色々な種類の光・灯りがあるんだなぁ、
照明ひとつで、景色の見え方が変わるんだな~と気づきのある夜でした!

照明探偵団、長崎市景観推進室のみなさま
ありがとうございました!

 

ちなみにこの照明探偵団、活動のひとつに「ライトアップニンジャ」なるものがあるのだとか。
照明器具を片手に突如街にあらわれ、あらゆるものを照らしては、風のように去っていくという…。
何それ楽しすぎ。(ぜひとも参加したい!)

そんなちょっとお茶目な照明探偵団のサイトはこちらです。
http://shomei-tanteidan.org/

グッドフードマーケットvol.2へ行ってきました。

みなさんこんにちは。

今回は、令和までにはと思っていた目標を、

東京五輪までに、、と期日をすり替えはじめた大久保の更新です。

 

さて先週末の日曜、

大村のロングテーブルさんで開催された、

グッドフードマーケットvol.2へ遊びに行ってきました。

 

(会場の入口ではゴチソイさんがステキな笑顔でお出迎えです。)

 

私はちょい遅めの15時頃に着いたのですが、

その時点で初出店のお店など売り切れも多く、

その他のお店もどこも残りわずかだったので急いで

 

前回買いそびれた熏助さんの燻製や

(左側の甘鯛のすりみの燻製は、他県では珍しいそう)

 

SNSで見てから俄然気になっていた、

R Cinq Familleさんのアイスクリーム

(夢のあるビジュアル♡)

を購入しました。

 

それから、

ウラベメグミさんの「オリジナルブローチ作り」の

ワークショップにも参加してきました。

(こちらはウラベさん作のブローチたち。)

 

午前中〜昼間にかけて20名以上の方が来られたそうですが、

出遅れの功名(?)で、作家さん独り占めのワークショップです。

 

まずは、パレットのアクリル絵の具から、

波佐見焼でできたブローチの原型に好きな色を塗っていきます。

 

この形は何をイメージされてるんですか?とお尋ねしたところ、

もともとは家のかたちの箸置きの裏に

試しに絵付けしてみたのが始まりとのことです。

家か、そう思うと絵付けも変わってきそう。

 

塗り終わったら、ドライヤーで乾かし、

 

 

最後に接着剤でブローチのピン部分をつけてもらえば完成です。

 

大久保作。

塗りのムラがとっても気になっちゃいますが、

自分で作ったと思うと全てがあじと思えるから不思議。

 

普段はパソコンでの作業が多いので、

絵の具で一発描きするような、

やり直しのきかないものづくりは

いつもとはまた違った楽しさがありました。

身につけるのが楽しみです。

 

丁寧に教えていただいたウラベさん、

ありがとうございました。

 

大久保